国語の勉強は何をやればいい? | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ

2017年 6月 28日 国語の勉強は何をやればいい?

6月27日更新分

タイトル 国語の勉強は何をやればいい?

皆さん初めまして!早稲田大学法学部一年の小野寺です!

ほかの担任助手の方が英語について書いていましたね。

なので、今日は国語についてお話ししたいと思います。

はっきり言うと僕は国語が好きでしたし、得意科目でした。東進のセンター試験レベル模試や難関大レベル模試では英語よりも点数が高いことがほとんどでした笑

多くの人にとって国語とは点数がなかなか安定しない科目ですが、僕としては国語が武器であったことは大きかったですね。(もちろん英語ができていればなお良かったのですが、、、)

突然ですが、皆さんは国語でどのような勉強をしていますか?

英語だったら英単語や音読、リスニング、数学は公式の暗記や計算演習、地歴系なら単語暗記などなど。

でも………

国語は何をやればいいかわからない

という声はよく聞きます。勉強時間的にも国語が後回しになってしまう、または現代文なんか特に対策していない、という人は多いのでは?

かといって何もやらないと当然国語の点数は落ちていきます。このように国語の勉強法で悩んでしまっている受験生はたくさんいると思います。

そこで、僕がオススメするのは

読書

です。

新宿本科では毎月ごとに読書をしてもらっています。

感想文も書いてもらっているのですが、読書は国語対策にとても有効だと僕は考えています。

僕は浪人中もですが、読書が大好きで色々な本を読んできました。

おかげで、活字を追うことがまったく苦ではなかったのです。本というのは作者の作り出した世界です。その世界で問題と対峙するわけですから、作者の考えに沿って読んでいくのが当然大事になります。こういった「作者の考えに沿って読む」ということも読書を通して身につけました。

何よりある程度の長さの文章を読んで問題を解くのですから、文章に慣れている方が有利ですよね

そう、国語の対策に本とは最高のテキストなのです!!

国語を敬遠しがちなそこのあなた!

まずは読書をしてみては?

では今回はこの辺りで。次の更新もお楽しみに!