担任助手ブログ1 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 6月 9日 担任助手ブログ1

こんにちは。本科担任助手の中川浩輔です。新宿本科今期最初のブログは僕が書かせていただくことになりました。短いのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

今回は、生徒から質問される回数No.1「何をモチベーションにしていたか」「どのようにモチベーションを上げたか」ということについて書きたいと思います。

 

僕がモチベーションにしていたことは主に三つあります。

 

一つ目は模試の受験です。日々の勉強の中で学力の伸びを実感するのはなかなか難しいため、模試の得点の伸び具合を見て勉強方法を修正・改善していくわけですが、模試本番は今までの努力が問われているようで、良い意味でドキドキしました。今になって考えると気持ち悪いですが、、、また付随的な話ですが、冠模試は冊子上位掲載も一つの目標でした。現役生はまだ全然仕上がっていないし、体育祭や文化祭で忙しいなんてことを知っていても、やはり自分の名前が大きく載っているのは嬉しいことでした。こんな感じで「そろそろ○○模試だ!」なんてことを思いながら日々の勉強に取り組んでいたように思います。ただ、最終目標は第一志望校合格なので、模試の結果に一喜一憂しないでしっかり切り替えるという意識が大切です。模試はあくまでモチベーションであってゴールではないので注意してください。

 

二つ目は地頭を良くしようという意識を持ちながら勉強することです。友達が大学でどんどん新しいことを学んでいっている中で自分はまだ受験勉強をしているという焦りから、受験勉強をしながら何かベースになるものを鍛えようと思ったことがきっかけでした。ここでいう地頭とは、思考の速さ・正確さ、記憶力の良さみたいなもののことですが、実際受験勉強はそのような力を伸ばすのにもってこいでした。キツイ時期も「自分は大学に入って以降も役立つ力を鍛えるんだ!」という意識があったおかげで受験勉強を続けることができました。

 

三つ目は、試験会場にいる自分・合格発表の日の自分を想像することです。「数学4完して一日目で合格を決めている自分」「英語が解き終わらず適当に記号を選ぶ自分」「受かって大はしゃぎしている自分」「落ちて放心状態の自分」etc…未来はどうなるかはわからないけど、それを良い方向に持っていくのはいま地道に勉強している自分だ、ということを思うたびにやる気が出てきました。

 

以上三つが僕のモチベーション管理方法でした。少しでも皆さんの参考になった事があれば幸いです。最後まで読んで頂きありがとうございました。