ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 84

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2019年 6月 20日 夏までの目標と行動

こんにちは。担任助手3年の青木です。

6月も半ばを過ぎ、夏はもう目の前。4月から始まった浪人生活もあっという間に前半が終わってしまいます。

新宿本科では、夏以降過去問演習にスムーズに入り結果を伸ばせるようにするための基礎・土台固めのタイムリミットと定め、生徒の勉強計画をサポートしています。

 

私も浪人時の夏までは基礎・土台固めに必死でした。そこで参考程度はありますが、当時の私の夏の勉強目標とその結果を書きたいと思います。

 

英語

目標:東大模試60点

行動①:構文完成

映像授業を修了し復習として2周(太先生・西先生の講座)

→○身につき切らず3周…

太先生・西先生の映像授業

行動②:単語・リスニング・英作文

少量でも毎日触れる(鉄壁・森田先生のライブ授業教材)

→○東大模試や秋以降の授業で成績が安定しました。

数学

目標:センターレベル完成・東大模試40点

行動①:センターレベル教材の完成

見た瞬間解けるレベルに。(数学ぐんぐん基本編・Type100)

→○

行動②:難関大レベル教材をとりあえず一通り勉強

 →×数学が苦手で9月末までかかりました。(松田先生のライブ授業教材・最高の演習160)

国語

目標:センターレベル完成

行動①:基礎知識を網羅

 古漢の単語/文法/常識の完成

→○(古文formula/ヤマのヤマ/富井先生授業プリント)

行動②:基礎レベルの記述力完成

 映像授業修了

 →○時間をかけすぎた… (栗原先生/林先生の映像授業)

社会

目標:センターレベル完成・東大模試で計60点

行動①:基礎レベル映像授業網羅

 →×計画ミスで8月最終週1日4コマも入れてしまい復習が疎かになりました。(スタンダード日本史/東大地理)

行動②:基礎レベル教材網羅

 →○二次の問題に支障のない知識レベルに。(山川詳説日本史/東進ブックスセンター地理)

 

分量や目標は成績や残り時間の逆算で自分なりに決めてほしいですが、このように目標から行動を考えて計画的な学習を心がけてほしいです。

 

東京大学 教育学部 3年 

青木寧々

2019年 6月 18日 浪人は義務じゃない

こんにちは。

今日のブログは、東京大学教養学部(PEAK)国際日本研究コース4年の吉川真希が担当させていただきます。

今回は「モチベーションの保ち方」ということで、私自身が浪人していたとき、どのようにモチベーションを維持していたかお話しさせていただきたいと思います。

 

正直に話すと、私はモチベーションが下がることはありませんでした。

更にいえば、モチベーションが上がることもありませんでした。

そしてお恥ずかしい話ではありますが、東大に入って何がしたいであるとか、将来の夢のためにどうだとか、先のことは特に考えていませんでした。

一年を通して、明確に言語化できるような大したモチベーションもなかったのです。

ただ私は日々、「浪人は義務じゃない、浪人したいから浪人している」と、至極当たり前のことを考えながら勉強していました。

私は義務だと感じた瞬間にやる気が失せてしまいます。

(同じように感じる方もいらっしゃるかもしれません)

例えば、大学の課題で「レポートを提出しなければいけない」と考えた瞬間に、レポートを提出する気が失せてしまうのです。とても厄介な性質です。

しかし、よく考えてみればレポートを提出することは義務ではありません。

当然、大学を卒業するためにはレポートを提出して単位を取得しなければなりませんが、そもそも、大学を卒業することは義務ではありません。

ならば、大学を卒業して○○がしたい→単位を取りたい→レポートを提出したい、と考えることで、レポートに取り組めばいいのです。

 

同様に、浪人も義務ではありません。

どこの大学に行こうと、もっと言えば大学に行かなくとも、自分の主観次第で幸せな人生を送ることが出来ます。

義務じゃない、浪人することは自分のやりたいことなのだ、という基本に立ち返ることで、「自分は今やりたいことをやっている!」と、なんだかわくわくしませんか?

私はそのわくわく感を大切にして、日々勉強に励んでいました。

こうして考えてみると、そのわくわく感が「モチベーション」だったのかもしれません。

 

ぜひ「やりたいことをやっている!」という思考パターンを参考にしてみてください。

2019年 6月 17日 モチベーションを下げないために勉強する

こんにちは!担任助手3年の長谷川です。

最近まで巷では5月病、なんていう言葉がよく聞かれる時期でしたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

新しい環境には慣れましたか?

新年度を迎えてよしやるぞ!と高まっていたモチベーションが落ちてきてしまっていませんか?

 

浪人生活は変わり映えのしない日々が続きがちなので、なんだかやる気が出ないといったこともあると思います。そんな方向けに、今回は私の浪人時のモチベーションや、やる気が落ちた時の対処について一部ですが紹介させていただきます。

まず、私の浪人時の一番のモチベーションは「情けない思いをしたくない」ということでした。というのも、私は高校時代野球部に所属していたのですが、同じ条件下で過ごしてきたにも関わらず、部の同期から東大・京大・一橋・慶應に現役合格が出たのです。一方で自分は早稲田に不合格(現役時は早稲田志望でした。)・・・。この状況を目の前にした時の自分自身に対する情けなさは半端ではありませんでした。

浪人中は秋頃まで特に辛さを感じたことはありませんでしたが、勉強が嫌になったり、なんとなく机に向かっている状態で質の低下に気づいた時には、上記のことを思い出して自らを鼓舞していたような気がします。

