数学における基礎固めについて | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 9月 19日 数学における基礎固めについて

こんにちは

 

今日のブログを担当します、一橋大学法学部1年の佐々木です。

 

今回のブログではタイトルにある通り、「数学の基礎固め」について話していこうと思います。

 

前回のブログでも書いたかもしれませんが、僕は受験期時代、数学が大の苦手でした。

 

 

ですが、自分は数学が苦手であることをしっかり自覚し、やるべきことを明確にして勉強し続けた結果、一橋の2次試験本番では5問の問題のうち4問弱を完答することができました。一橋は1日目に数学があるのですが、数学が終わった時点で合格を確信していた思い出があります。

 

(過去の自慢話は置いといて…)ここからは、何をどのように勉強していたか、具体的に書いていこうと思います。

 

まず、僕の浪人期の数学の勉強時間は約4時間半でした(センター試験直前期はさすがに他教科に時間を当てていましたが)。これを前提にした上で、ここからの文章を読んでいただけると幸いです。

 

前半期(4月~8月末)は、主に講座の受講をやっていました。これに関しては、今ブログを読んでいるみなさんにとっては過ぎ去ってしまった時期なので割愛させてもらいます。

 

現役生も浪人生も9月あたりからは演習の時期に入ってくると思います。この考えは間違っていません。ですが、ここで重要なのは、基礎的な問題を解くことも習慣化させておく、ということです。

 

具体的には、僕は前半期に数学ぐんぐん基本編を受講していたので、朝登校したら、まずぐんぐん基本編の問題を1講ずつ解いて復習していました。また、ぐんぐんではカバーしきれていない範囲があると考えたので、ぐんぐんを1通り解き終わった後東進ブックスのTYPE100という問題集も1通り解くようにしていました。TYPE100は1日5~7ページずつ解くという感じだったと思います。つまり、ぐんぐんを20講分→TYPE100を1冊→ぐんぐんを20構分というサイクルです。だいたいこれをやる時間は1時間程度だったと思います(朝のエクササイズ的なものにするといいかもしれません)。

 

 

ぐんぐん基本編やTYPE100程度の問題は問題を見た瞬間に解法が思い浮かぶレベルにしておくこと大事です。特にこれは数学が苦手な人ほど当てはまると思います。

 

 

例えて言うなら、英単語を毎日やるように数学の基本問題も毎日やるという感じですね。英単語ってやらないとどんどん忘れていって、英文を読むのが遅くなってしまうじゃないですか。それは数学の基本問題を解くことにも言えることなのではないかと僕は思っています。

 

とにかく、毎日続けることが大切です。(特に数学が苦手な人は)頑張ってください。数学から逃げてもいいことありません。めげずにやれば、いつかきっと数学力が上がります。僕も直前2週間前に数学が伸びている実感を得ることができていました。

 

 

それでは、今日のブログはこの辺で終わりにしようと思います(なんか内容薄くてごめんなさい…)。