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2026年 1月 2日 堂々と、前を向いてください
みなさんおはようございます!担任助手2年の奥山です。
これから太陽がでる時間が長くなっていきますが、相変わらず寒い日々が続くので体調管理はしっかりしていきましょう!
本日は試験本番のときの振る舞い方、態度、姿勢について話します。
試験本番、緊張しますよね。
誰でもそうです。当たり前です。
これまでやってきたことを発揮する場であり、これからの将来を決める一部でもあります。
緊張でガクガクして本来の力が出ない、となると大変なのでいかにいつも通りに振る舞うか、について話します。
試験会場、慣れない場所と知らない人たちに囲まれ、初めて出会う問題を解きます。
隣の人は勢いよく問題をめくり、休み時間になれば話が盛り上がっている人もいます。
このような環境で委縮してしまうことはすなわち、いつも通りではないということです。
普段の皆さんは委縮せずに生活しているはずです。
いつも通る道ならば、
「こっちでよかったっけ?」と心配になることもなければ
「この電車であってんの?」と考えることもありません。
ただ、堂々と歩いているだけです。
これを試験会場でできれば良いですね。
ただし、本当に堂々とするのは難しいかもしれません。
もちろん、慣れない環境、そして試験本番ですから。
しかし、堂々としているふりならできるのではないでしょうか。
案内の人に目を見て挨拶をする、胸を張って歩く、これなら緊張していてもできます。
堂々としているふりをする。
自信があるふりをする。
おのずと、本当になんだかわからない自信がついてくるはずです。
試験会場において、自信に根拠などいりません。
根拠のない自信でも、それを自分の助けとして、みなさんの持つ力をちゃんと示してきてほしいです。
試験本番までまだ時間はあります。
レベルアップして、準備したものをしっかり披露してきてくださいね。





