三枝的高卒論~その②・高卒生のメリット~ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2016年 2月 22日 三枝的高卒論~その②・高卒生のメリット~

全国の皆さんこんにちは!

早稲田大学文学部西洋史コース4年、三枝です。24日で23歳になる予定の三枝です。(おめでとう!ありがとう!)

 

さて、待ちに待った本格的に高卒生について語りたいと思います!

今回は「高卒のメリット」について。書きたいことは山ほどあるのですが、ギュギュっと凝縮してお伝えしたいと思います。

 

メリットその① 自分のために使えるという貴重な時間!

これが「高卒」の最高にして最大のメリットであるといえます。

高校生は毎日学校があり、部活があり行事があり・・・・。大学生になればなったで、アルバイトをし、授業があり、必修をとるためにテストがあり・・・。社会に出たらもちろん毎日が仕事です。

そう、いままで、そしてこれからは何らかの縛りの中で生きていくことになります。悲しいですね。

しかし、この1年は「自分の勉強をさえしていればいい」のです。

しかも、自分の身になり、かつ自分の将来を決めるための勉強ができる・・・。しかも何の縛りもなく!

つまり、「自分のためだけに使える1年」を手にすることができるのです!!

結果はどうであれ、この1年を経験した先輩は、三枝を含め全員思っています。

「あぁ、1年頑張ってよかった!」

 

メリットその② 高卒だからなんなんだ!?

・・・この言い方はざっくりしているかもしれませんが、実際にそうです。

テレビで活躍するインテリ芸能人から始まり、医者に弁護士、官僚に国会議員、さらにはノーベル賞を受賞するような大学教授や研究者の中に多くの浪人経験者がいます!!

現役で受かったやつより頭が悪い、勉強の才能がない・・そんなことを引け目に感じる必要は一切ありません!!!!

「高卒生ってなんかダサい・・」「人生の半分負け犬だ」

そんなこと誰が決めたのでしょう!? だったら逆に問いたい。現役合格で何がプラスなんだ!?

いざ腹をくくれば浪人している自分がカッコよくなり(少なくとも三枝は)、大学に合格すれば、この1年を誇りすら持てるようになります。(これはおそらく全員!)

 

メリットその③ 一生役に立つ経験が手に入る!

ジャーナリストである池上彰さんは著書の中で何度もこの言葉を繰り返しています。

「すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなる。すぐに役立たないものは、一生役に立つ」

これは大学受験も一緒ではないでしょうか。

半年やそこそこ勉強して現役で合格して経験はたしかに、すぐに大学入学という役に立つ結果になります。

しかしそんな経験はすぐに役に立たなくなる。

この1年という長い1年、すぐには役に立たない、つまり大学に合格するわけではなく勉強し続けるこの経験はおそらく一生役に立つものであると思います。

 

いかがでしょうか?なんか後半は現役合格を否定しているような感じですが(もちろん、現役合格はすばらしいことですよ!!)、そのくらい顔の皮を厚くして、堂々とこの1年に臨めば得られるメリットは莫大になります。

がんばっていきましょう!!!

 

次回はその反面、デメリットについて書きたいと思います。

ぜひぜひ、目を通してください!損はさせません!!

 

 

 


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