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2022年 12月 9日 焦る必要はない
こんにちは!早稲田大学国際教養学部4年の三瓶啓吾です。いよいよ12月に入り本格的に寒くなってきたので体調管理には十分気を付けましょう!
12月に入ったのと同時に共通テスト本番まで残り約1か月となりました。この時期になると、焦り始めて勉強に集中できない、あるいは普段と違うことをし始めようとする人がいると思います。しかし、焦る必要はありません。焦ったとしても共通テスト本番、自分の志望校の試験日までの残りの日にちは変わりません。今まで通り、毎日コツコツ地道に勉強していくしかありません。また、特に変わったことをする必要もありません。自分の弱点を潰していき、今から試験本番までにできることを100%行い、それらを積み上げていくことが重要です。
実際に僕は当時のセンター試験最終模試の国語で失敗し、過去最低点を取ってしまいました。しかし、焦って闇雲に問題を解くのではなく、何ができなくて点数が取れなかったかを真剣に考えました。それまで、メインに行っていた、私大の過去問を解くのをやめ、過去の授業の復習や、センター試験の過去問を解きました。そして、今までの自分は何となく問題を解き、偶然正解していただけだと12月にして気づきました。また、それと同時に自分の弱点にも気づくことが出来、それをセンター試験本番までに克服し、本番の試験では、過去最高得点を取ることが出来ました。共通テストでも同じです。正確に分析し、適切な対策を練ることで今からでも点数は無限に伸びます。
このように、直前に失敗をしてもその原因を発見し、改善することが出来ます。
もう一度言います。焦る必要はありません。できないことを確実に1つずつ潰していき、反対に、出来ることを1つずつ増やしていき、それらを積み上げていき、合格の可能性を高めていくことが大切です。1日も無駄にせず、継続して勉強を続けていってください!
皆さんを支えてくださっているご両親や、担任の先生への感謝を忘れず、期待に応えられるように、残りの日々を全力で頑張ってください!
あとは冒頭にも書いたように、しっかりご飯を食べて、睡眠を十分とり、体調管理をしっかりしてください!
残りの期間一緒に頑張りましょう!
2022年 12月 5日 無駄なことに時間を使わない
こんにちは。担任助手1年の中島沙月です。
12月、1月と受験が迫ってきたこの時期には不安だったり、ストレスなどの負担が掛かってしまうと思います。私も、12月の初旬に、時間が足りない、、、あともう1ヵ月あったら良いのに、このままじゃ間に合わない、もう勉強しても無駄かも、など悲観的に思ってしまう時が多々ありました。
しかし、あと何日追加できたとしても、試験を受ける日が近づいてくると、まだ完璧じゃない、合格できない、など試験を受けるに当たって不安をきっと抱いていたと思います。不安を無くすには勉強しかありません。これもあれもまだできてないという不安は勉強で無くせます。もう間に合わないと自分で思っていても、まだまだやれる事は本当にたくさんあります。とにかく気持ちで自滅してしまうのはもったいないです!
悩んでも無駄な事(例えば、試験後だと合格しているかな、やっぱりしていないのかな、など)は考えている時間だけ無駄です!
試験を受けて、合格発表があるまで合否なんて分かりません。無駄な事を考えて良いのは自分が受験する全ての試験が終わってからです。
また、私的に試験が始まってから次の試験を受ける期間や、大学に問わず試験をした日の無駄な時間をなくす事が重要になってくると思います。
試験を受けると、分からなかった問題、少し不安だなと思う問題があったりすると思います。解答速報や皆の出来具合などを見たくなる気持ちも分かりますが、私はその時間は無駄だと考えます。現役生の時は1つの試験が終わるたびに採点をしていたり、皆がどれくらいできたのかなどを見て一喜一憂していました。できたと思っていた問題ができていなくてショックを受けたり、この教科は8割取れて、これは6割だったけれど全体的にできて無さそうだから受かったかなど喜んだりしていました。
しかし、無駄です。そんな事をしても、自分の解答を変える事はできないし、合格発表があるまで合否が分からないからです。無駄にストレスや不安を抱えるだけです。
その時間を次の試験に向けて勉強をしていた方が本当に合格に繋がります。私は浪人生の時は、大学共通テスト以外、自分の解答の採点などみんなの出来具合などは見ませんでした。ストレスをためずに勉強できたし、勉強する時間が増える事によって不安も全くなかったです。これは試験を受けるにあたって知識が完璧であったと言っているのではなく、むしろその逆で、いろいろ足りていないけれど、残された時間の中、諦めないで最後までやれる事を勉強できたから合格に繋がりました。
長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
応援しています!最後まで頑張っていきましょう!
