6月 | 2017 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2017年06月の記事一覧

2017年 6月 30日 脱モノトーン

こんにちは。今日のブログは、千葉大学国際教養学部国際教養学科1年の神崎が担当させていただきます。

 

今日の私のお題は、脱モノトーン

 

普段、朝はやく校舎に来て勉強して19時以降に帰るというモノトーンな日々を過ごしている人もいると思います。浪人として校舎で勉強し初めて3ヶ月になり初心を忘れ、ただやみくもに勉強している時間もふえてきているんじゃないですか??

 

注意して欲しいのは、勉強すれば、よしという考え方は持たないようにしていきましょう

 

それはなぜか。

 

受験においても社会においても、

 

ピンポイントで重要な情報を指し示すことができる人に価値がある

からです。

 

 

例えば、昔は、たくさん知識を持っているのが価値ある人と見なされていました。ただ、教育やメディアが普及した今は、知識の海から切り取るGoogleのように検索したら欲しい情報が出てくるというものが必要となっています。知識はあるけれど探すことが面倒くさいものは、もう需要がない時代です。

 

入試においても同じで、大学によって入試形式が違います。

 

例えば、東大数学なら評価を用いて証明する問題が出題されることは、1つの独特な特徴だと思います。

 

 

 

その大学の形式と傾向に対応して勉強することが、受験生に要求されていると思います。もはや、

 

勉強時間が多いだけの人は、求められていないのです。

 

 

だから、常にゴールが要求していることを意識して勉強してください。

また、まだ過去問を解いていない人は一度過去問を解くことは大切で、来年の合格から逆算して効果的な図面を設計できると思います。

 

これを実践すると、浪人の毎日が、モノトーンなものなんて思うことはなくなるでしょう。

 

ではでは。

 

 

2017年 6月 29日 ライブ授業紹介~東大物理編~

こんにちは。

東京大学理科一類1年の松澤創一郎です。

 

今回は、新宿本科の特徴であるライブ授業の紹介をしてみようと思います。

 

 

新宿本科のホームページのトップにも記載されていますが、ライブ授業に東大特進コース講師が登場し、東大クラスがパワーアップしました。

 

では、具体的に何がパワーアップしたのでしょうか?

 

従来のライブ授業は国数英のみに設置されていましたが、今年度からは理社を含む全科目に前期からいち早く東大対策授業が開講されるようになりました。これはすごい。

 

 

今回紹介する授業はその中の一つ、「東大物理」です。

東大物理という講座名ですが、東大志望だけでなく、他の難関大学や医学部を志望する生徒も受講できます。

 

担当の先生は、苑田尚之先生です。サングラスをかけたポニーテールで顎ひげがすごい人と言えば、思い出してもらえるでしょうか。(笑)

 

まあ、その風貌はともかくとして、苑田先生の授業では、高校の教科書などでは見落とされがちな物理学の本質的な部分を体系的に理解していくことができます。大学以降の物理の導入としても非常に有効です。

 

授業形式は、前半に60~80分程度のテストを行い、後半にテスト問題を講師の先生が解説する、という感じです。演習中心の授業なので、インプット中心の映像による授業に比べて実践的です。

 

苑田先生は普段から、「答えを見ながらやっても何の意味もないんです。答えを隠して自分の力だけでやる練習をしなければ、いつまで経っても本物の実力はつきません。」とおっしゃっています。そのお言葉の通り、テスト形式で制限時間を設けてそれなりのレベルの問題に対峙することで、「あれ?これは知っているはずなのに、何故かスラスラ解けない。」とか「こういう場合は○○と△△のどちらを使えばいいんだ?」とか「そもそもこの式ってどうやって使うんだ?」といったように、自分の実力不足が浮き彫りになります。

授業を受ける度に自分の課題が明確化するので、普段の学習のペースメーカーに最適です。もちろん授業のレベルは高いですが、難関大を目指す人や物理が好きな人には受講をおすすめします。

 

ライブ授業「東大物理」の紹介は以上です。

 

他にもライブ授業はたくさんあります。詳しいことは他の記事を参照してください。

 

 

それではまた次回。

2017年 6月 28日 国語の勉強は何をやればいい?

6月27日更新分

タイトル 国語の勉強は何をやればいい?

皆さん初めまして!早稲田大学法学部一年の小野寺です!

ほかの担任助手の方が英語について書いていましたね。

なので、今日は国語についてお話ししたいと思います。

はっきり言うと僕は国語が好きでしたし、得意科目でした。東進のセンター試験レベル模試や難関大レベル模試では英語よりも点数が高いことがほとんどでした笑

多くの人にとって国語とは点数がなかなか安定しない科目ですが、僕としては国語が武器であったことは大きかったですね。(もちろん英語ができていればなお良かったのですが、、、)

突然ですが、皆さんは国語でどのような勉強をしていますか?

英語だったら英単語や音読、リスニング、数学は公式の暗記や計算演習、地歴系なら単語暗記などなど。

でも………

国語は何をやればいいかわからない

という声はよく聞きます。勉強時間的にも国語が後回しになってしまう、または現代文なんか特に対策していない、という人は多いのでは?

