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2026年 8月 21日 演習前の基礎仕上げ
こんにちは!早稲田大学4年の若杉です。
8月も半ばを過ぎ、毎日暑いですね!
私は最近、部屋を夏仕様に模様替えしたのですが、大部分が終わったところで急にやる気が失速。
最後の仕上げを残したまま、自分の詰めの甘さを痛感しています。
思い返せば勉強も同じで、ちょっと曖昧な部分、苦手なテーマの勉強はいつも「なんだか気乗りしないな…。」と思っていました。
しかし、この骨の折れるような勉強から逃げずに向き合ったことこそが、浪人の1年間で志望校に合格できた要因だったように思います。
例えば、英語における時制の使い分けや古文の敬語の対象理解など。
皆さんも勉強している中で、何となく解けているけど答えの根拠までは説明できないな、という部分は見過ごしていませんか?
明日やればいいかと逃げて得意な分野ばかり勉強して1日が終わっていく…。
これこそ、浪人生が陥りがちな「勉強しているのに成績が伸びない」落とし穴だと考えています。
これから秋にかけて、過去問演習に取り組む時期に入りますが、曖昧な部分や知識の抜けている部分は必ず点数に響いてきます。
土台が不安定なピラミッドは高く積み上げられないように、基礎が抜けたまま演習を積んでも、学力の伸びに限界が生まれてしまいます。
だからこそ、本格的に演習に入る前の今がチャンスです!
こういった勉強は体力も気力も消耗されるので、どうしてもサボりたくなってしまいますが、今見えている課題の克服こそ確実かつ有効なステップアップ方法です。
他のタスクの負荷を軽くしたり、ご褒美を作ったりと工夫しながら、8月後半も乗り切っていきましょう!
応援しています!





