ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 66

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2020年 10月 11日 支えになった言葉

こんにちは。担任助手の石塚です。

10月に入って暑さも和らぎ、だんだんと過ごしやすい季節になってきましたね。

それと同時に、共通テストまで残り100日を切りました!焦りや不安から、精神的に不安定になっている人もいるかもしれません。

そこで今回は、私が浪人時代、辛いときに支えになった言葉を紹介したいと思います。

 

その言葉とは、

God grant me the serenity to accept the things I cannot change, courage to change the things I can, and wisdom to know the difference.  (“The Serenity Prayer”より) 

「神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることを変える勇気と、そしてその違いがわかるだけの知恵をお与えください。」

です。

この言葉は、高校時代の英語の先生から教わった言葉です。

自分の中で大きな壁にぶち当たったとき、私は自分のポテンシャルの低さや周囲の人のレベルの高さに落ち込むことが多々ありました。そのたびにこの言葉を思い出し、自分で変えられないものにくよくよ悩む暇があるなら、自分で変えられることを変えれるように努めようと言い聞かせていました。ここで言う、変えられるものと変えられないものの線引きは人それぞれだと思います。私が受験生の頃は、自分自身は変えられるが、自分以外の他者は変えられないと線引きしていました。そうすることで、人と比べて落ち込むことはなくなり、自分がすべきことが明らかになりました。

みなさんにこの言葉が響くかどうかはわかりませんが、一人でも多くの受験生がこの言葉に救われると幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2020年 10月 10日 受験は絶叫系マシーン

みなさんこんにちは!

担任助手1年の手島です。

 

今回は昨年の自分の話をしようと思います。ちょうど1年くらい前、僕は精神的にかなり追い込まれていました。「追い込まれている」という自覚はそれほどなかったのですが、気がつけば勉強していない時も手の震えが止まらなくなっていて、家族からも心配されるほどでした。

手の震えが続き思うように勉強が進まない中でも、目の前のできることを地道に続けました。字を書くのが大変だったのでインプットに力を入れてみたり、アウトプットもできるだけ書かずにやったりしていました。

幸い手の震えは2週間程で止まりました。そして12月になる頃には、精神的に少しだけ余裕が生まれました。その時感じたことがタイトルの通りです。絶叫系マシーンに乗る前の緊張感と、楽しみな気持ち。僕にとって2回目の受験はあのドキドキとワクワクに似ていました。落ちるかもしれないという恐怖はもちろんありましたが、1年かけて成長した自分を見せられることに対しては少し楽しみでもあったのです。

 

では、なぜ楽しみだったのか。それは4月からずっとひたむきに勉強してきて、(合格できるレベルかはともかく)絶対成長しているという自信があったからです。思うように成績が伸びなかった時も、高校の同級生が楽しい大学生生活を過ごしている時も、精神的に追い詰められて手の震えが止まらなかった時も、目の前のやるべきことに取り組んだからこその自信です。

 

夢は全力で手を伸ばした1ミリ先にある

 

今全力で手を伸ばせている人は引き続き伸ばし続けましょう。できていない人は、今日から全力で伸ばしましょう!まだ間に合います。

そして、あと1ミリはどうすれば届くようになるのか、その問いの自分なりの答えは、またの機会にブログで書こうと思います。

2020年 9月 28日 不安を分析してみよう

こんにちは。担任助手の蓮池です。この時期は、皆さん予備校生活に慣れて自分の学習ペースが出来上がってきたころだと思います。それと同時に、様々な不安にも駆られるころです。

不安になったときには、不安を分析してみよう。

それが本記事のメッセージです。

「なんとなく不安」という状態を分析し、自分が何に対して不安を感じているのかを明確にしてみる。そして、漠然としていた不安の正体が明らかになると、不安にどう対処すれば良いかということを冷静に考えられるようになる。「闘う時は、相手を知れ」と言いますよね。不安と闘うために、不安のことを知っておいたほうが良いと思います。

不安には対象があります。では、受験においてその対象とは何なのでしょうか。

それは3つあると思います。

1つ目は「学習」、2つ目は「成績」、3つ目は「合否」。

「学習」に対する不安は、学習が計画通りに進まないのでは、という不安です。

やりたいことが沢山だけれど、それらを計画的に進めることができないとき、このような不安に駆られると思います。

そんなときは、「やらないことを決めてみる」と良いかもしれません。

スティーブ・ジョブスは、「何をしないかを決めることは、何をするのかを決めることと同じくらい大事なことだ」と言っています。

「やらないこと」を明確にすることで、「やること」に集中できます。「やること」に集中できていると、計画が進めやすくなります。計画が進めやすくなると、学習に対する不安も緩和されると思います。

一方、「成績」に対する不安は、成績が伸びないのではないか、という不安です。

このような不安に対処するためには、「成長を感じる」ということが必要です。

そのために、スモールステップで実力を確認していくことが有効です。いたずらに過去問を解くのではなく、一度解いた過去問を分析し、苦手な分野が明確にできたら、単元ジャンル演習などを活用して苦手を克服していく。

そして、「合否」に対する不安は、合格できないのではないか、という不安です。

「合否」に対する不安は、受験勉強の意味に直結する不安ですから、一番大きな不安だと思います。この不安に直面したときは、なぜ合格したいのかということをもう一度考えてみましょう。そのように自分の「合格したい理由」を考えてみることで、初心に帰ることができます。初心に帰ることで、邪念を消すことができます。自己実現欲求を満たすために受験勉強をしていたはずだったのに、いつのまにか承認欲求に基づく不安に駆られていた、ということはあります。そんなときに、「合格したい理由」をもう一度考えてみることで、軸をもつことができます。そうすれば、不安も緩和されるのではないかと思います。

自分が今、何に対して不安になっているのか。考えてみてください。そうすれば、何をしていけば良いかを考えることができるようになります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。本記事が皆さんの励みになるかはわかりませんが、少しでもためになったら幸いです。

2020年 9月 27日 不安を感じるなら

こんにちは!3年の下崎です。

共通テストまで約100日!時間が経つのが早いと感じている方も少なくないのではないでしょうか。1日はあっという間です。引き続き、気合を入れていきましょう!

今回は浪人時代、精神的につらいときにどう乗り切ったかについて書いていきたいと思います。

私が個人的に一番つらかった時期は1月の直前期です。その頃、「今年も落ちてしまうのではないか」と不安に駆られていました。

そんな時、担当の担任助手の方が面談で弱気でいたら良くない。負けるな!」「緊張や不安を感じているのは頑張っている証拠だと仰ってくださいました。

私はこの言葉を聞いてとても嬉しかったです。そして、その日から「応援してくれている周りの人たちに合格の報告ができるように、もっと頑張ろう」と改めて思うようになりました。

思い返すと、弱気でいたり緊張しすぎていたりした時に良い結果を出せた記憶がありません。ピアノの発表会でもリラックスしていた時の方が上手く弾けていた気がします。

大学受験は質を意識しながらとにかく勉強することが大前提ですが、精神面もかなり重要です。精神が不安定だと集中力も下がってしまいます。

不安に感じているのならそれは頑張っている証拠なので自信をもってください!

何か、悩みなどがあればいつでも担任助手に相談しにきてください!!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2020年 9月 17日 【満席締切】 第3回東大本番レベル模試(10/4)

10月4日(日)実施[第3回東大本番レベル模試]は満席となりました。

申込受付を締め切らせていただきました。