ライブ授業と映像授業の組み合わせ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2018年 3月 24日 ライブ授業と映像授業の組み合わせ

こんにちは。担任助手の青木です。

 

3月下旬となり、多くの方が進学か浪人か次のステップに向けて進み出していると思います。私からは、新宿本科の特徴の一つとも言える、「ライブ授業と映像授業の組み合わせ」についてお話ししたいと思います。

 

新宿本科では、志望校別のクラスに分かれ、講師の先生を目の前にして行うライブ授業と、東進の現役生用の校舎と同様の映像授業の二種類を実施しています。

 

ライブ授業は志望校や文理別で科目数やレベルは様々です。が、どのクラスも講師の先生が生徒の学力を把握しながら、志望校レベルの演習を4・5月の段階から行います。そうすることで、生徒は受験の序盤から合格に必要な最終的なレベルを知り、そのレベルと比べて自分に何が不足して入るのか分析しやすくなるのです。

 

例えば森田先生の東大英語を受講していましたが、そこでは東大形式の演習(要約、英作文、リスニング、段落整序など)を毎週行い、英作文は講師の先生に添削をしてもらうことができました。

 

一方、映像授業は、入塾時に受けてもらう診断テストや各月に行う模試の成績をもとに、本人の科目ごとのレベルに合わせて担任と面談しながら選び受講することができます。

 

例えば私の場合、苦手な数学は「数学ぐんぐん基礎編」から、普通の英語は「東大英語」から受講していました。

 

志望校合格レベルに一年という短い期間で到達できるように、ライブ授業は志望校レベル、映像授業は基礎レベルから行うことで、合格から逆算しながら基礎レベルと志望校レベルを効率よく同時に仕上げていくことができます。

 

受験勉強に一つの正解はありません。合格に必要な勉強も志望校合格までの距離も人それぞれです。新宿校大学受験本科では、ライブ授業と映像授業を組み合わせることで、様々な生徒を合格へそれぞれの最短距離で導けるよう全力でサポートしています。

 

浪人の一年間が人生の躍進の第一歩となるように応援しています。この記事が皆さんにとって少しでも参考になれば幸いです。