かといって何もやらないと当然国語の点数は落ちていきます。このように国語の勉強法で悩んでしまっている受験生はたくさんいると思います。

そこで、僕がオススメするのは

読書

です。

新宿本科では毎月ごとに読書をしてもらっています。

感想文も書いてもらっているのですが、読書は国語対策にとても有効だと僕は考えています。

僕は浪人中もですが、読書が大好きで色々な本を読んできました。

おかげで、活字を追うことがまったく苦ではなかったのです。本というのは作者の作り出した世界です。その世界で問題と対峙するわけですから、作者の考えに沿って読んでいくのが当然大事になります。こういった「作者の考えに沿って読む」ということも読書を通して身につけました。

何よりある程度の長さの文章を読んで問題を解くのですから、文章に慣れている方が有利ですよね

そう、国語の対策に本とは最高のテキストなのです!!

国語を敬遠しがちなそこのあなた!

まずは読書をしてみては?

では今回はこの辺りで。次の更新もお楽しみに!

2017年 6月 26日 マイペース

初めまして、東京大学文科三類1年の小川護央です。

 

さて、今回は「マイペース」と題して、勉強についてざっくりと自分なりの考えを書いてみようかと思います。

 

昨年一年間勉強していく上で、僕が一番意識していたことは「自分を知り、自分にとっての最善の選択を繰り返す」ことでした。

 

誰一人として自分と同じ状況にある人はいません。得意科目・苦手科目、性格、体質、などなど様々な点で異なります。

 

そうであれば、合格のために人それぞれなすべきことは異なる。当然ですね。

 

とすれば、例えば模試を受ける時に何を目標にするか、模試の結果が返ってきた時にどう分析するか、皆違う部分が出てくるわけです。

 

そう考えていたからこそ、僕は去年、一緒に学ぶ生徒たちの成績と自分の成績を比べて落ち込むことは決してありませんでした。逆に、自分の学習履歴・計画に結果が一致していかない時の危機感は大きかったですが。

 

また、僕は昔から体調を崩しやすく、かつ少しでも体調に不備があると著しくパフォーマンスが落ちる人間でした。

 

それを知っていながら現役時代はとにかく勉強量を確保しようと睡眠時間2〜3時間で学習を続け、その結果秋口に体調を大きく崩し1ヶ月弱勉強がままならない状態に陥ってしまいました。

 

その反省から、浪人時代は起床・就寝時間を厳守し、多少学習時間を犠牲にしながらも規則的な生活を維持して、現役時ほどの体調の悪化は防げました。

 

加えて、本番でのパフォーマンス向上のため、試験の1週間前から学習量を意図的に減らし、体調管理に努めました。このおかげで、実感として本番では普段以上に集中でき、自分の力以上のものが出せたように思います。

 

 

一例として僕の工夫を書いてみましたが、皆さんにこれが当てはまるとは限りません。学習量はその質が落ちない限りはもちろん多いほど良い。

 

合格者の勉強法などを参考にするのは大切ですが、「なぜ彼らはそのように判断し、実行したのか」をしっかりと理解しないと危険ですよ。

 

ぜひ、自分にとって最高の結果をもたらす努力を見出していってください。そのためには分析を徹底すること。自分を知らずして、努力は意味をなさないといっても良いくらいだと思います。

 

分析については、新宿本科のブログの他の担任助手の先生方の記事を是非参照してみてください。役立つ情報がいっぱいです!

 

この記事が皆さんにとって少しでも参考になれば幸いです。

 

小川

2017年 6月 26日 模試の活用

みなさんはじめまして。

 

今日のブログを担当させていただきます新宿校担任助手、東京大学理科二類一年の大貫です。

 

 

担任助手としての経験は浅い自分ですが、昨年の浪人時の受験経験を生かして皆さんの参考になるようなことが伝えられれば幸いです。

 

 

今回はタイトルの通り模試の活用について話したいと思います。

 

 

皆さんは模試を受ける際何を意識していますか?

 

何を意識するかは人により様々だと思いますが、僕の考えを一つ伝えたいと思います。

 

浪人生の現役生に対する強みは、時間的余裕は勿論のこと、[一度受験を実際に経験した]ということにあると思います。ですから、受験時に自分の学力がどれ程志望校合格にまで足りなかったのか、また自分の実力があとどれ程まで伸びれば合格できるレベルに達するのか、多少の見当はつく筈です。そこで、常に自分の学力に成長が見られるかどうかを確認していってほしいと思います。

 

その成長を実感できる機会が模試だと思います。

 

いざ模試となると点数や判定に目が行きがちになりますが、それらに一喜一憂するのではなくて、問題を解いている際にそれ以前と比較して手応えがあったかどうかを意識してほしいと思います。

 

ここでいう手応えとは問題に対し明確な根拠を持って答えられたかということです。本来の実力が必ずしも成績に比例するとは限らず、実際ブレが生じます。しかし安定して手応えが得られるようになれば実力は付いてきたと言ってよいでしょう。

 

点数のブレの一因であるケアレスミス等についてはその都度改善の余地がありますが、こうした観点から何ができるようになって、何がまだできないのかをしっかりと分析してほしいと思います。そしてなぜ実力が付いたのか、もしくはその逆についてそれまでの自分の学習と照らし合わせて考えてみて下さい。こうして自分の成長具合を常に確認し、自分の実力と志望校合格との距離を実感してほしいと思います。

 

東進は模試の機会が非常に豊富です。ただ模試を受けるだけでそれらの機会を無駄にせず、是非有効活用していって下さい。

 

 

今回はここで終わりとさせていただきます。

 

それではまた!