ブログ
2023年 5月 1日 大切な二つのこと
こんにちは。担任助手2年の大島です!
4月も終わりに差し掛かり、新しい生活にも慣れてきたころではないでしょうか。今回は、浪人生活を振り返って、大切だと感じたことを二点紹介したいと思います。
1.初心を忘れない
みなさんは浪人が決まった当初、どう感じましたか。私はすごく悔しかったし、受験をさせてくれた両親に申し訳なく感じました。この悔しさは挫けそうになった時の支えや原動力になります。また、これらを忘れずに受験日当日を迎えられる人こそが合格をつかみ取れると思います。
しかし、そうは言っても、気持ちは日が経てば薄れていくものです。そんなときは目標を明確化し、紙に書き出してみてください。心も整理され、定期的に見直すことで自然とやる気が出てくるのではないでしょうか。
2.早起きをする
“早起きは三文の徳”ということわざがあるように、早起きにはたくさんのメリットがあります。その一つに、試験本番、実力を十分に発揮できるという点が挙げられます。早起きは早い段階から脳を活性化させ、更に習慣化されることで試験当日、緊張も感じづらくなります。
また、早起きすることでより多くの勉強時間を捻出することができます。大学の入学試験は早いところだと朝の9時から始まります。それを意識して、毎朝8:30までに登校することを心がけましょう!
最後に、浪人は、本当に自分は何をやりたいのかを発見や再確認ができるいい機会でもあります。あまり悲観的になりすぎず、浪人してよかったと思える一年にしてください。応援しています!最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2023年 4月 30日 浪人した1年間を振り返って思うこと
こんにちは。早稲田大学商学部1年の河﨑樹です。私は浪人をした1年間を振り返って思うことが2つあります。
1つ目は時間の経過についてです。この1年間は本当にあっという間でした。理由は計画と実行は違うという点にあると思います。私は1か月単位で計画を立てていましたが、必ずしもその計画通りに進むとは限りません。その時の自分の状況に合わせて、何度も計画を見直し、履行していると、1か月はあっという間に過ぎてしまいます。なので、今は受験まで時間があると思いがちですが、今後の過去問演習でたくさん時間を使えるように、今のうちから大まかな年間計画を立てれるといいのかなと思います。
2つ目は浪人した1年間の経験についてです。この1年で得た経験は大学の勉強だけでなく日常生活でも役に立っていると感じます。例えば浪人時代に行っていた模試や過去問、また計画の反省などです。今では1日の各出来事に対し反省をし、改善策を立てるようにしています。反省、改善は受験に限らず自分が成長するにあたって、とても大切な作業だと日々感じています。このようにこの1年で学んだことは今後も役に立ちます。今は実感できないかもしれませんが、この1年間を長い人生の過程として見れるといいかもしれません。
一年間はあっという間ですが、今後の人生に大きな影響を与えると思います。皆さんのこの1年間が今後の人生にいい影響をもたらすことを願います。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
2023年 1月 7日 今、この瞬間から
担任助手2年の古屋亮です。いよいよ受験が近づいてきました。今まで頑張ってきた人達にとっては、緊張しないで正常を保っていられる方がおかしい時期にさしかかってきたと思います。不安は結局排除することはできないものです。不安を抱えている自分をも楽しみながら、最後までやりきりましょう!
さて、今回の本題は、先程の「今まで頑張ってきた人」という言葉にドキッとした人達へ向けて、この時期だからこそ送りたい言葉を伝えたいと思います。
それは、
「今日が残りの人生最初の日」
というものです。
これは作家の須藤元気さんが、著書の一冊のタイトルにもしている言葉です。僕自身、この言葉にはこれまでの人生で何度も助けられてきました。僕らはロボットではなく人間です。人間ですから、辛い事や苦しいことがあると、たまには立ち止まってしまったりよそ見をしてしまうこともあるだろうし、今まで、自分は本当にベストを尽くせていたのかなと後悔することもあるでしょう。ですが人間だからこそ、間違っていた道に一度入ってしまったとしても自分で方向転換することもできます。
勉強するのが辛くなり、さぼってしまった1日があったとします。受験直前期であれば尚更、罪悪感に駆られてひどく後悔することでしょう。しかし大切なのはその後悔をした瞬間、何をするかです。過ぎてしまった時間はどうやっても戻りません。いつまでも悔やんでいたって頭が良くなるわけではありません。現時点からの最高到達点へ到達するためには、「今」から始めるほかにないのです。
その瞬間は人生で何度も何度も訪れます。その瞬間瞬間で軌道を修正し、より良い方向へと変わり続けられるような人になりたいと、僕自身も思っています。
そうですね。著名人の名言を改良するなんておこがましいことだとは思いますが、やはり
「今が残りの人生最初の瞬間」
この方が僕が今回伝えたい思いには沿っているかもしれません。
ちょっとくらい後悔してしまうのは当たり前です。その中で、その後悔をどれだけ減らせるのか。どれくらい変わり続けようとできたか。が問題だと思います。
受験終了まであと少しです。あとから振り返って、すごく変われた、良い1年だったと思えるように、「今」この瞬間から全力で、最後までやりきりましょう!
