2月 | 2019 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2019年02月の記事一覧

2019年 2月 19日 心に残る激励~高橋~

こんにちは。4年の髙橋です。

 

心に残る激励ということで、他の担任助手の先生が素晴らしいメッセージを書いてくれています。

僕自身は誰かを激励するようなキャラでもないし、誰かに応援されてとても励まされたという経験もありません。。(東進講師の激励メッセージは面白いので欠かさず見ていましたが)

 

なので激励はできませんが、今大事にしてほしいと思うことを一つ。

 

 

「最後まで合格にこだわる」

 

 

みなさんは1年前、何のために新宿校に入学することを決めたのでしょうか。

理由は様々であれ、もう一度志望校に挑戦したいという思いは全員持っていたはずです。

 

1年間勉強して、途中でやりたいことが変わったのか、それとも諦めざるを得なくて志望校を変えたのか、既にもともとの道とは違う道で目標に向かって頑張っている人もいるはずです。それは全然いいと思います。

 

大事なのは「1年間努力してきた結果を得ること」であり、「結果を得るために最後まで努力を止めないこと」です。

 

1分1秒を惜しんで、試験が始まるその時まで、自分のできる限りのことを尽くしてください。

たとえ結果が得られなかったとしても、そこから前を向いて新しいことに挑戦できるように。

 

2019年 2月 14日 心に残る激励~蓮池~

「自信家」になるということ

 

東京大学文科三類の蓮池創太郎です。

 

思えば受験生時代、あまり激励された記憶がありません。両親や友達は皆、変なプレッシャーをかけるまいと、あえて特に何も言ってきませんでした。反対に僕の話はいくらでも聞いてくれました。模試で成績が良かった話から、伸び悩んだ時の愚痴、日常のちょっとした馬鹿話まで、面倒くさがらずに聞いてくれました。僕はそのような周囲の気配りに当時胸を打たれたし、今も感謝しています。

 

そうであったものの、受験当日の母の何気ない激励が今でも心に残っています。

 

「自信を持って。」

 

もともと音楽の道に進もうと考えていた僕は、無謀にも高3で畑違いの東大を目指しました。そして失敗しました。人より一年、長く準備期間をもらいました。その期間、失敗をもとに考えた末正しいと信じた戦略と、良い環境のおかげで、着実に学力を積み上げていきました。

 

一方で、浪人するということは安易ではありませんでした。浪人という劣等感。周囲の応援を一度は裏切ったことに対する自責の念。自分の甘さと思いあがりに対する自嘲の念。こういった思いを抱えながら、一年という長い時間を、かつて一度は取り組んだ受験勉強に、もう一度費やしました。再び失敗する悪夢を何度も見ました。「高校」「大学」「社会人」「その他」で「その他」にチェックを入れる、あの疎外感を幾度も味わいました。

 

しかし、色々なことを考えさせられました。生きていれば上手くいかないこともある。しかしまた、幸せな瞬間の連続は、それだけでは幸福ではないのかもしれない。徳川家康が「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」と言ったが、誰しも、背負うものがあるのだろう。数学の問題に悩み疲れそのようなことをぼんやり考えながら、上京したての頃に眺めた、夕暮れどきの新宿のビル群は、今でも印象深く覚えています。浪人を通して得たのは、足りなかった学力だけではありません。一年間立ち止まったからこそ気付けた、大切なことがありました。

 

その二つに対して向けられる「自信」…。

 

僕はピアノを弾きますが、どんなに練習を積んでも、ステージで練習通りの演奏をすることは難しい。スポーツも然り。試合で「いつも通り」のパフォーマンスをすることはとても難しい。受験もまた同じです。本番でベストのパフォーマンスをする人、ミスをしない人は滅多にいません。

 

ですが、先の二つと違って受験では完璧など求められてはいません。満点など求められません。自分のポテンシャルの80パーセント。これくらい出せれば十分ではないでしょうか。多少間違えても大丈夫、そういった心の余裕が想定外のパニックや誤った判断を防ぐ、と個人的には思います。

 

だから「自信」は大切です。不安は誰しもあります。完璧な準備もまた不可能であるから。しかし、「自信」があるからこそ、多少の失敗にも動じず、平常心で挑めます。

 

