センター試験の体験談(高橋) | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2015年 1月 7日 センター試験の体験談(高橋)

明けましておめでとうございます!

担任助手の高橋です!

 

いやー、2015年になっちゃいましたね!

皆さんはこの一年間、短く感じましたか?長く感じましたか?

僕が受験生の時は本当に一年間あっという間に感じました。たぶん一年間勉強しかすることがなかったからですかね、、

 

さて、今回のテーマは「センター試験」です。

 

恥ずかしながら自分はセンター試験で失敗してしまいました。その原因は「試験本番においての油断」にあったと思います。今回はそのお話しをしたいと思います。反面教師にしてください。

 

 

話はセンター試験前日に遡ります。

センター試験の予想問題を解いて、英語国語で満点近く、日本史で満点をとり、「もう明日は大丈夫だろう」と思い、日課にしている基礎の勉強を終えた僕は家に帰り、当日の荷物のチェックをしてから安心して眠りにつきました。

試験当日、電車とバスの中で単語帳を見ながらセンター試験へと向かいました。早め会場に到着し自習室でいつものテキストを開いていると、「お!久しぶりじゃん!!」と声をかけられました。中学卒業以来会っていなかった友達でした。偶然にも同じ日本史選択・私立文系の受験教室だったので、一緒に受験教室へと向かいました。

日本史の試験が終わり、休み時間になると、友達と答え合わせをしてしまいました。ミスを見つけて焦ってしまい、そのまま国語へ。国語はそこまでミスをしていませんでしたが、そのせいか英語が始まるまでの時間、友達とずっと話してしまいました。集中力ゼロのまま英語の試験が始まり、手応えを感じないままセンター試験を終えました。

翌日、センター試験の解答速報で得点を出しました。

英語151/200、国語78/100、日本史91/100

英語が足を引っ張り、センター利用ではどこにも合格できませんでした。

 

 

僕の場合はその後の早稲田大学の一般入試で合格することができたから良かったものの、センター試験で心が折れてしまいそのまま失速してしまう人もいるかもしれません。

たった一回の油断が命取りになるかもしれません。今までの勉強が無駄になってしまいます。特にセンター入試は時間との闘いです。集中力も必要です。

 

僕から伝えたいことは以下の二つです。

点数が気になるのは分かりますがどうせ全科目の試験終了後に答え合わせをして点数を出すんだから試験直後に答え合わせはしない方がいいです。ミスを見つけると焦ります。

それと、友達と話したいならセンター試験が終わったあとの帰り道にでも話してください。試験の合間に「ここ難しかったよねー!」と慰めあっても何もプラスになりません。切り替えて次の試験の準備をしましょう

 

10日後にはセンター試験が始まりますが、まだまだ点数は伸びます。

センター試験を突破して、私立、国公立の一般入試が終われば皆さんも晴れて大学生になれるわけです。後2ヶ月弱もすれば春休みです。もう本当にラストスパートです、頑張りましょう!応援しています!