モチベーションの維持について | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2018年 3月 25日 モチベーションの維持について

こんにちは。担任助手の青木です。

 

私からはモチベーションの維持方法についてお話しさせていただきます。

 

私は受験期、特にモチベーション維持に困ったことはありませんでした。

 

ただ受験生、とりわけ浪人生がモチベーションの維持に悩んでいるのは列記とした事実です。そこで、私がどうしてモチベーションを気にせず勉強に打ち込めたのか、考えてみました。

 

答えは、浪人する時にしっかり覚悟を決めたことと、現実を見続けたことです。

 

モチベーションを失うのは「努力が成績にうまく反映されず、努力の意味がわからなくなる」パターンと「一定の成績が取れていて必死に勉強しなくても受かる気がする」パターンの二種類に分かれると思います。

 

どちらもパターンにも共通しているのは、現実を見きれていないということです。

 

努力すれば成績が伸びるという論理関係は必ずしも成り立つわけではありません。英単語を覚えるまで書き続ければ英語の成績が上がり続けることなどないです。大切なのは成績を伸ばす最適の努力をすることです。

 

また、どんなに学力が高い人にも必ず学力の穴はあります。むしろ学力が高ければ高いほど、学力の穴が小さくなる一方、そのぶん自分に足りていない部分が明確化されるはずです。さらに、小さな穴を埋めることはピンポイントで適切な対策を講じなければいけないぶん難しいことです。

 

また合格する確証は誰にもありません。

 

つまりどんなレベルの人でも、学力の現実を見て、自分を分析し続け、適切な努力をし続けなければいけないはずです。自分の弱点を見続けることは嫌なことではありますが、浪人の一年間は自分の弱点と向き合い改善してくという覚悟をもって挑むことが大切だと思います。

 

新宿本科では毎回の模試ごとに行う担任との個人面談や毎週行う担任助手とのグループ面談を通して、生徒の学力の穴にあった適切な学習方法をアドバイスし、時に軌道修正するという丁寧な指導を行なっています。

 

少しでもこの記事がみなさんのお力になれば幸いです。