謙虚であることと自信家であることは排反しません。両方大事です。

 

神頼みより自分頼み。必要以上に繰り返して身につけた基礎力とその応用力が、ある。その知力に、頼る。日々挫折を噛みしめながら培った精神力が、ある。そのメンタルに、頼る。

 

これで今回のブログは終わりです。最後までありがとうございました。

2019年 2月 12日 心に残る激励~鯛~

こんにちは、担任助手一年の鯛です。

 

 今回は、私の心に残った激励について2つ紹介したいと思います。

 

一つ目は、「何が来ても解けるように勉強しろ」という言葉です。

 

この言葉は、校舎のLHRで聞いた言葉です。浪人しているからこそ、必ず受かりたい訳です。この言葉で、どこの大学であろうが関係なく、傾向が去年と変わっていようが、何 が出ても解けるようにならないといけないということを改めて感じました。何でも解けないといけないということは、勉強において妥協をすることがなくなるということだと思います。また、浪人は時間があると勘違いしがちであると思います が、完璧を目指すことで時間をより有効に使おうとも思えたきっかけにもなりました。

 

 

二つ目は、自分を自分で激励する言葉で、「がんばれ自分!」という言葉です。

 

とても単純なこの言葉ですが、なにかとやる気が低いときやくじけそうになったとき、こ れを唱えることで少し気分が変わるような気がしていました。集中力は切れてしまうもの です。そうしたら、すこし休んでからこの言葉と共に勉強を始めれば自分の思った方向へ 進めるのではないかなと思っています。

 

すこしでも、励みになればと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年 2月 10日 心に残る激励~野原~

 

こんにちは。担任助手一年の野原です。

 

センター試験も終わり、私立の受験が始まり、国公立を受験される方は出願もして第一志望校合格に向け勉強していることでしょう。その中で、たまには不安から集中できず勉強がはかどらないということがあるかもしれません。そんな時に自分を奮い立たせるものをなにか持っているとまたすぐに切り替えられ、また勉強に集中できると思います。

 

ということで今回は私の心に残る激励を紹介したいと思います。

 

それは父のメールと行動です。父はいつも忙しいと言っていて、家でも会社の人と電話したりしていたので私も大変そうだな、と思い尊敬していました。そんな忙しい中でセンター前と二次試験前にはわざわざ神社にお参りに行ってくれて、「ちゃんと神様にも成功するようにお願いしてきたからな、大丈夫だぞ。」と言ってお守りをくれました。

また、センターと二次試験の当日もメールをくれました。普段忙しそうだった分とても嬉しかったです。二次試験の合格発表の前日も当日もお参りに行ってくれたと言っていました。

頑張ってくれている父よりも頑張らなきゃというのが私のモチベーションを高めるものの一つとなっていました。

このように周りの人たちは気づかなかったとしても自分たちが思っている以上に自分たちを気にかけ、合格することを願ってくれていると思います。

 

周りの期待に応えられるように残りの期間自分が悔いなく受験を終えることができるように頑張ってください!

 

 

 

2019年 2月 4日 心に残る激励~佐藤~

こんにちは、早稲田大学文学部一年の佐藤恒太です!!

今回は私の心に残る激励についてブログを書きたいと思います。

激励というと身近な人をイメージしがちですが、今回はスポーツ選手からの激励を紹介します。(勿論、私個人に対する激励ではありません)

 

私はサッカーの本田圭介選手が好きです。

プレーはもちろんの事、その言動が好きです。

 

受験生のときは彼の向上心高い発言を聞いて刺激を受けていました。

今回は一つだけ彼の発言を紹介したいと思います。

 

「皆が嫌がることを我慢してできるかどうか。俺はスーパンマンでもなんでもない。ただ、皆が嫌がることもやれるし、夢のためにやりたい事も我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりもちょっと思いが強いだけ。その差が結果にあらわれたりする」

 

受験生のときにこの言葉を聞いて、「自分と一緒だ、頑張ろう。」と強く思いました。

 

一般入試もいよいよ始まってきました。

皆さんは夢のために徹底して勉強ができていますか?

人より強い思いをもって、他の受験生に差を付けましょう。

 

応援しています。頑張ってきてください!!!

 

これで今回のブログは終わりです。ありがとうございました。

 

担任助手 佐藤

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