ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 76

ブログ 

2019年 12月 19日 焦る必要はありません。

こんにちは!早稲田大学国際教養学部1年の三瓶啓吾です。いよいよ12月に入り本格的に寒くなってきたので体調管理には十分気を付けましょう!

 

12月に入ったのと同時にセンター試験本番まで残り約1か月となりました。この時期になると、焦り始めて勉強に集中できない、あるいは普段と違うことをし始めようとする人がいると思います。しかし、焦る必要はありません。焦ったとしてもセンター試験本番、自分の志望校の試験日までの残りの日にちは変わりません。今まで通り、毎日コツコツ地道に勉強していくしかありません。また、特に変わったことをする必要もありません。自分の弱点を潰していき、今から試験本番までにできることを100%行い、それらを積み上げていくしかありません。

 

実際に僕はセンター試験最終模試の国語で失敗し、過去最低点を取ってしまいました。しかし、焦って闇雲に問題を解くのではなく、何ができなくて点数が取れなかったかを真剣に考えました。それまで、メインに行っていた、私大の過去問を解くのをやめ、過去の授業の復習や、センター試験の過去問を解きました。そして、今までの自分は何となく問題を解き、偶然正解していただけだと12月にして気づきました。また、それと同時に自分の弱点にも気づくことが出来、それをセンター試験本番までに克服し、本番の試験では、過去最高得点を取ることが出来ました。

 

このように、直前に失敗をしてもその原因を発見し、改善することが出来ます。

 

もう一度言います。焦る必要はありません。できないことを確実に1つずつ潰していき、反対に、出来ることを1つずつ増やしていき、それらを積み上げていき、合格の可能性を高めていくことが大切です。1日も無駄にせず、継続して勉強を続けていってください!

やれることは全てやり、あとは冒頭にも書いたように、しっかりご飯を食べて、睡眠を十分とり、体調管理をしっかりしてください!

 

残りの期間一緒に頑張りましょう!

2019年 12月 18日 能率を上げましょう。

千葉大学医学部2年の海邉拓実です。

12月も中旬になりました。いよいよセンター試験に重点をおいて勉強をしている人も増えてきているのではないでしょうか。

今日は12月の勉強とメンタルについてお話しします。

僕が受験生の頃はこの時期はかなり受験に対して不安な気持ちを持っていました。やはり2度目の受験こそ余計に考えてしまい、落ちたらどうしよう、受験校を増やしといたほうが良いのだろうかなどと思っていた記憶があります。

幸いにして、模試の判定は良い判定がきちんと取れていたのでそれだけが救いでした。

 

皆さんの多くもきっと不安な気持ちを持っているのではないかと思います。そこで僕が受験生の時に徹底したことを一つ伝えます。

それは「きちんと休憩を取ること」です。

 

現役生、浪人生問わず今の時期はかなり勉強時間を増やしていると思いますが、人間の集中力とうのはせいぜい1時間が限度です。連続して何時間もやったからといって必ず成績が上がるわけではありません。むしろ、自分が集中している時間で”密度の濃い勉強”をしている人の方が、暗記にしても思考にしても効率良く進められるのではないかと思います。

 

また、脳は使い続ける分疲弊します。受験生の場合は1日何時間も脳を酷使するわけですからその分の回復時間も必要だと思います。

僕が浪人生の時は、模試がある日などを除くほとんどの日曜日を休息に充てていました。疲労回復のためです。そうした方が月曜日からリフレッシュできた脳を使って勉強することができたからです。※直前期は別ですが※

 

模試の結果が良い人、油断はもちろん禁物ですが、より効率良く、成績を高めていけるように自分の休憩のroutineを見つめなおしてみてください!

 

模試の結果があまり良くない人、焦りこそ禁物です。模試はただの模試です。本番ではありません。こういう時こそ焦って自分を追い詰めるのではなく、自分の日々の勉強計画や週間計画を見つめ直し、より合格に近づけるよう頑張りましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

2019年 12月 17日 苦手と得意の把握が重要。

こんにちは! 担任助手2年の海谷です。

最近、寒くなってきましたね、ここから大事なのはいかに体調管理をしっかりするかです。おすすめなのは、20分ごとに水分をとることです!

さて、今回は12月の勉強について話していこうと思います。

センターが近づいているので、センターをやらなきゃと焦っている人もいるかもしれません。センターを対策するのは大事ですが、二次や私大対策を忘れずに行うことも大切です。

ここから自分が行っていた12月の勉強を紹介していきたいと思います。

12月の前半まではほぼ二次対策を中心に行い、12月のセンター模試が終わった後から自分の苦手な分野のセンター対策を少しずつ始めました。得意な部分は二次対策を続けていました。大事なのは、自分の苦手な分野はどこか得意な分野はどこかを把握し、センター対策と二次・私大対策をどれくらいの割合で行った方がいいかを理解し、それを行動に移すことです!

