2月 | 2018 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2018年02月の記事一覧

2018年 2月 24日 【早慶志望者 対象】 特別公開授業のご案内

 

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2018年 2月 21日 試験当日のアドバイス

こんにちは。東京工業大学2年の後岡健太郎です。

 

 

今回は国公立大学を受験する人に向けてのアドバイスを1つ

 

そして全受験生へのアドバイスについて書いていきます。

 

 

 

 

まず国公立大学を受験する皆さんに言いたいのは、、、

 

 

 

 

センター試験の受験票を忘れないで下さい!!!

 

 

 

私は東工大の試験当日、東工大の受験票は持っていたのですが、なんとうっかり、センター試験の受験票を忘れてしまいました。

忘れたことに気づいた瞬間の焦りは、今でも鮮明に覚えています。

会場に早めに到着していたので、その後は落ち着いて対処できましたが、くれぐれも忘れ物が無いよう、前日にチェックすることをおすすめします。

 

ちなみに、万が一忘れた場合、試験会場の受付に行って用件を伝えてください。

 

 

 

 

最後に全受験生に向けて。

 

最後まで諦めないでください。

最後まで全力で戦ってください。

 

受験は何が起きるか、終わるまで分かりません。

 

東工大の入試当日、物理の試験開始から3分後、頭が真っ白になりました。

最初の問題が全く解けないのです。この問題が解けないと必然的に後の問題も解けません。

物理の前に受けた数学、英語の出来を考えると、この状況は絶望的で、諦めてもいいと言っても過言ではなかったと思います。

 

しかしここで諦めたら、今までの努力が無駄になる、応援してくれる人たちに顔向けできない

 

そんなことを考えたら、

 

今やれることを全力でやろう

 

こう思いました。

 

問題文を読み直し、条件を整理し、類題を必死に思い出して、自分の全力を尽くしました。

 

 

 

 

綺麗ごとかもしれません。結果がどうなるかも分かりません。

 

しかし諦めたらその時点で終わりなのです。

 

可能性がある限り、そこに全力を注いでください。

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございました。

2018年 2月 14日 「あきらめる」こと

こんにちは。担任助手1年の小川です。

 

いよいよ私立大学受験、国公立大学の二次試験本番が間近に迫って来ましたね。

 

センター試験を受けた人のなかには、その時の失敗の感覚が鮮明に脳裏にこびりついて、恐怖に打ち震える人も、その時の成功した感覚が残っていて、自信に満ち溢れているような人もいるのかもしれません。

 

そんな直前期の学習への向き合い方について、今回は僕なりの考えを記していきたいと思います。

 

まず、今の時期のテーマとしてあげられるのは、ぼんやりとした表現でいえば、

「柔軟な頭を作る/できないことに対しての『諦念』を持っておく」ということかな、と思います。

 

そもそも、学力が上がれば上がるほどに、「意識下」の領域は広がるものです。視野が広がるがゆえに、自分がわからない部分が見えてきてしまうものです。成長の証ですが、目に見える課題の多さにとらわれて、自分を追い詰めてはいけない。

 

今後は、自分が認識している範囲内での「できること」の確認、「できないこと」の改善に向かうべきです。意識そのものを広げようとはしない。言い換えれば、新しい分野に着手することは極力控える、ということです。

 

もちろん、これまで扱って来たことの復習の過程で、今まで意識できずにいた問題は出て来るかと思います。しかしその改善は、もともと問題点として自覚していた部分の改善よりは、優先順位が低いと思います。付け焼き刃はむしろ自滅に陥りかねない。(ここに関しては、残り時間との戦いです。本番までにマスターできそうなのであれば、積極的に対処を行ってください。)

 

繰り返しますが、優先すべきは、「できないとわかっていること」を確実に本番までにできるようにしておくこと。それに加えて、「どこまでならできるのか」を把握して、問題の難易度・所要時間等の判断能力を高めておくこと。

 

では、具体的に何をすべきだと僕が考えるか。科目によって、個々の状況に応じてもちろん変動はありますが、

 

・核として扱ってきたテキストの復習

・基本原則・公式等の確認:定義的理解と各項目間の繋がりの再確認、各項目からいかに具体的問題を想起できるかの点検

・自分のミスの傾向の確認、その対応策の確認(過去問演習を通じて。)

