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2026年 2月 5日 継続は力なり
こんにちは、担任助手一年の中塩です。
今回は、私が試験当日に意識していたことについてお話しようと思います。
それは、ただいつも通りやる、ということです。
私にとって、過度な緊張はただの害でしかありませんでした。
緊張することはかえってケアレスミスや思考停止の温床になるとすら考えていました。
ただいつも通りやる、それしかできることはない、
と自分に言い聞かせて毎度試験会場に向かっていました。
実際、返ってきた点数を確認したら、いつも通りどころか普段より良い点数だったこともありました。
試験本番でいつも通りやる、ということを意識するには、いつも本気で勉強している必要があります。
皆さんの日々の努力は、試験本番で力強く皆さんを支えてくれることでしょう。
しかし試験を解いてる最中に解けない問題に遭遇したり、途中で自分のミスに気づいて慌ててしまって、いつも通りにできないことも多々あると思います。
そういった絶体絶命の場面で、冷静になれというのは無理な話かもしれません。
ですがそれでも、ピンチの自分の背中を押してくれるのは、自身の日々の努力だと思います。
私自身、これに落ちたら二浪確定という崖っぷちの試験を受けている中で、解けない問題に遭遇して動悸がするほど焦ったことがあります。
あの時は試験室で頭を抱えて、頼むから夢であってくれと願いました。
ですがそんな風に焦ったのはほんの数秒だったと思います。
ここでこれまでの自分の努力を無駄にするわけにはいかないと切り替えて、泣きそうになりながら必死で解ける問題を探して試験を受けきりました。
皆さんの受験生活も、残りあと本当に僅かです。
しかしどれだけ時間が無かろうが、
残り期間最後まで頑張ることはとても大きな意味があります。
合格可能性を高めるというのはもちろんのこと、孤独な試験室で自分を支えてくれるのは自分だけだからです。
そして最後に
完璧な受験生などいません。
過去のサボっていた自分を振り返って、自分はもう駄目だ、と諦めないでください。
全力で自分を肯定してください。
皆さんの目標は、シンプルに、試験本番で合格最低点以上の点を取ることですから。
自分を信じてください。
応援しています!