今回のブログが少しでも役に立てば幸いです。担任助手一同も全身全霊でサポートしていくので、12月も頑張って行きましょう!!!

 

2019年 12月 16日 事前に想定できることは。

こんにちは!

早稲田大学法学部一年の荒井です!

だんだんとセンター試験の本番が近付いてきて「本番は点数が取れるかな?」「本番で上手くいくかな?」と心配をしている人もたくさんいると思います。

今日は本番に向けての気持ちの持ち方と準備について話したいと思います。

一番大事なことは

”事前に想定できることについては全て想定して解決策を考えておこう”

ということです。まず本番はみんな緊張していますこれは当たり前のことです。分かっている事なので、これに対しては何らかの対策をするべきです。何をすれば自分は緊張しにくいのか、あるいはもしどうやっても緊張してしまう場合はどうすれば緊張していても実力を出せるのか、について考えて模試などの際に実践してみるべきです。

自分の例を挙げると、緊張した時に飴をなめると比較的緊張が収まったので、試験当日は朝からずっと飴をなめていました。

本番では、トイレが混んでいて試験に間に合わないかもしれない、休み時間が意外と長くて手持無沙汰になるかもしれない、昼食を食べすぎて眠くなってしまうかもしれない、など想定できることはいくらでもあります。全てに事前にどう対処するか考えておけば会場で焦ることは無くなるはずです。

それでも想定外の事態が起こるかもしれません。例えば小さなことで言えば、問題の傾向が変わるということが起こりえます。しかし問題の傾向とは変わるものなのです。「変わっていなかったらラッキー」というくらいの心持ちでいましょう。また、これは授業の中で先生が言っていたことですが、昔ある生徒が二次試験の会場で後ろの受験生が緊張のあまりに吐いてしまったのを頭からかぶってしまった、ということがあったそうです。すぐに拭いたり洗ったりしてその生徒は試験を再開し、無事にその学校に受かったそうです。これは想像できる中では最悪のケースだと思います。しかしここまで想定しておけば、本番で何事にも動じないようになるのではないでしょうか。

1月に入るとセンター試験まではあっという間なので、12月の内から少しずつ考えておけば落ち着いて試験を受けることが出来ると思います。

 

読んで頂きありがとうございます。

2019年 12月 13日 [考えすぎ]をやめてみる

こんにちは!東京大学3年の松澤です!

 

今年も残りわずか、年が明ければ試験本番まではあっという間でしょう。本番に近づくにつれ緊張してきますよね。焦ってはいけません。確実な準備をしていきましょう。

 

みなさんはこの1年間いろいろなことを考え続けながら勉強してきたと思いますが、この直前期では「考える」ことさえ不安を煽る原因になりうると思います。例えば、自分の課題を列挙しすぎて全部は対処しきれないとか、本番でいきなり出題傾向変わったらどうしようとか、滑り止めの対策まで手が回らないんじゃないかとか。

 

考えれば考えるほど悪い事態ばかり想像して、考えがどんどんネガティブになっていきます。考えすぎることで余計にストレスを感じてしまうことはよくないです。かといって、考えるのをやめて思考停止に陥ったら本当の終わりです。

 

大事なのは、シンプルに考えること。より正確に言えば、「思考の軸を絞る」ことです。

 

こんな考え方はどうでしょうか。勉強内容を「点数向上が見込まれるか、否か」と「実行可能か、否か」の2つの軸だけで分類してみて、点数向上が見込まれ、かつ、実行可能なものから優先的にピックアップして淡々とこなしていくのです。

 

具体的に見ていきましょう。

例えば、演習の教材として何を使うべきでしょうか?難易度は、簡単すぎず難しすぎず合否を決めるようなものを選ぶべきでしょう。簡単な問題は力をいれて勉強しなくても解けるし、逆に難問は時間をかけても解ける可能性が低いため、いずれも点数向上が見込まれないからです。分野は、志望大学で頻出なものから優先的に取りかかるべきでしょう。頻出分野で得点できるようになれば点数向上が見込まれるからです。肝心の題材は、新しい問題集などよりはこれまで使ってきたものや過去問から選ぶべきでしょう。新しいものを使うとしても数問かいつまむ程度にするべきでしょう。残りの時間を考えれば、新しい問題集を完遂する余裕はなく実行可能でないからです。・・・

 

こんな感じで考えていけば、合格への道を大きく外すことなく勉強をやっていける気がしませんか?

 

あくまで一例です。私自身もこのようにやっていたわけではありません。ただ、軸を絞ることで思考を整理しやすくするというのは有用な手法ですし、これにより余計な考えを排除することで精神も安定させられると思います。考えすぎてダメになっちゃう人にはおすすめです。

 

担任助手 松澤