97回目の本番に向けて! | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2014年 10月 11日 97回目の本番に向けて!

おはようございます!こんにちは!

そして、お久しぶりです!!

 

新宿校、黒板の阪神園芸を自負しております

担任助手の三橋和弥です!

※「阪神園芸」とは甲子園を整備するプロフェッショナルです!

 

えー、本日11日のブログを更新するにあたって皆様にご報告があります・・・。

私事ではございますが、

 

本日20になりました!!

Happy Birthday to me!!

 

僕は周りの方々に本当に恵まれていると思います。

新宿校の生徒みんなに出会えたのも何かの縁!

最後まで精いっぱいサポートしていきますよ!!

 

 

とまぁ、僕の話はこの辺で。

今回お話ししようと思っているのは、

「本番を意識した生活」

についてです!

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、僕は声優・ナレーターを目指しています。

以前、養成所でこんなことを言われました。

 

「お前たち、これが本当の仕事の原稿なら覚えるくらいまで読込むだろ?」

 

少し話は違うかもしれませんが、ここには何事にも共通するヒントが隠されていると思います。

 

ごくまれに練習よりも本番の方が実力を発揮できる人がいます。うらやましいなぁと素直に思ってしまします。

 

だが、しかし!!

 

大多数はそうではないはず!特にここ一番の勝負どころでは更に大きなプレッシャーがパフォーマンスの発揮を邪魔します。(僕もこちら側)

 

では、どうすればいいでしょう?

全然緊張しないおまじないでもあれば教えてください。絶賛募集中です。

 

そんなわけで、残念ながら僕は皆さんに効果的なおまじないを教えることはできません。

行き着くところ、結局は「慣れ」なのではないでしょうか?

 

「身もふたもないじゃないか!」と怒られそうですが、これは間違いないと思います。

 

 

「毎日本番!毎日全力!」

 

 

言葉で言うほど簡単ではありません。

 

でも、何気なく過ごしている日常も本番の緊張感を意識した途端、まったくの別物にガラッと変わります!

 

起きる時間、寝る時間、食事の取り方、風呂の入り方、トイレの時間、休憩の取り方・・・

勉強に取り組む姿勢は言うまでもありません!

無意識で過ごすなんてもったいなくないですか?

 

東進への遅刻ペナルティはその日の授業を取り消すだけですが、

試験本番ではどうでしょうか?

 

 

 

センター試験まであと97数時間です。

 

 

これを少ないと捉えている人もいるかもしれません。

 

でも、96回も本番をやったら、97回目の本番だっていつもの感覚で受験できるのでは?

 

泥臭い考え方で決してスマートとは言えないかもしれませんが、少しでもヒントになればうれしいです!

では、また次回!

 

 

新宿校担任助手 三橋和弥