ライブ授業紹介④ 早慶英語 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2018年 6月 30日 ライブ授業紹介④ 早慶英語

武藤一也先生の【本科早慶英語】紹介

 

こんにちは。早稲田大学法学部1年の下崎と慶應義塾大学経済学部2年の長谷川です。

私達から、武藤一也先生の【早慶英語】について紹介します。

 

まず私(下崎)から紹介します。早慶英語では、主に読解を中心に行います。日東駒専レベルから始まり、明青立法中レベル、そして早慶上理レベルまで演習を積み重ねていきます。そのため、基礎力をしっかりとつけることができます。さらに、英語の文章の正しい読み方、考え方、解き方を武藤先生が教えてくださるため、英語が苦手な方はもちろん、英語が得意な方でも毎回多くのことを学ぶことができます。

毎回の授業はテスト形式になっており制限時間が設けられるため、入試本番と同様の緊張感をもって問題に取り組むことになります。試験問題を解く上で必要な要素である、時間配分や初見の問題への対応力を身につけることができます。

また、授業の最初に例文テストが行われたり、読解の前に文法問題を解いたりするので文法・構文事項の確認もできます。その上、文章中に出てくる単語の解説もしてくださるため、単語の復習・早慶で頻出な単語の把握もできます。授業で扱った文章の音声ダウンロードも可能なため、復習もしやすくなっています。

私自身、この早慶英語の授業で学んだ読解方法で志望校に合格することができました。早慶を志望する人には是非受けてもらいたい授業です。

 

次に長谷川から紹介します。早慶英語の授業では、1回の授業につき2本の長文を取り扱います。1本は予習して授業に臨み、もう1本は授業内で読解し、直後に武藤先生の解説を受ける形を取っています。

長文は明青立法中~早慶レベルまでを扱いますが、武藤先生は問題に関わる部分だけでなく、全文を読み解いていき、難解な部分は構文、文法まで丁寧に解説して下さるのであいまいな部分が残ることはありません。

加えて、長文を読み解く際に重要な、大枠の理解、指示語、対比構造の把握、さらに各問題を解く際の着眼点まで解説が行われ、長文問題の得点力を偏りなく伸ばせる授業となっています。

さらに、テキストには各長文の前に重要文法、定型表現をまとめた例文リストがあり、それをもとに先程紹介した例文テストを行います。しっかり身につければ、英作文問題での文法ミスを防ぐだけでなく、正しい知識に基づいた英語の“勘”が身に付きます。文法問題で、間違っている部分に対して即座に違和感を覚える、等、様々な場面で得点に結びつく力です。

具体的な活用法として、私が行っていたのは以下の通りです。

予習では、「分からない部分を明確にしておく」これに尽きると思います。英語長文の学習全体について言えることですが、読解の際に、自分が理解できなかった部分、例えば、「この文の構造が分からず、正しく訳せなかったor理解できなかった。」、「この問題を解答する際、対応する箇所が分からなかった。」、「主語の移り変わりが多く、何について書かれているかを途中で見失ってしまった。」などを明確にし、解説を受ける、読む。

復習では、そういった部分、加えて誤読や勘違いをしていた部分、分からなかった単語、文法事項などを重点的に復習し、自分のものになるまで何度も復習し、次に似たような文や問題に出会った時には確実に正解できるようにする。

そして最後に、理解したものが定着しているか、忘れていないか、短い時間で良いので定期的に復習を行い、定着度を高める

ここまでやって初めて、入試本番での得点に結びつく力、が身に付くと認識してほしいと思います。皆さんが日々勉強している最大の目的は、第一志望校合格だと思います。そのためには、試験本番で合格点を取ることが必要です。模試などで目標とする点数が取れているからといって、合格できるとは限りません。

 

ここ数年で早慶や明青立法中の合格難易度は上がっています。

目的意識を持って、自分に足りない部分を分析し、試験本番で合格点を取るために何をすべきか、考えながら1日1日を積み重ねることが大切です。

ライブ授業はもちろん、新宿本科で使えるコンテンツを上手く利用して、意味のある学習を積み重ねていきましょう。

本日はここまでです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 下崎・長谷川