ブログ
2026年 1月 4日 Chance favors the prepared mind
こんにちは!担任助手2年の徳丸陽です。
2026年となり、「本番」が現実的に感じられてきている人も多いかもしれません。
今回は、そんな直前期に僕が指針にしていた言葉を紹介します。
Chance favors the prepared mind
チャンスが訪れるのはチャンスが来ると思っている人だけだ(拙訳)
フランスの細菌学者パスツールの言葉です。
ここから受験に向けたメッセージを引き出すとすれば、「できると思って合格に向かって最後まで行動し続けよう」と言えると思います。
言葉の力は案外馬鹿にならないもので、うまくいったときはうまくいくと思って行動していることが多いですし、逆に無理だろうなと思って行動すると思った通り失敗することが多いです。
これは、頭の中で「いけるいける」と自分に言い聞かせているうちに潜在意識で「いけるんだ」と信じるようになり、意識にはのぼらない高いパフォーマンスを発揮するスイッチがオンになる(逆もしかり)からではないかと自分では考えています。
とはいえ、現実にはまだまだ不安な分野や課題がたくさんあり、本番までにとても仕上がるとは思えない、という人もいるかもしれません。
でもそれで自信を失う必要はありません。
課題だらけなのは全受験生一緒なのですから。
完璧な人はいません。
その中で、これからの期間いかにほかの受験生より実力の水準を上げられるかが勝負の分かれ目です。
だからこそ、本番で合格点を取っている自分をイメージして「いけるんだ」と信じ、合格するために必要なことをベストな集中力でやっていくことが大切です。
このことは目標との間に差を感じている人にこそ意識してほしいです。
入試は本番合格点を取れるか次第ですべてが決まります。
これまでの経過は関係ありません。最後は気持ちと実行力の勝負です。
今ここがクライマックスです。
残り時間、質量ともに今までで一番高いレベルを目指してラストスパートを駆け抜けていきましょう!!





