英語が読めるようになる方法① | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2017年 6月 19日 英語が読めるようになる方法①

 

みなさんはじめまして。

新宿校担任助手、千葉大学医学部3年の福島弘高と言います。

 

校舎では主に医学部クラスの生徒指導を行っております。

面接や小論文、出願大学の吟味など、少し特殊な医学部受験事情について、

自分が生徒のときに得たノウハウを3年目となった今でも後輩のみんなに提供し続けています。

 

今回は受験生なら文理問わず誰しも必要であろう、

英語という教科について、アドバイスします。

 

かくいう私も、高校生のときは英語が苦手で、

正直自分から突き放していたところもありました。

 

なぜなら、高校で周りの人は英語がすごく出来て、

自分の悩みを理解してくれる人がいなかったからです。

 

特に帰国子女の人たちは涼しい顔で自分より良い点を取ってくるので、

羨ましさ以外ありませんでした。

 

でもよくよく考えると妙じゃありませんか?

 

帰国子女の人たちは、「英語を読む」のに強いですが、

受験英語の勉強を海外でやっていたわけではないはずです。

 

ということは…

 

私は気付いてしまったわけです。

英語は読めれば点数が取れると。

 

もし、英文じゃなくて和訳が問題文だったら、皆さんも高得点が取れる気がしませんか?

そこに必要なのはもはや現代文の学力です。

幸い本物の現代文よりは難易度は易しいはずです。

 

さて、今英語の得点向上の鍵が読めることにあるのを確認しました。

それなら次に考えることはもちろん、どうすれば読めるようになるか、ですよね。

 

帰国子女の人たちはあまりに長い期間英語を浴びるということでその力を身に付けましたが、

受験までという限られた時間ではその方法は使えません。

やはり帰国子女の人たちとは異なる方法で英語を鍛えなければならない

ということも今一度認識することが大事です。

 

字数の関係上申し訳ありませんが今回はここまでとなります。

英語が読めるようになる方法②では私なりに考えた英語を効率よく読むための方法を紹介します!

 

福島