ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 65

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2020年 10月 20日 2つのモチベーション

こんにちは、東京大学3年の野原大雅です。

今回は僕が受験生時代にどう自分を奮い立たせやる気を継続させていたかについて話していきたいと思います。

特に追い込まれないと勉強できないという人にお勧めです!

モチベーションの保ち方は浪人時代と現役時代で共通しているものと、浪人時代と現役時代で大きく異なるものと、2つありました。

まず共通しているものは、自分に制約を課し、他の人より多く犠牲を払っているのだから、これで受からなかったら何も残らない、と自分を追い込むことです。制約というのは例えば、周りがスマホを使ってゲームとかラインをしている中でスマホを持たない等です。これを行うことにより今日はいいかな、とか甘えが出た時でも、今までの犠牲が無駄になると、自分を戒めて勉強に励むことが出来ました。

次に、現役時代と浪人時代で異なるものです。高校3年生の時ははじめ「絶対に浪人したくない」というのをモチベーションに勉強を頑張っていました。そして高3の夏までは東京工業大学を目指していました。しかしずっと勉強しているうちに、周りの友達で東大を目指している人が多かったこともあり、僕も東大に行けるのではないかという欲が芽生え、高3の夏から東大を目指すことにしました。そこから一生懸命勉強しましたが、結果あと少しのところで落ちてしまいました。現役の時は自分が他の人よりも多く勉強したという自信があったので、東大しか受験しませんでした。後期で東京工業大学も受けましたが落ちてしまい、結果元々浪人したくなくて勉強していたのに、大学生になるためには浪人するしかなくなっていました。このまま浪人しなかった場合、今までの努力が報われないと思ったので浪人することを決めました。ただ自分の努力が足りなかったせいで浪人することになるので、できるだけ家族に迷惑はかけたくないと思い宅浪すると親に言いました。しかし親が「宅浪は絶対大変だから予備校で浪人しなさい」と言ってくれたので、東進で浪人することになりました。

浪人時代のモチベーションは、「この予備校で浪人をさせてもらえた」という気持ちが大きかったので、その一年は東大に合格するためだけに生きているから東大に合格しないと、周りの人の助けを裏切ることになると思うことでした。少し大げさかもしれませんが、こう思うことによって受験の前半から危機感を持ってたくさん勉強することができたので僕には合っていました。

モチベーションの保ち方は人の性格によって大きく異なってくると思います。追い込まれるまで勉強する気がおきない僕みたいな人は、ぜひ真似してがんがん自分を追い込んでいきましょう!!!

2020年 10月 19日 辛い時こそ

こんにちは。担任助手1年の三村です。

共通テストまで残り3ヶ月をきり、

皆さんにとって2度目の受験がようやく現実味を帯びてくる時期となりました。

これから先、過去問演習を重ねるにつれて、点数が思うように取れず落ち込むこともあるかもしれません。

 

そんな時はこの言葉を心の中で反芻してみてください。

『これからが、これまでを決める』

校舎長がこの時期になるとL H Rの締めにかけて下さる言葉です。

今更、前に怠けてしまったことを悔やんでもしょうがない!

それを笑い話にする為に、今、手を動かしましょう!

辛い時は必ず勉強に身が入らず、手が止まってしまいます。

だから、辛い時こそ手を動かしましょう。

作業興奮によって、苦しい気持ちを和らげてくれます。

 

最後になりましたが、急に冷え込んできたので体調管理にも十分気を配って学習に取り組んでいきましょう!

2020年 10月 14日 緊張は努力の証

こんにちは、担任助手1年の隅野です。

だんだんと寒くなって、上着が必要になるシーズンがやってきましたね。体調も崩しやすくなるので、これまで以上に手洗いうがいやマスク、睡眠時間の確保など体調管理を徹底していきましょう。

さて、共通テストまであと100日を切り、過去問演習が進む中、いよいよ受験本番を意識し始める人が増えてきたのではないでしょうか。

私自身、去年の秋ごろ、センター試験の本番を想像し、震えが止まらなくなってしまった日がありました。緊張しいな性格ではなく、現役の時は「やっとセンターから解放される!」とむしろ前向きな気持ちで受けていたぐらいだったので、まだ数か月あるにも関わらず震えている自分にとても驚いたのを覚えています。

