モチベーションの保ち方 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2018年 3月 21日 モチベーションの保ち方

こんにちは。

担任助手2年の藤澤です。

 

3月も下旬に入り、4月からの新しい生活に向けて各々気持ちを新たにしている時期ではないでしょうか。

しかし、4月から浪人する皆さんの中には「果たして今のやる気を1年間持続できるのだろうか」と不安を感じている方も少なくないと思います。

今回はそのような方々に向けて、1年間浪人する上でどのように私がモチベーションを維持していたかについて話させていただきます。

 

 

はっきり言って浪人生活は退屈です。

部活や行事、長期休暇のあった高校生活と異なり生活リズムは年間通じてまず変わりませんし、やるべき事は(言い方が悪くなってしまいますが…)ただ受かるための勉強をするだけ。

とにかく変化・刺激が少なくなりがちです。

そこで私は浪人期に、勉強面での変化・刺激を自分から積極的に作っていました。

 

具体的には分析・校舎のライバル・現役合格した知り合いの話などです。

 

まず分析です。

 

分析にも色々なレベルがありますが、ここでは特に模試の分析ですね。

私は模試の解き直しのみならず、各科目の勉強内容も模試で見つけた苦手分野に少し寄せるようにし、模試を受ける毎に勉強に少し変化を加えていました。

 

次に校舎のライバルです。

 

例えば、私は数学に自信があったので一斉授業中の問題演習時には「誰よりも早く正解を出すぞ」と意気込んでおり、毎週の授業がライバルとの競い合いでした。

他にも、グループミーティングのメンバー間で定期的に様々な科目の問題を持ち寄り、問題演習や教え合いをしていました。

こうしたライバルの存在により、私が校舎内で刺激を得る機会は非常に多かったです。

 

さらに、時には現役合格した高校同期に会い、大学の話を聞きました。

特に第二外国語や大学範囲の数学・物理の話を聞くことで大学の勉強に興味を持つとともに、現役合格者に自分が遅れをとっている事を実感し、「絶対来年合格するぞ」という気持ちをより強くできました。

 

 

今は皆さんやる気に満ち溢れている時期だと思います。モチベーションのあるうちは進めるだけ進んで下さい。

そしていざモチベーションが無くなってしまった時に、こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

担任助手2年 藤澤