7月 | 2017 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2017年07月の記事一覧

2017年 7月 31日 私の推し講座と受験生の夏について

こんにちは。担任助手2年の後岡です。

 

今回は私の「推し講座」と「受験生の夏」について書いていきたいと思います。

 

私の推し講座は「微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編―」です。

この講座は基本編で学んだことをもとに数学Ⅲの応用的な問題演習を通して、真の実力を養うことを目的としています。

 

担当講師である長岡先生は、その問題に対するアプローチがどこから生まれてくるのかを論理的にわかりやすく解説してくれます。これを理解することで、どんな問題に対してもたじろぐことのない力がつくと思います。さらにオーソドックスな解法はもちろん、時間短縮につながる華麗な別解も紹介してくれます。

 

授業内で解く問題はどれも入試頻出かつ骨のある問題ですが、長岡先生の解説をベースに何度も繰り返し解くことによって、いつの間にか難問が常識になることでしょう。そうなればもう怖いものなしです。

 

また授業で取り扱う問題のほかに、自習用問題というのがあります。授業で学んだことを活かして取り組むことで、数学的思考力、計算力がぐんぐ上がると思います。

 

この講座を受講し、数学力がついたおかげで東工大に合格することができました。

 

数学をもっと伸ばしたい!!という方は是非受講してみてください。

 

 

 

続いて受験生の夏について。

夏といっても基本的に計画を立てて「毎日勉強」というスタイルは変わりません。

 

じゃあ何をすればいいのか?

 

過去問演習にむけて基礎を完成させる。これが最優先だと思います。

 

ここで注意してもらいたいのが「基礎=簡単な問題」ではないことです。基礎とは問題を解くための鍵であり、基礎の「量と質」が高いほど難問を素早く正確に解くことができます。

 

僕は8月中に先ほど紹介した「微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編―」を終えて数学における基礎を固めました。

 

逆に基礎ができていないと、過去問演習をしても解けない問題が多くなり、またその問題の理解・復習に追われ演習がスムーズにいかなくなってしまいます。

 

なので、この夏は4〜7月にやったことを繰り返し学習することで基礎完成を目指すことをおすすめします。「絶対に合格する!」という強い意志をもって頑張ってください!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それではまた次回。

2017年 7月 25日 福島おすすめ講座と英語が読めるようになるための方法②

みなさんこんにちは。

新宿校担任助手、千葉大学医学部3年の福島です。

6月19日のブログぶり2回目の更新となります。

今回は、私のおすすめ講座と、前回に引き続き英語が読めるようになる方法について書いていきます。

 

まず私のおすすめ講座ですが、「国公立医学部対策数学」です。

医学部という名前がついていますが、医学部を受験しない理系の難関大学受験生にもおすすめの講座です。回ごとに各分野の基本的な考えや公式の導出などがかなり豊富に載っていて、なによりすごいのは体裁の良さです。自分が理解を曖昧にしている分野をしっかり理解し直せるし、講座を修了した後でももう一度思い出したいときなどに参照できる教科書代わりになります。

そして授業で扱う問題もかなりのハイレベル。全く手が付けられないわけでもなく、上位層で差がつく良問を厳選されています。このテキストに載っている問題をノーヒントで完答できたらかなり数学の実力があると言っていいと思います。そのため、私はこのテキストを、「基礎標準レベルの問題をあまねく修得する」という受験上半期でのタスクの最終ステップとしてとらえています。この講座の完全修了をもって、生徒には自信をもってこれより難易度の高い応用問題の演習へと入ってもらうつもりです。

「数学の基礎標準レベルがしっかり身についているだろうか」と、これから応用問題に取り組むべきか不安のある生徒のみなさんは是非受講を検討してみてはいかがでしょうか。

 

さて、前回途中になってしまった「英語が読めるようになる方法」の続きをお話ししたいと思います。

前回のおさらいとしては、英語を読めれば確実に得点向上につながるということ、そして帰国子女の人とは異なった方法(英語の大量暴露以外の方法)で英語を学習する必要があることを書きました。

日本人である我々がするべき学習法、それは日本語を利用する他ありません。

と、書くと「英語は英語で理解するものだ」とお考えの方々から反論が出るかもしれませんが、私は「英文を逐一和訳して読め」と言っているのではありません。

「和訳」と「日本語での理解」は異なります。

 

具体例を挙げましょう。以下のような英文があったとします。

There is no general consensus among financiers in Japan.