ですが今振り返って考えると、震えるほど緊張したのは自分なりに精一杯努力したからではないかと思います。

頑張ってきたからこそ、結果が出なかったときを想像して緊張することができます。一か八か、ダメ元で挑む人はリラックスできてしまいます。

いま緊張で押しつぶされそうになっている人は、緊張できていること、緊張するまで頑張ってこられたことを誇りに思ってほしいです。

そしてそんな人には、いい結果が出すことができても、失敗してしまっても、きっとやり切った達成感が残ると思います。

もう(おそらく)二度とない受験生活を悔いなく終わらせることができるように、緊張できるほど頑張っていきましょう!

 

2020年 10月 13日 勝ち負けの後に

こんにちは。担任助手一年の佐々木です。

10月になり、本格的に過去問と向き合っている人が多いのではないでしょうか?自分の成長を実感できる人もいれば、自分の現在の学力と志望校で求められる学力との間に隔たりを感じる人もいるでしょう。私は志望校の過去問になると思うように点数につながらず、何が自分に足りないのかを必死に考え不安が大きくなる日々でした。そんな中でも時間はあっという間にすぎるので勉強と向き合わなければなりません。

私が去年書いていた日記を振り返ると、自分を励ますためにいろいろな言葉をメモしていました。その中で私が印象に残っているのは諦めないことは勝つことよりも難しいという言葉です。生きている以上、勝ち負けを経験しないということはありません。勝った人は、その喜びからさらに頑張ろうという気持ちが自然と芽生えます。しかし負けてしまった人がそこからさらに頑張ろうと思うのは、勝った人よりも気力が必要です。浪人生は一度受験という舞台で苦い気持ちを味わっています。それでもそこで諦めずにさらに努力を続けるという選択をしました。その選択をして努力を続けてきたことはたくさんの人ができることでないので、自分に自信を持ってください。

そして不安になることはダメなことのように感じる人いるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?不安になるということはそれだけ自分が真剣に取り組んでいる証拠です。本当にダメなことは不安に押しつぶされて自信を無くし、何かを諦めてしまうことです。その不安をバネにして努力につなげればいいのです。大事なのは不安になった後の行動です。

受験中の状況は本当に一人一人違いますが、自分に合う好きな言葉に出会ったり、見つけたりして自信をもって受験に臨んでほしいです。

 

 

2020年 10月 12日 不安に立ち向かうには

こんにちは!早稲田大学法学部2年の荒井です!

暑さが和らぐどころか少し寒くなってきて受験シーズンの雰囲気を少し思い出すような季節になってきました。今回は「不安にどう立ち向かうか」をテーマに少しお伝えしたいと思います。

最近の『プロフェッショナル』というドキュメンタリー番組の石川佳純さんの回がとても印象的だったのでお話ししたいと思います。密着は3年前から始まり、石川さんは東京オリンピックに出られるか微妙な位置にいました。オリンピックに出られるのは上位二人。石川さんは現在三位。若手の台頭によりプレッシャーを感じ、国際大会でも小さなミスから総崩れして格下に大敗することが一年以上続いていました。「ずっとトンネルの中にいるみたい」「卓球やめたい」そうカメラに話していた石川さんでしたが、「メンタルを鍛えるために嫌なことをやるんです。部屋の片づけをします。苦手なので。あー苦しい~」と自分に負荷をかけ続けました。2019年、オリンピック出場の最後のチャンスの大会で石川選手は決勝に進出。相手は現在二位の平野選手。勝った方がオリンピック出場。「なんであんなボールも取れなかったんだ、って思うのを変えたんです。頑張ってるから大丈夫。頑張ってるからいいんだ。そう思うようにしたんです。」石川選手は優勝し、オリンピック出場を勝ち取りました。

 

この番組から学べることは二つあります。

一つは石川選手のようなトップアスリートでも日々不安を抱えていること、希望が見えない中で必死に努力をしていることです。

二つ目は自分を肯定することです。自分のネガティブな部分にばかり目を向けていてもいいことはありません。最後に自分の見方は自分だけです。でも自分を肯定するには努力しているという実感が必要です。努力して自分を肯定しましょう。

 

受験生の皆さんにも共通することだと思ったのでお伝えしました

最後まで読んでくださりありがとうございました。