 

この3つがあげられるかと思います。基本的に、それまで取り組んできた問題に向き合う。

 

何か未知の問題を、と思うのであれば、受験する大学の過去問に絞る、もしくは、苦手分野の典型問題において漏れがあった問題に絞るべきかと思います。

 

こうした作業を通じて、「一見わからない問題に直面しても、まずできる作業・普段やって来た作業をやってみる。そして、自分なら粘り強く考えれば、何だかんだ答えにはたどり着く」という感覚を養っておくことが重要かと思います。そしてその一方で、できないものはできない、と割り切ること。

 

 

【優先順位まとめ】

・「自覚」かつ「できる」→時間をかけすぎない。演習時には思考プロセスの想起で十分。

・「自覚」かつ「できない」→最優先。演習を繰り返すなどして改善。

・「無自覚」かつ「できる」→二番目に優先。意識下に持っていく。過去問演習などを通じて発見したなら、「なぜできるのか」を説明できるようにしておく。

・「無自覚」かつ「できない」→そもそも存在を気にしない。ぼんやりと「できないかも」は考えるだけ無駄。

 

ここまで書き連ねて来ましたが、一介の大学生の持論にすぎません。ここに書いたものは、表面的に読めばあくまで「最低点を底上げする」ためのアプローチにすぎません。

 

批判的に読んで欲しいですが、もし少しでもこの記事が参考になる点があれば幸いです。

 

小川

2018年 2月 13日 現実に目を背けない

こんにちは、担任助手の青木です。

 

二月半ばを迎え、第一志望校の受験日まで残りわずかな受験生も多いと思います。そこで、受験直前期〜本番まで必要な意識について私なりの考えを書こうと思います。

 

言いたいことはタイトルにある通り「現実に目を背けない」ことなのですが、具体的に言うとまずは「自己ベストを過信しない」ということです。

 

受験の世界では「学力は本番直前まで伸びる」と言います。正しく努力すれば伸びると思います。ですが仮に伸び続けても、本番で自己ベストは必ずしも出せません。それは、本番では「学力そのもの」だけでなく「自分の学力を出された問題に発揮する力」も問われるからです。

 

緊張する、体調が悪くなる、自分と相性の悪い問題が出る、ミスをする…そんな可能性は誰にも平等にあります。さらに、本番に向けて勉強してきた皆さんの力はとても大きいものです。力をフルに出しきることは、出すべき力が大きい人ほど難しいです。だからこそ、自己ベストを過信してはいけないと思います。

 

そして、もう一つ、「自分ができるやるべきことをする」ということです。直前になると志望校の合格最低点と自分の過去問や模試の成績を比べて一喜一憂する人が結構います。でも模試や過去問の数値はあくまで目安です。どんなに点数や判定が良くても合格は保障されません。具体的数値を目標にすることは合格へのイメージをはっきりするためにはいいと思いますが、そのせいで一喜一憂するのであれば良いことではないと思います。

 

試験本番までの目標は「合格すること」。であればそのために受験生がすべきことは「残りの期間でできる、合格に必要な勉強をすること」でありこれを意識することだと思います。

 

合格にひた走ってください。何かがそれを邪魔するかもしれない、周りが何か言ってくるかもしれない、不運が起こるかもしれない。関係ありません。誰がなんと言おうと何が起ころうと自分は絶対に受かってやる、と思えるくらい最後まで自分を高めてください。

 

少しでもこの文章が皆さんの支えになれば幸いです。応援しています。

 

担任助手 青木

 

2018年 2月 11日 2018年度生の入学受付を開始します

2018年2月12日(月)より、

入学受付を開始します。

まずは説明会にご参加ください。

[説明会日程]

〇初めて東進に通うことを考えている方 

[2月19日(月)~3月30日(金)]

 毎日14:00~ 

 

〇現在、東進に通っている方 

[2月19日(月)~3月31日(土)]

 毎日11:00~、17:00~

 

参加を希望される方は、

お電話かインターネットにて、

事前にお申込みをお願いします

0120-104-020

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※本校は、2018年3月に高校卒業される方のみが対象となります

 

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