分析はビジネスにも応用されている! | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 6月 10日 分析はビジネスにも応用されている!

こんにちは!

今日の担当は、担任助手3年の袴田です。

最近梅雨入りしたというものの、暑い日々が続きますね。

 

さて、今日のブログのテーマは・・・

「分析はビジネスにも応用されている!」です。

 

明日11日は東大模試!

受験生の皆さんは、今後センター模試はもちろん、大学別の記述模試も受けていくかと思います。

 

ここで大事なのは、模試は受験前の準備よりも

受験後の復習・分析ということです!

 

やみくもに勉強していても成績は上がりません。

「なにができないのか、どうすればできるようになるのか」

を客観的に分析することが成績アップへの近道なのです。

 

実はこの分析、ビジネスの場でも頻繁に行われています。

 

最近私はゼミで問題解決論について学んでいるのですが、そこで得た「問題解決のための基本スキル」がその分析に通じると思い、今回紹介したいと思います。

それはMECE(ミッシー)」「ロジックツリー」という2つの考え方です。

聞きなれない言葉かと思いますが、簡単に説明すると

 

MECE:モレ・ダブりのない考え方

ロジックツリー:ツリー上の型をつくり、原因・解決策を具体的に落とし込む方法

 

であり、実際にマーケティングの場などでも使われる考え方なのです。

ロジックツリーを使って対策を追究すると、以下のようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課題を設定しSO HOW(だからどうする)という問いを繰り返し、

すぐにアクションに結びつくような具体性のある解決策を考えていくのです。

 

このように図を描くことで、各内容の因果関係が可視化され、

MECEの考え方に沿ってモレ・ダブリがないかを事前にチェックできるのです。

 

この方法、新宿本科の生徒の皆さんは「分析シート」で実践していますよね?

今学んでいる勉強の内容はもちろん、勉強のやり方が将来にも役立つと思うと、勉強のモチベーションも上がるのではないでしょうか?

 

それではまた次回!