「英単語力」とは? | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 6月 23日 「英単語力」とは?

こんにちは、慶應義塾大学経済学部1年の長谷川です!

 

 

先日は久々に大雨が降りましたね!

そんなニュースを見ながら思い出したことなのですが、自分は新宿校の生徒時代、校舎12階音読室の窓から雨や夕日など、景色を眺めるのが好きでした…(笑)

勉強に少し疲れた時や、気分転換がしたくなった時にはおすすめです!特に新宿の高層ビル街の夜景はきれいですよ!

 

 

さて、本日のテーマはタイトルのとおり、「英単語力」についてです。

 

みなさんはよく「英語は単語だ」、「まずは単語を覚えろ」というようなフレーズを耳にすることがあるかと思います。基礎固めをしているこの時期、みなさんの中にも英単語の暗記に励んでいる生徒が多いのではないでしょうか?

 

そこで!今回は英単語についての自分の考えと感覚について書いていこうと思います。

 

 

まず、自分の考える「英単語力」とは、英単語を日本語に訳さなくても頭にイメージが湧く、あるいは、長文中に出てくる英単語を日本語に訳さずにそのまま読み進めていける力、です。

 

 

例えば「eat」という単語を見て、わざわざ「食べる」と訳さなければ、食べ物を口に運ぶイメージができない人はいませんよね?

 

 

それでは「embody」、「wither」などはどうでしょうか?

もちろん瞬時に訳が出てくる人もいるかと思いますが、「なんだっけ…」と考えてしまった人や、そもそも知らなかった人もいるのではないでしょうか。

 

 

長文の出題がメインになる難関大学の入試では、英単語が出てくる度に「えーっとこの単語の意味は…」と立ち止まっている余裕はありません。つまり、英単語帳にある単語の英→日の訳が出来るだけでは足りないのです。

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

この答えはシンプルで、英単語帳の単語をある程度覚えたら、長文を多く読むことです。ただし、ただ数をこなせば良いという訳ではなく、1度読んだ文章を、頭の中で英語から日本語に訳すことなく読み切れるようになるまで何度も読み込むことが重要です。これを行うことで、その長文中に出てきた単語は日本語に訳さなくても理解できるようになる=英単語力が上がってきます。

この作業はしんどいかもしれませんが、確実に力になるはずです!

 

 

 

英語は毎日の積み重ねが大事です。1日1日を大切に、意味のある学習を進めていきましょう!

 

それでは今日はこの辺で!最後まで読んでいただきありがとうございました。