8月 | 2017 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2017年08月の記事一覧

2017年 8月 29日 私のおすすめ講座

こんにちは。早稲田大学法学部二年の鷲野です。

 

 

今回は、私のおすすめ講座についてお話ししていきます。

 

 

 

私がおすすめする講座は、井之上勇先生の「ハイレベル日本史」です。

 

 

 

 

この講座では、基本的な歴史の流れや知識にふれていきながら、同時に

かなり細かい知識も扱っています。また論述、記述問題への取り組み方

に関しても的確なアドバイスをしてくれます。

 

 

私大、国公立を目指すどちらの受験生に対してもおすすめできる講座です!

 

 

 

そして、この講座の中で先生は

 「自問自答」

つまり 知識のインプットとアウトプットの同時並行 を日頃から行うように

と繰り返し伝えてくれます。

 

 

 

日本史は暗記科目という面が大きいため、インプットの勉強に偏りがちですが、

上位の大学を目指す場合、知識を使って問題を解ける、知識をアウトプットできる

学力が必要になってきます。

 

 

ここで気をつけてほしいのは、

 インプットしたからといってその知識を即座に使えるようにはなれない

ということです。問題を解く際に知識を使えるようにするためにはアウトプットの勉強

もおこなわなければいけません。

「答えを見れば納得できるけど、問題を解く際に答えられない」

という方は、このアウトプット、演習も勉強に取り入れてみてはどうでしょうか?

 

 

 

私はこの講座の中で、井之上先生に言われた勉強法を取り入れて日本史を得意科目

にすることができました。

 

 

 

皆さんも地歴に力を入れて、得意科目にしましょう!

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年 8月 29日 私の推す現代文の講座

こんにちは!早稲田大学商学部一年の粕谷です。

 

今回は先輩方が書いているように私の推し講座についてお話ししたいと思います。

 

それはずばり、ハイレベル私大現代文トレーニングです。

 

この講座を皆さんに推せる理由は二つあります。

 

まず一つ目に、とても分かりやすく、実力が付きやすいからです。

 

このブログを読んでいる人の中には、現代文をなんとなくで解いている人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、「実は現代文には明確な解き方がある。」ということを教えてくれるのがこの講座です。

 

詳しいことをここに書くと長くなってしまうので省きますが、この解き方はとても数学的で、理系の人にもわかりやすいと思います。

 

この解き方をみにつけることで、なんとなく解く現代文から脱出し、安定した得点を得ることが可能です!

 

二つ目の理由として、国公立志望の人が受講しても、現代文の実力の底上げになることです。

 

これは授業の間に林先生がおっしゃっていることですが、国公立も私立も解き方にそこまで差異はないのです!

 

つまり、私立の場合は本文から根拠をひろい、選択肢にその根拠が含まれているかチェックをして解答するのですが、国公立の場合も本文から根拠をひろい、その根拠を使って解答する(記述をする)という点では私立と一緒なのです。

 

なので、この講座は、解答にひつような根拠拾いのスキルを磨くにはもってこいの講座なのです!

 

私も現代文が苦手でなんとなく解いていましたが、この講座を受けてから明確な根拠を持って解答できるようになり、成績が安定しました。

 

皆さんもそれぞれ受けている授業があると思います。この夏で明確な方法を獲得出来るよう、頑張ってください。

2017年 8月 29日 焦りの鎮め方/推し講座紹介

こんにちは、東京大学文科三類1年の小川です。

 

そろそろ八月も終わり。浪人生のみなさんは時の経過の早さを痛感し、迫る本番への恐れを抱き始める頃ではないでしょうか。

 

僕も浪人時代、同様の焦り・恐怖を感じていました。そこで今回は、僕がどう心の平穏を保っていたかについて書いてみようと思います。

 

結論から言えば、「何か1つでいいから毎日決まった時間に行うことを決め、その実行に全力を尽くすこと」が自分にとっては一番有効でした。

 

一例として僕は、毎朝の瞑想を習慣としていましたが、習慣とすることについてはどんなに些細なことでもいいかと思います。通学の時には毎日決まった時間の電車に乗るとか。決して勉強に限る必要はないと思います。

 

どんなに些細なことも、継続することは難しい。それは皆が理解していること。であれば、もしそれを実践できている自分が存在するなら、それって、本当に誇れること。

 

だからこそ結局は、積み重ねている自分の存在を確認すること、それが一番心の平穏を支えるのだと思います。

 

浪人生の皆さんは、一度失敗した経験を持つという強みを存分に活かしてください。日々積み重ねることで、去年とは違う自分の像を作り上げていってください。(そう思えば、習慣にするべきことは、去年の自分ができなかったことにするのが効果的かもしれませんね。)

 

メンタルの話はここまでにして、次はお勧めの講座について。

 

僕のお勧めの講座は、栗原先生の「東大古文」です。

 

東大入試において、古文は確実に高得点を確保したい分野。この講座では、東大入試に直結する形で、効率的に得点力を伸ばすことができます。

 

先生の読解法は、ロジカルで精緻なものです。古文も感覚だけで解くものではなく、現代文や英文読解同様、各文を正確に捉え、それが全体の文脈の中でどう機能しているかを読み解いていくものなのだと実感できます。

 

また、その読解の前提条件となる語彙・文法・古典常識の補完も必要十分にしてくださいます。

 

講義での解説はもちろんのこと、この講座は、テキストの巻末付録が非常に充実しています。講義と巻末付録を活用することで、各単語の本質的なイメージを捉えた上で、体系的に単語を整理できます。加えて、語彙に絡めて文法や古典常識も理解を深められ、読解を進める上で大きな助けとなる、実用的な知識とすることができます。

 

僕の文面のせいでお固い講座に思われるかもしれないですが、先生の独特な語り口は印象に残るユーモラスなものです。楽しみながら、確実に学力を伸ばしていけると思います。

 

最後に。夏が終わると、浪人生にとっては長い秋がやってきます。

 

習慣の話に戻ってしまいますが、一つ良いことを続けるには、最低何か一つは不要な習慣を取りやめることが必要です。少しずつで良いので、秋以降も何かを継続することで心の支えを作るとともに、少しずつ生活を改善していってください。

 

そして、受験生は特別な何かをしなければならない訳ではなく、やるべきことを見定め、愚直に前進し続けるしかない、ということを忘れずに努力を重ねてください。

 

少しでもこの記事が助けになれば幸いです。

 

小川