7月 | 2020 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2020年07月の記事一覧

2020年 7月 29日 結果に一喜一憂しない

こんにちは。担任助手の青木寧々です。私は今、東京大学の教育学部で保育に関する勉強をする傍ら、就活支援を行うNPO法人で同じ東京大学の22卒(2022年に卒業予定の人)を対象に就活支援を行っています。

 

例年就活においてこの時期はサマーインターンが開催されます。サマーインターンとは企業が自社の活動内容や魅力をアピールするためのイベントで、誰でも参加できるわけではなく、志望理由などを書いて提出したり学力テストに合格したり面接を通過したりしないと参加できません。選考の倍率は大手企業であれば例年数十倍、今年は特にコロナの影響で例年の倍以上の倍率になっていると言われています。

 

多くの就活生と触れ合う中で、サマーインターンの選考を通過できず落ち込んだりやたら焦ったり中には「コロナなんてなければ」と嘆く就活生を多く見かけてきました。ただ、これら結果に一喜一憂する就活生たちに共通する特徴として(選考を通過するための)対策自己分析が不十分であるということが挙げられます。

そういう人たちは(私の主観ですが)なぜ落ちたのかわからないし、現実を受け止めきれていないのです。

 

・周りに流されず合格するために必要な対策を計画的に行い

・自分が本当に興味があることを考える(=自己分析)

 

この二つを着実に行っている人はある程度の結果を出せるし、出せなかったとしても、「自分の〇〇な部分が、うまく行かなかった原因だから△△しよう」と前を向いて走り出すことができます。

 ここまで長々と、就活に関することを書いてきましたが、受験においても同じことが言えます。私は現役生の時、適切な対策や分析を怠り結果に一喜一憂してばかりでした。しかし、浪人して、模試の受験後丁寧に分析し、分析を元に日々勉強することで、結果に一喜一憂することがなくなりました。そして就職活動でも、サマーインターンは全然通りませんでしたが(笑)、一喜一憂することなく対策と分析を行い最終的には自分の行きたい会社に内定することができました。

 

皆さんも模試の結果に一喜一憂せず、着実に対策と分析を繰り返していってください。

長くなりましたがこれにて失礼いたします。

2020年 7月 18日 過去問演習の前にやること

《自己紹介と大学紹介》

 

初めまして!杏林大学医学部医学科1年の三村です!

 

「杏林大学」と聞いて、もしかしたら知らない人がいるかもしれません。

 

杏林大学は東京都三鷹市に在り、学部は医療系と外国語系に分かれています。

 

外国語系学部のある井の頭キャンパスはあのハーバード大学をモデルに作られた校舎がとても立派で、どこかで見たことがある人もいるかもしれません。

 

私の在籍する医学部医学科を含む医療系学部は杏林大学病院に隣接する三鷹キャンパスにあります。

 

本当であればどんな環境で授業を行なっているかなど医学部志望の方に有益な情報をお伝えしたいのですが、、、

 

新型コロナウイルス感染症の影響で大学に通えていないので、またの機会にしようと思います。

 

 

《夏までの勉強について》

 

浪人し始めてから約3ヶ月経ちましたね。

 

つまり「受験の天王山」と言われるがどんどん近づいています。

 

では、残された期間でどういうことに気を付けて勉強を進めていけばいいかをお話します。

 

現段階の本科生の目標は「8/31までに過去問10年分を解く」です。

 

しかし、この目標を達成するために映像授業をとりあえず速く進めて過去問演習に入る、というのは間違っています。

 

大切なのは、網羅的な内容の映像授業、つまり「基礎」を夏までに固めておくことです。

 

これを疎かにしたまま過去問演習に入っても、分析が役に立たず、伸び悩んでしまうと思います。

 

そうならないように、あとで後悔しないように今!頑張りましょう。

 

大学と自分の距離がイマイチ掴めず、基礎を積み重ねる日々。

 

正直、この時期が一番辛いと思います。

 

ですから、何か1つでもいいので楽しみを見つけて、楽しく浪人しましょう!

 

(私は週1のグループ面談と毎週日曜日に録画したテレビを見ることを楽しみに頑張りました!笑笑)

2020年 7月 17日 学習のリズム作り

こんにちは!今年度のブログを書くのは初めてなので、まずは自己紹介をしたいと思います。一橋大学法学部2年の水口絢です。他の担任助手の方と同様に新宿本科校で浪人をして、その後担任助手として働いています。今年で2年目です。私が通っている一橋大学は都心から少し離れている為、すごくのどかで静かなキャンパスが特徴です。ここだけ時間の流れるスピード違うのではないかと思えるくらいに落ち着いていてリラックスできます。私もしょっちゅうキャンパスのベンチで友達とのんびりしています。キャンパスの雰囲気は大学によって全然違うと思うので是非皆さん自分の志望校に直接行ってみるのをおすすめします!オープンキャンパスに参加するのも良いですが、普段の日に行ってみると良いと思います!より本来の大学の雰囲気を味わえるのではないでしょうか。

