残された時間の有効活用(中村真) | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2016年 1月 25日 残された時間の有効活用(中村真)

皆さんお久しぶりです。

担任助手2年、東京大学文科Ⅱ類の中村真です。

 

センター試験も終わり、私立や二次試験に向けて追い込みをかけていると思います。あれもやらなきゃこれもやらなきゃで、追われている人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は残された時間をどうすればうまく使えるかということについて、自分なりのやり方を書いていきたいと思います。

 

①    まず、最低限やらなくてはならないことから予定に入れていく。

 最近10年分の過去問だとか、答案練習の2回目だとか、まずは自分の中で絶対にやっておきたいと思うこと、必要だと思うことから計画立てていくべきだと思います。

そうすれば、少なくとも必要な時間は必ず確保できるし、必要なことはやったということで、少し心理面にも余裕ができると思います。

 

②    次に、余裕があったらやることを予定に入れていく。

 必要最低限やるべきことを埋めていったあとの隙間の時間に余裕があったらやるべきことを埋めていけば、さらに時間をうまく使えると思います。

そしてこの時に、余裕があったらやるべきことの中でも優先順位を決めてから埋めていくとなお良いと思います。

 

③    最後に、勉強しながら急に思いついた、ちょっとしたやらなくてはならないことを予定に入れていく。

 

勉強をしていると、ふとこれもやらなきゃと思い浮かぶことがよくあると思います。

そういう時は、すぐに思い浮かんだことに手を出すのではなく、一度それがどのくらい大事か考えてからいつやるかを決めた方がいいと思います。

というのも、ふとやらなきゃと思い浮かんだものは、ちょっとしたことで重要性が低いもののことが多いからです。それに気をとられて肝心の重要なことができなくなってしまったらどうしようもないです。

けれども、もし考えてみた結果、それが重要なことであったのならば、迷わず優先順位を上げて先にやってください。

 

上に書いたように予定を立てれば、少なくとも時間を無駄にしたということにはならないと思います。

もし良いなと思ったら参考にしてみてください。

 

それでは最後の最後まで全力で頑張ってください。応援しています!