敵を知り、己を知る | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 6月 11日 敵を知り、己を知る

こんにちは。早稲田大学基幹理工学部3年の岡田寛都です。

 

 

最近の趣味はジムに行って筋トレとランニングをすることです。

 

目指すのは、ゴリゴリマッチョではなく、細マッチョです(笑)

 

ただ、体に成果が表れるまでは時間がかかります…

 

勉強と同じですね。継続して根気強くやっていきます(^^)

 

受験生も、週1回くらいは運動する時間を設けてもいいのではないでしょうか!?

 

 

 

さて、浪人生は今の時期、基礎固めをしている人が多いかと思います。

 

何となく与えられたことをこなしているだけの人もいるかもしれませんが、

ここではどういう思考プロセスで学力を伸ばしていけばいいか、僕なりに思うことを書きます。

 

 

①、(最終到達点)を知る

大学別模試や過去問などで分かります。東進新宿校では、毎週のライブ授業で入試本番に出てくるようなレベルの問題を扱い、到達すべきレベルを確認しています。

 

②、(自分の今の学力)を知る

 客観的には模試の偏差値で、主観的には自分が解いている感覚で知ることが出来ます。自分には何ができて何ができないのか、しっかり把握することが大切です。

 

③、①と②の差を埋めるためにどうすればいいか考えて実行する

 これが一番頭を使います。①、②を把握している人はちょいちょいいるのですが、どのように最終到達点までアプローチしていくのか考えて勉強している人は少ないと感じます。

 

 

東進新宿校では、このようにしっかり現状を把握し、考えながら学習を進めるよう促しています。

 

その行いとして、模試受験後には「分析シート」を全員必ず書いてもらっています。

 

この「分析シート」を毎回書くことにより、上述した①~③を考えていけます。

 

 

現役の時はこのようなことはあまり考えず、やみくもに勉強していたのではないでしょうか?

 

しかし、浪人生は確実に受かる必要があります。

 

ちゃんと考えながら勉強し、確実に学力を伸ばしていきましょう!

 

この思考プロセスは、勉強以外の事にも言えると思うので、癖をつけるとなおいいですね!

 

 

担任助手3年 岡田寛都