 次にこの時期の勉強について少しだけ、、、

 4月から浪人生がスタートして3カ月がたち、始まった当初のモチベーションが少し低下しているという人もいるかもしれません。そんな人たち危険です!!!これから夏休みに入ると模試が増えたり、過去問演習を行ったりとやることが沢山です。基礎固めに集中できるのは今だけ!です。気が緩んだ時こそ、気を引き締めるチャンスです!!! もう一つ、そろそろ自分の浪人生としての勉強のリズムが確立しているでしょうか。自分がどの時間に一番集中できるのか(より集中できる時間に苦手科目に取り組むとか)、どんな順番で教科を勉強したら効率がいいのか(暗記科目の間に数学を入れて頭をリセットするとか)など、とにかくどんな細かい事でも自分に合ったリズムをつくってみてください。それを持って夏に臨んだのと臨んでないのとでは全然違うと思います。どんな状況でも最大限勉強に集中できることが一番いいですが、自分が勉強を楽しんで出来る工夫をすることが大事です。みなさん一緒に頑張りましょう。

2020年 7月 16日 基礎固めの落とし穴

皆さん、はじめまして!

担任助手1年の隅野です。

初めてブログを書かせていただくので、まずは自己紹介をします!

わたしは東進新宿本科に昨年一年間在籍し、この春千葉大学医学部に入学しました。新型コロナウイルスの影響でまだ一度も登校しておらず、調子にのって取りすぎた授業にひいひい言いながら家でパソコンと向き合う生活をしています。

さて、だんだん毎日暑くなり夏本番が近づいてきていますが、勉強は順調に進められていますか?

秋には過去問演習を終えることを考えると、

この時期は基礎固めの最後のタイミングです!

「基礎は大事」「基本は完璧に」というのは誰でも実感したことがあるのではないかと思いますが、では“基礎固め”のために、皆さんはどんな勉強をしていますか

よく聞くのは「基礎的な演習をして、力をつける」という回答です。やっぱり、テストで解けるようになるには、問題を解こうと考える人が多いように思います。

しかし、演習で身に着けられる力はアウトプットする力、

“自分が知る解法・知識を引き出す力”です。

新たな知識を得ようにも、わからなくて空欄にしたところに赤で答えを書き写す程度の学習しかできません。

理系教科に関しても、基礎が固まっていない分野は結局大部分が解けず、解答に頼ることになってしまいます。これではその形式の問題への対応力しか身につかず、分野全体の理解は得られません。

演習は勉強が進んでいる実感がありますし、なにより(インプットに比べて)楽しいからこそ、安易にアウトプットへ走ってしまうのだと思います。

そこはぐっとこらえて、

通期講座(やその見直し)、参考書の読み返し、単語や文法チェックなどのインプット

問題演習(アウトプット)を効率よく学習するようにしましょう。

また、学習計画の立て方やテキストの選び方などに困ったら、自己流で始めてみるのではなく、担任の先生や担任助手に相談することを強くおすすめします!

(現状や伸ばしたいところに合っていないテキストや学習方法を選ぶと時間のロスにつながるかもしれません)

過去問演習(志望校の問題傾向に慣らす作業)に比べると基礎固めは単調になりがちでつまらないと感じると思います。

(精神的には秋以降のほうが圧倒的にきついですが)

ここが山場だと思って、頑張っていきましょう!

2020年 7月 15日 インプットとアウトプット

こんにちは。早稲田大学政治経済学部経済学科一年の佐々木悠紀子です。現在は大学にいくことはできないですが、オンラインで客観的な数字で市場の仕組みを読み解く経済の授業を受けています。早稲田大学は少人数制の英語の授業も充実していて英語の授業も多く受けています。

 

さて、今回は夏までの勉強について話したいと思います。

 

皆さんは夏までの勉強で基礎固めが大事だということはいろんな方々が話しているので知っていると思います。

私は基礎固めの勉強をするときに特に意識してほしいことを話します。それは「インプットとアウトプットにわけて考える」ということです。(インプットは知識や解き方を覚えること。アウトプットはインプットで覚えたことを使い、応用する練習をすること)どちらもバランスよくやることが重要ですが、基礎固めはインプットに偏りがちです。生徒と話していても授業や単語帳などを使って、インプットは量、質どちらも確保できている子が多いです。それでも点数につながらないのはアウトプットが足りないことが理由として挙げられます。いくらインプットができていてもそれをテストのときにアウトプットできないと点数になりません。単語帳でインプットしたらそれが出せるかを赤シートや高速マスターなどを使って確認してみることが必要です。

 

ですから科目ごとにインプットだけでなく、アウトプットもできているのかしっかり確認してみてください。これを意識すると自分の毎日の勉強に足りていないことが見えてくるかもしれません。

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