 

私はこの文を以下のように脳内で「理解」します。

There is no general 同意 among ファイナンス系の人たち in Japan.

 

つまり、相対的に見慣れない英単語のみ日本語に変え、それ以外の見慣れた英単語は英語のまま理解するということです。

どの単語が見慣れているかは人それぞれ異なると思います。英語が苦手な人が最初日本語の多い理解になるのは仕方ないと思います。

読み慣れていくことでだんだんと日本語に変える単語が減っていくのが理想ですね!

 

しかしそもそもconsensusの訳を知らない人はお手上げです。推測できる場合もありますが、推測はエネルギーを使うし時間もかかります。そんなのを一長文で何個もやっていたら問題を解く時間が無くなります。単語は知っていればいるほど有利です。

 

では実際とれくらい覚えればいいのか。

受験レベルでは6000覚えていると単語面で上位層と差がつかないと言われています。あまりピンと来ないかもしれませんが、例えば市販の単語帳はたったの2000語前後しか収録していません。なので単語帳では正直足りないと言わざるを得ません。

私の結論としては、「まずは英単語を6000語覚えよう」ということです。

6000語覚えると読みやすさが全然違います。単語覚えるだけでこんなに読めるんだ。逆に単語ってこんなに重要だったのかと皆さんにも実感してもらえると思います。

 

さて、今回は一般的な理論に関して結論に至りました。

では具体的にどうやって6000語覚えるのか。

次回は6000語の覚え方を紹介します。

2017年 7月 21日 モチベーションと推し講座について

皆さんこんにちは!担任助手3年の袴田です!

 

さて、今日はモチベーションの話私の推し講座についてお話ししたいと思います。

 

浪人生活において、学校に通う必要がない分、現役時代よりも自由な時間が増えるからこそ勉強のモチベーションのいかに維持するかが重要になっていきます。しかし、このモチベーションを上げることって勉強する上で重要なことなのでしょうか?

 

私はそもそもモチベーションの話をするのは、勉強したくない弱い自分の言い訳だと思います。

 

実際、私が浪人時代の時は「勉強したくないなぁ」と思うことは何度もあり、特に模試で思うような結果が出ない時は精神的に辛くなることもありました。しかし、今振り返って考えると、模試がどんな結果になろうとも、どんなにやる気がなくなったとしても、無理矢理でも勉強するしかなかったなと思います。

 

模試の結果は途中経過に過ぎません。コンスタントにモチベーションが高いまま、勉強し続けることはほぼ不可能です。だからこそ、モチベーションがなくても、とりあえずペンを持ち、机に向かうことが浪人生活において本当に重要だと思います。

弱い自分に打ち勝つことこそ、受験の必勝法だと考えます。

 

精神論の話になってしまいましたが、勉強し続けることは本当に重要です。新宿校では自由になりがちな浪人生活の中でも、校舎が学校と同じ役割を持たせるために毎日校舎に来ることがルールになっています。なので、勉強し続ける環境を作るには最高の場所ではないでしょうか。

 

続いて私の推し講座を紹介します。推し講座は

林修先生の「高2ハイレベル現代文トレーニング」です。

浪人生なのに高2?と不思議に思う人もいるかもしれません。名前こそ高2生向けの講座ですが、現代文は自分で勉強しにくい、かつ中々伸びにくい教科だからこそ、基礎をしっかりと固めるという意味で非常にオススメできる講座です。