応援しています。
2023年 1月 1日 本番までのシミュレーション
こんにちは!担任助手3年の砂田です。
突然ですが、皆さんは”本番に強い人”ですか?
たった一度きりの本番、一年間あるいはもっと長く蓄積してきた努力を、試験という一瞬に出し切らなければいけません。緊張のために腹痛を覚える、集中力が切れる、頭が真っ白になる、、、本番に弱い人はそんな未来を想像するだけでナーバスになってしまうかもしれません。
私が受験生だった頃は、本番に自分の力のピークを持っていけるよう、”シミュレーション”をしていました。試験1週間前は〜の演習、前日は〜の復習、1時間前は〜といった学習面でのシミュレーションに加えて、試験には何を持っていくか、昼食には何を食べるかといった面に関しても事前に考えておきました。本番までにやるべきことを整理しておくことで、落ち着いて学習ができ、そのシュミレーション通りに動けている自分に安心することもできます。試験直前の大切な時間を闇雲な学習に費やすのだけは避けましょう。
さらに、緊張したらどうするかといった、自分なりの緊張解消法を持っておくと良いかもしれません。深呼吸をするでも、甘いものを食べるでも、お気に入りの音楽を聞くでも、これをすると必ず落ち着くといったことが一つでもあれば、緊張した時のシミュレーションもできます。
いよいよ本番を控えたこの時期に、皆さんも本番までの過ごし方を一度シミュレーションしてみてはいかがでしょうか。少し心配性かもしれないと思うくらいに、十分な安心材料を揃えておきましょう。
いつも通り落ち着いた状態で試験に臨むのももちろん大切ですが、せっかくのたった一度の本番、「絶対第一志望校に合格する!!!」という熱い気持ちと自信を心の内に秘めて、その一瞬を楽しんでください。
皆さんの健闘を祈っています!
2022年 12月 31日 壁を乗り越える方法
こんにちは担任助手2年の田伏です。
受験直前になり、真面目に勉強に取り組んできた皆さんの中には、今壁にぶつかっている方も居ると思います。それは受験が近くなるにつれて生まれてくる不安であったり、今まで順調に伸びてきた成績の伸び率が下がってきたりと色々な壁があると思います。
そんな壁にぶつかり、落ち込んだりやる気がなくなってはいませんか?
大丈夫です。それらの壁はあなた達が本気で頑張ってきた証のようなものです。
受験目前になり不安や焦りを抱えている人達。安心してください。不安を感じるのは本気で努力してきた証拠です。12月まで何にもしてこなかった人は不安すら感じません。むしろ「何とかなるだろ」と思っています。そのセリフはやれる事をやり切った人の言葉なのに、、
不安を感じるとは本気でやってきた人達しか感じられない感覚でもあるのです。
成績が伸びづらくなってきた人達。めげずに努力の量を減らさないでください。
私の感覚だと勉強とは全体の7-8段階目までは順調に伸び続け、9段階目で一気に伸び方が遅くなり、10段階目まで完璧に終えて受験本番を迎える事はほぼ無いのではないか、と思っています。9-10段階目で伸び悩む事はよくある事むしろ普通の事なのです。
この壁を乗り越える方法は、まず何がダメなのかを考える。そして「やる」。この2つだけです。考えたらとにかく行動に移してください
私は、受験生は「やっている人」か「やっていない人」の2つに分かれると考えています。天才やできない人は受験においていないです。皆さんが天才だと思っている人はただ「やっている人」なだけです。言い換えると、やりさえすれば皆さんも周りに天才と感じさせられる程、学力を高められることが出来るということでもあるのです。
本番まで残り僅かです。体調に気を付けて最後までやり切りましょう!





