10月 | 2020 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ 2020年10月の記事一覧

2020年 10月 27日 【満席締切】11月実施予定の模試

11月実施予定の模試は、満席のため申込受付を締め切らせていただきました。

①11月1日(日) 全国統一医学部テスト

②11月23日(月祝) 最終回 早慶上理・難関国公立大模試

③11月23日(月祝) 最終回 全国有名国公私大模試

2020年 10月 22日 病は気から

こんにちは。東京工業大学修士1年の後岡健太郎です。

 

受験勉強も後半になり、演習の時間も増えてきたと思います。

その中で、やはり解けない問題が出てくることがあるでしょう。なんなら全然わからないみたいな。そういう問題に当たった時、あなたはどう思いますか?

最初は、解けないヤバい落ちる、、、と思ってしまうかもしれません。人間なので弱気になってしまう時もあると思います。

重要なのは、弱気になったときに、どうするかです。

弱気になりモチベーションが低下したままずるずる勉強するのか(もしくは勉強しない)。それとも、1秒でも早く切り替え、解けない原因は何なのか、そこに向かって何をするべきなのかを考えるのか。この切り替えが出来る出来ないの差は非常に大きいと思います。

要は気持ちの問題です。病は気から。自分が弱気になっていると気付いたら、すぐに切り替えてください。そして何をするべきか考え、行動してください。

でも~とかだって~とかは言いわけです。自分に負けています。自分に負けるようなら、受験にも負けると考えてください。辛いことから逃げずに立ち向かいましょう。

 

ちなみに、弱気になんかならずに、ひたすら突き進んでる人。その勢い良いですね。ただ油断禁物です。私は天狗になって足元をすくわれました。自分が合格のために今やるべきこと、そして自分の実力、これを見失わないようにしてください。勢いがあるとどうしても自分では見落としがちなので、誰かに相談するのも良いと思います。

 

時間はまだあります。ただ、あっという間に過ぎてしまうかもしれません。

限られた時間の中で、どう行動するか、です。

ここで、逃げずに、一生懸命勉強したなら、合格の可能性はぐっと高くなるはずです。

頑張ってください。

2020年 10月 21日 最後まで勉強するための方法

こんにちは。担任助手二年の天羽淳椰です。

皆さん一年の半分が過ぎ寒くなってきました。この時期に自分は焦り、少し勉強がおぼつかないことがありました。皆さんもそういうことになっている人もいると思います。今日は、試験本番まで心折れないようにするためにはどうすればよいかということに関して、自分が行っていた方法を伝えます。

 

今やっている勉強に対して、好奇心と探究心をもって取り組むことです。

興味もないし楽しくもない勉強に対して、どういう風にその心を持てというのかと思う人もいるでしょう。勉強そのものに対して持てない人は、勉強をする自分に対して興味を持つということです。これは分析の一種でもあります。自分はどのような状況で勉強したら一番効率よく勉強できるのか、逆に非効率であるのはどういう時かを考えることによってぼんやりした不安ではなく、具体的にどこが足りていないのかを勉強面、精神面の分析をします。自分が不安がっていても、それが受験に対してプラスに働かない限り何も意味がありません。

非常なことに、この世の中には受験勉強がストレスと感じている人と感じない人がいます。勉強が苦ではない人は、この時期になっても順調に勉強を進められています。そういう人たちに差をつけられていると思うことで、自分が精神的に参っていてもやらなければならないと感じられなければ、その人にどんどん差をつけられてしまいます。

自分だけ止まる訳にはいきません。つべこべ言わず頑張りましょう。

2020年 10月 20日 2つのモチベーション

こんにちは、東京大学3年の野原大雅です。

今回は僕が受験生時代にどう自分を奮い立たせやる気を継続させていたかについて話していきたいと思います。

特に追い込まれないと勉強できないという人にお勧めです!

モチベーションの保ち方は浪人時代と現役時代で共通しているものと、浪人時代と現役時代で大きく異なるものと、2つありました。

まず共通しているものは、自分に制約を課し、他の人より多く犠牲を払っているのだから、これで受からなかったら何も残らない、と自分を追い込むことです。制約というのは例えば、周りがスマホを使ってゲームとかラインをしている中でスマホを持たない等です。これを行うことにより今日はいいかな、とか甘えが出た時でも、今までの犠牲が無駄になると、自分を戒めて勉強に励むことが出来ました。

次に、現役時代と浪人時代で異なるものです。高校3年生の時ははじめ「絶対に浪人したくない」というのをモチベーションに勉強を頑張っていました。そして高3の夏までは東京工業大学を目指していました。しかしずっと勉強しているうちに、周りの友達で東大を目指している人が多かったこともあり、僕も東大に行けるのではないかという欲が芽生え、高3の夏から東大を目指すことにしました。そこから一生懸命勉強しましたが、結果あと少しのところで落ちてしまいました。現役の時は自分が他の人よりも多く勉強したという自信があったので、東大しか受験しませんでした。後期で東京工業大学も受けましたが落ちてしまい、結果元々浪人したくなくて勉強していたのに、大学生になるためには浪人するしかなくなっていました。このまま浪人しなかった場合、今までの努力が報われないと思ったので浪人することを決めました。ただ自分の努力が足りなかったせいで浪人することになるので、できるだけ家族に迷惑はかけたくないと思い宅浪すると親に言いました。しかし親が「宅浪は絶対大変だから予備校で浪人しなさい」と言ってくれたので、東進で浪人することになりました。

浪人時代のモチベーションは、「この予備校で浪人をさせてもらえた」という気持ちが大きかったので、その一年は東大に合格するためだけに生きているから東大に合格しないと、周りの人の助けを裏切ることになると思うことでした。少し大げさかもしれませんが、こう思うことによって受験の前半から危機感を持ってたくさん勉強することができたので僕には合っていました。

モチベーションの保ち方は人の性格によって大きく異なってくると思います。追い込まれるまで勉強する気がおきない僕みたいな人は、ぜひ真似してがんがん自分を追い込んでいきましょう!!!

2020年 10月 19日 辛い時こそ

こんにちは。担任助手1年の三村です。

共通テストまで残り3ヶ月をきり、

皆さんにとって2度目の受験がようやく現実味を帯びてくる時期となりました。

これから先、過去問演習を重ねるにつれて、点数が思うように取れず落ち込むこともあるかもしれません。

 

そんな時はこの言葉を心の中で反芻してみてください。

『これからが、これまでを決める』

校舎長がこの時期になるとL H Rの締めにかけて下さる言葉です。

今更、前に怠けてしまったことを悔やんでもしょうがない!

それを笑い話にする為に、今、手を動かしましょう!

辛い時は必ず勉強に身が入らず、手が止まってしまいます。

だから、辛い時こそ手を動かしましょう。

作業興奮によって、苦しい気持ちを和らげてくれます。

 

最後になりましたが、急に冷え込んできたので体調管理にも十分気を配って学習に取り組んでいきましょう!

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