 

私はずっと林先生の現代文の講座を現役時代からとりつづけていました。林先生の教え方は、解答の根拠をしっかりと明示して問題文を分かりやすく整理してくれます。そのやり方を自分でも実践できるまでやりこめば、現代文の文章がかなりロジックに読み進められると思います。実際私は1番苦手だった現代文が、東進に通ったことで自信のある科目の1つになりました。

 

皆さんも東進の講座を有効的に活用して学力を着実に伸ばしていきましょう。

2017年 7月 20日 おすすめ講座紹介「英作文Ⅵ」

こんにちは、早稲田大学基幹理工学部3年の岡田です。

 

 

私事ではありますが筋トレを始めて3ヶ月、ベンチプレスは70kg上げられるようになりました!

 

しかし、同じく新宿校担任助手の大城先生の記録110kgには遠く及びません。。。

 

筋トレも勉強も、継続しなければ意味がありません。

 

私の継続の秘訣はまたどこかのタイミングで紹介できたらと思います。

 

 

 

さて、今回は私が受験生のときに受けた講座の中で特に良かった講座を紹介します!

 

今回は、「英作文Ⅵ」です。

 

この講座の担当はヒゲがトレンドマークの宮崎尊先生です。

 

 

この講座では、どのように英作文・和文英訳の問題を解いていくか、先生が解説してくれます。

 

英作文が難しく感じている人も、シンプルで簡単だと思えるようになると思います。

私も、「英作文を難しく考えすぎていた」と思わされました。

 

 

さらに、語法や単語のニュアンスについても細かく解説してくれるので、

文法問題でも役に立ちますし、語彙力向上にもつながります。

 

この部分は個人的にすごくためになりました。

 

 

堅苦しい講座ではなく、いろんな発見があり、楽しく進めていける講座です。

 

入試で英作文が必要で、苦手意識を持っている人にはおすすめです!

 

 

今回は以上です。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

岡田

2017年 7月 20日 私の推し講座①

こんにちは。本科担任助手の中川です。

今回は僕の推し講座について書きたいと思います。

どの講座も素晴らしかったのですが、一番印象に残っているのは、東大対策数学ⅠA・ⅡB[論理編]です。

この講座のどこが良いかと言いますと、同値変形を基本からじっくり学べるところです。

みなさん連立方程式の解法を中学校で習ったと思いますが、式変形の途中で「あれ……どの式を考えれば良いんだっけ?」と混乱したことはありませんか?

東大対策数学ⅠA・ⅡB[論理編]の授業で扱われる「代入法の原理」と「加減法の原理」を理解すれば、そのようなことは起こらなくなります。

ここまで読んでいただいて「そんなこと知らなくても、今となっては連立方程式くらい何も考えずに解けるし、同値変形の基本を学ぶことにどれだけ意味があるのか?」と思った方もいるかもしれません。

しかし、このことが疎かになっているがために、入試頻出のある分野に苦手意識を持ってしまう人が意外と多いのです(僕も実際そうでした)。

そのある分野とは存在条件に関するものです。

「軌跡を求めよ」「通過領域を図示せよ」と言われた途端思考停止して諦めてしまう人、それっぽい答えは出るけど重要な条件を見落としてしまう人、なんとなく式変形して答えが出たり出なかったりする人は、是非この講座を受講してみてください。

存在条件に関する問題は、多くの場合、同値変形の基本を理解していれば解法が一本道であることに気が付くと思います。

幸いなことに?この分野は高校数学の教科書の記述が薄いため、自信を持って答えを出せる受験生はあまり多くないように思います。

ただ先ほどお話しました通り、一度理解してしまえば、とりたてて難しいことはない分野でもあります。

そしてその理解の助けとなるのが東大対策数学ⅠAⅡB[論理編]です。

夏休み、この講座を受講して、存在条件に関する分野を得点源にし、他の受験生と差をつけちゃいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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