この時期の勉強 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 10月 11日 この時期の勉強

こんにちは! 

 

本日のブログを担当するのは、担任助手2年の鷲野です。

 

いよいよ入試本番まで約3ヶ月となりました。

この時期になり、模試を受験することが多くなってきたり、第一志望の過去問演習に本格的に取り組んでいる人も多いと思います。

 

そこで今回は、この時期の勉強において気を付けてほしい事について話します。

 

 

まず一つ目は、過去問演習について。

 

過去問演習と聞くと、過去問を解くことが勉強だとおもってしまうかもしれません。

しかし、本当に大事なのは問題を解いた後の勉強です!

演習後、なぜ自分はその問題を間違えたのかを具体的に分析し、

どうしたら間違えた原因を解消できるかをじっくり考え、弱点などの補強を積み重ねていくことが

本当に大切になってきます。この「分析」「補強」は時間もかかるし面倒だと思いますが、弱点をひとつづつクリアしていき、

できなかった問題をできるようにする

ことで点数が上がっていき、「意図的に」合格する可能性を高められるのです。

 

過去問演習の勉強に関しては、他の担任助手のブログでも書かれているので、そちらも参考にしてみてください!

 

 

そしてもう一つは、「基礎を疎かにするな」ということです。

 

本番が近づくにつれて、過去問演習など志望校対策しかしなくなり、

今まで使っていた英語の単語帳、構文のテキスト、日本史世界史の教科書など、

「もう何回もやったし、忘れない」と思い込み、全く手をつけない日もあるかもしれません。

 

しかし、それはかなり危険です!僕も生徒の時、この時期の模試で日本史の点数がよかったので、

それまで使っていた教科書の勉強をしばらくやめていたのですが、演習をやってみると覚えていたはずの知識が抜けていて焦ったことがあります。

 

基礎知識はふれつづけていないと、忘れてしまいます!

 

今まで皆さんが身につけてきた「基礎力」は、

 

試験本番で「合格する人は絶対に間違えない」問題を着実に正解する力です。

 

この力は合格するには絶対に欠かせないものです。

 

これからは、過去問演習など志望校対策がメインになりますが、今まで習ってきた知識、基礎の確認も怠らずに一日一日着実に確実に、合格可能性を高める勉強をしていってください!