ライブ授業紹介~東大物理編~ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 6月 29日 ライブ授業紹介~東大物理編~

こんにちは。

東京大学理科一類1年の松澤創一郎です。

 

今回は、新宿本科の特徴であるライブ授業の紹介をしてみようと思います。

 

 

新宿本科のホームページのトップにも記載されていますが、ライブ授業に東大特進コース講師が登場し、東大クラスがパワーアップしました。

 

では、具体的に何がパワーアップしたのでしょうか?

 

従来のライブ授業は国数英のみに設置されていましたが、今年度からは理社を含む全科目に前期からいち早く東大対策授業が開講されるようになりました。これはすごい。

 

 

今回紹介する授業はその中の一つ、「東大物理」です。

東大物理という講座名ですが、東大志望だけでなく、他の難関大学や医学部を志望する生徒も受講できます。

 

担当の先生は、苑田尚之先生です。サングラスをかけたポニーテールで顎ひげがすごい人と言えば、思い出してもらえるでしょうか。(笑)

 

まあ、その風貌はともかくとして、苑田先生の授業では、高校の教科書などでは見落とされがちな物理学の本質的な部分を体系的に理解していくことができます。大学以降の物理の導入としても非常に有効です。

 

授業形式は、前半に60~80分程度のテストを行い、後半にテスト問題を講師の先生が解説する、という感じです。演習中心の授業なので、インプット中心の映像による授業に比べて実践的です。

 

苑田先生は普段から、「答えを見ながらやっても何の意味もないんです。答えを隠して自分の力だけでやる練習をしなければ、いつまで経っても本物の実力はつきません。」とおっしゃっています。そのお言葉の通り、テスト形式で制限時間を設けてそれなりのレベルの問題に対峙することで、「あれ?これは知っているはずなのに、何故かスラスラ解けない。」とか「こういう場合は○○と△△のどちらを使えばいいんだ?」とか「そもそもこの式ってどうやって使うんだ?」といったように、自分の実力不足が浮き彫りになります。

授業を受ける度に自分の課題が明確化するので、普段の学習のペースメーカーに最適です。もちろん授業のレベルは高いですが、難関大を目指す人や物理が好きな人には受講をおすすめします。

 

ライブ授業「東大物理」の紹介は以上です。

 

他にもライブ授業はたくさんあります。詳しいことは他の記事を参照してください。

 

 

それではまた次回。