モチベーションと推し講座について | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 7月 21日 モチベーションと推し講座について

皆さんこんにちは!担任助手3年の袴田です!

 

さて、今日はモチベーションの話私の推し講座についてお話ししたいと思います。

 

浪人生活において、学校に通う必要がない分、現役時代よりも自由な時間が増えるからこそ勉強のモチベーションのいかに維持するかが重要になっていきます。しかし、このモチベーションを上げることって勉強する上で重要なことなのでしょうか?

 

私はそもそもモチベーションの話をするのは、勉強したくない弱い自分の言い訳だと思います。

 

実際、私が浪人時代の時は「勉強したくないなぁ」と思うことは何度もあり、特に模試で思うような結果が出ない時は精神的に辛くなることもありました。しかし、今振り返って考えると、模試がどんな結果になろうとも、どんなにやる気がなくなったとしても、無理矢理でも勉強するしかなかったなと思います。

 

模試の結果は途中経過に過ぎません。コンスタントにモチベーションが高いまま、勉強し続けることはほぼ不可能です。だからこそ、モチベーションがなくても、とりあえずペンを持ち、机に向かうことが浪人生活において本当に重要だと思います。

弱い自分に打ち勝つことこそ、受験の必勝法だと考えます。

 

精神論の話になってしまいましたが、勉強し続けることは本当に重要です。新宿校では自由になりがちな浪人生活の中でも、校舎が学校と同じ役割を持たせるために毎日校舎に来ることがルールになっています。なので、勉強し続ける環境を作るには最高の場所ではないでしょうか。

 

続いて私の推し講座を紹介します。推し講座は

林修先生の「高2ハイレベル現代文トレーニング」です。

浪人生なのに高2?と不思議に思う人もいるかもしれません。名前こそ高2生向けの講座ですが、現代文は自分で勉強しにくい、かつ中々伸びにくい教科だからこそ、基礎をしっかりと固めるという意味で非常にオススメできる講座です。

 

私はずっと林先生の現代文の講座を現役時代からとりつづけていました。林先生の教え方は、解答の根拠をしっかりと明示して問題文を分かりやすく整理してくれます。そのやり方を自分でも実践できるまでやりこめば、現代文の文章がかなりロジックに読み進められると思います。実際私は1番苦手だった現代文が、東進に通ったことで自信のある科目の1つになりました。

 

皆さんも東進の講座を有効的に活用して学力を着実に伸ばしていきましょう。