2022年 12月 4日 悲観するな。分析せよ。
こんにちは。担任助手の文川です。今回は浪人期、特に受験が迫ってくるこの時期に僕を支えたある人の言葉を紹介したいと思います。
そのある人というには落語家の立川談志さん(7代目)です。
よく覚えとけ。
現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う。
By立川談志(7代目)
受験も佳境に差し掛かってきた冬のこの時期に、いっぱしの受験生として僕も悩み、焦り、悶えていました。落ちてしまったらどうしようという不安や、そもそもなんで自分はこんなにもつらいことをしなければならないのだろう、社会は何と残酷なのだ、などの術無き事を悶々と考え続けて勉強も手につかない日々を過ごしてしまっていました。
このブログを読んでくださっている皆さんの中にもそういった方がいると思います。そういう時は今ある現状をウジウジと悲観するのではなく、談志師匠も仰っているように、冷静に様々な観点から現状を分析するべきです。たとえば紙に自分の状況が今○○で、この点については△△だから、もっと□□していくべきだ、などを図などを用いて(自分の頭の中でわかりやすいようにすればそれで良いのです。)書くのはおすすめです。
そうして浮かび上がった課題点及び改善点を解決できるように処理するように日々を過ごしていけば残りの受験期間はもっと有意義なものとなると思いますし、いい結果も待っていると思います。
最後になりますが、この時期は誰だって終わりのないトンネルを突っ走っている感覚に襲われがちになりますが、決して自分を見失わないでください。皆さんの健闘を祈ります。
2022年 12月 2日 体調を崩した場合の勉強法
こんにちは!担任助手4年の稲田です
12月に入って一気に寒くなってきましたね。
精神的なストレスや、季節柄もあって、体調を崩してしまうことがあるかもしれません。実際に、僕は浪人生のころ、1週間ほど東進を休んだことが、2回ほどあります。
1回目は、11月の中頃に、ウイルス性の胃腸炎にかかりました。
2回目は、センター試験を控えた週の頭でした。何の病気かは、わかりませんでしたが、直前だったので、最初は本当に焦りました。
高熱が出ることがあっても、丸1日勉強をしないというわけにもいきませんよね。
特に2回目のときは、今週末にセンターがあるという状態なので、出来る限りのことはしなければなりませんでした。
そんななかで、僕がどのように勉強をしていたかを紹介します。
まず、体調が少し良い時で、机がなければできないものをする場合は、机に向かっていましたが、できるだけ、楽な姿勢で勉強を行っていました。例えば、数学を解く時は、机に向かっていましたが、国語の時は、横になったり、ソファに座ったりして解いていました。
そして、悪化している時は、無理して問題を解くことはせずに、暗記の確認や、解答解説を読むなどをしていました。
もちろん、頭に入らないだろうなという場合は、何もせずに休んでいました。
また、熱があると読んだり、解いたりするスピードが落ちてしまいます。結局本番も万全ではなかったのですが、体調が悪いままでも良いように、時間配分に、より気をつかっていました。
あとは、勉強する時間です。基本的には普段東進にいる、8:30~19:00の間、あまりにも勉強できなかった日は、夕食後に勉強をすることもありましたが、それでも、22時頃までにしていました。
僕が思うに、体調が悪いなら、治すことを第一としながら、悪いなりの勉強をすること。そしてもちろんですが、体調が悪くなっても大丈夫なように普段からしっかりと勉強しておくこと、この二つが大切です。
今回の話は、あくまで体調を崩した場合です。一番は体調を崩さないことですから、健康管理はしっかりと行って、試験本番まで頑張りましょう!!
2022年 11月 15日 【満席締切】最終東大本番レベル模試(1/21.22)
2023年1月21日(土)・22日(日)実施[最終東大本番レベル模試]は満席となりました。
申込受付を締め切らせていただきました。