 

もう一つ自分の浪人期を振り返って良かったことは、ごくシンプルに「勉強の習慣を途切れさせなかったこと」です。

え?それがモチベーションに関係あるの?と思うかもしれませんが、僕はあると思っています。

というのも、これはよく言われることで自分の経験からもそうなのですが、「やるべき課題から距離を取れば取るほどやる気が無くなる」んですよね。

簡単な例を挙げると、やらなければならない課題を前にしてネット配信番組にハマったりすると、それが楽でかつ面白いので、課題がなおさらきつくてつまらなく感じる、ゆえにやりたくない、という感じです。

見方を変えると、勉強をしているからこそ受験本番という目標が意識されるし、なんのためにやっているのかも定期的に思い出すことになるので、モチベーションが落ちづらくなる、とも言えます。

 

結論としては「勉強のモチベーションを下げないためにも勉強をする」という少しピンとこないものになりますが、勉強から逃げたくなった時に思い出してもらえると嬉しいです。

 

大学生になると、大学の授業や課題以外にもサークル、友人、アルバイトなどなど色々な外的要因が増えて、毎日朝から夜まで勉強することはありませんし、いざしようと思ってもなかなか難しいものです。

今になって(いつのまにか大学3年生になっていました・・・笑)思うことですが、そんなことが当たり前にできていた浪人期の環境は、もちろん辛いですが、同時に幸せなものだったなとつくづく思います。

なんだか老いた感じが出ているような気がしますがそれは置いておいて・・・(笑)

 

みなさん、この環境を存分に活かして目標を掴み取りましょう!

2019年 6月 4日 笑顔の効用

こんにちは、東京工業大学生命理工学系4年の後岡です。

 

みなさん、日常の中で笑顔になることはどれくらいありますか?

受験生、特に浪人生だと1日に1度も笑わないなんてこともあるのではないでしょうか。

そんな日あるな~と思った人は、ぜひ今から笑いましょう!!!

 

笑顔になると、わずか!たった!10秒で緊張が緩和して幸せな気持ちになれるのです。

つまり、即効性◎・効果◎

 

科学的に説明すると、笑うとセロトニン・ドーパミン・エンドルフィンという3つの脳内物質が出ます。するとストレスホルモンが下がり、副交感神経が優位になります。これは緊張を緩和してストレスを解消する作用があります。

 

さらにさらに、受験生にとって非常にうれしい効果があります。

それは記憶力&集中力の向上です。

コルチゾール抑制作用によって海馬のニューロン損失が減少による記憶力向上

脳波のα波が増えてリラックス状態になることによる記憶力・集中力向上。

他にも、免疫力が上がったり考え方がポジティブになったり。笑顔になることはいいこと尽くしなのです。作り笑いでも、もちろん効果があります。勉強の合間に、顔をくしゃくしゃにさせて思いっきり笑ってみてください!!!

 

なお、上記の情報は「学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)」という書籍に載っています。この本にはすぐ実践できるアウトプット法などが数多く書かれています。興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

最後に少しだけ、私が浪人時代にやっていたモチベーションの維持・向上法について書きます。

それは、「合格した瞬間」や「第一志望校での生活」を思い描くことです。

合格掲示板の前で思いっきりガッツポーズ。バイトやサークルを楽しむキャンパスライフ。

それを実現するには?と考えると、勉強しよう!!という気持ちになれると思います。

 

笑顔になって、モチベーションをあげて、頑張っていきましょう!

 

2019年 6月 3日 こだわりと目標

こんにちは、慶應義塾大学商学部一年の高橋潤です。

夏はこれからなのに、夏真っただ中のようにとんでもなく暑いですね。体調を崩さないように、早く寝て朝ごはんをしっかり食べて、万全の状態で机に向かいましょう!

さて、受験生の皆さんは、やる気に満ち溢れた状態を維持しながら勉強できているでしょうか?

どこかでふと、なぜこんなに頑張っているのか、とか、まだあと何か月もあるのか、とか考えてしまう人が少なからずいるのではないでしょうか。そうした状態で漫然と勉強するのが一番よくないですよね。

じゃあどうすればいいのか? ということで今回は私がやっていたモチベーション維持の方法を紹介しようと思います。

一つ目は第一志望の大学にこだわりを持つことです。

当たり前のことですが第一志望に合格したいから勉強を頑張っているわけで、それを考えることが一番モチベーションの向上に役立つと思います。実際私は、試験まであと何日かを可視化したり、待ち受けを第一志望の大学にしたり、学園祭に行ったり、オープンキャンパスは同じ大学に計3回行きました。このように強いこだわりをもつことでつらいときに踏ん張れたし、絶対合格するぞ、という気持ちを保つことができました。

二つ目は模試です。

具体的には月に一度の模試ごとに○○点、○○位を取る、日本史この時代までは全問正解する、など複数個目標を立てました。目標を立てることでどうすれば達成できるか、と常に考えながら勉強することができ、ただ量をこなす、というやり方と差別化できるのでおススメです。もちろん受けた後に浮き彫りなった自分の苦手個所をつぶしていく、ということも重要です。

というように第一志望を最終的、長期的な目標として据え置き、その過程の中、月一で短期的な目標を達成していく、というやり方でモチベーションを維持していました。

ぜひ、自分がどこを目指し、何が必要なのかを考えながら進んでいってほしいです、頑張りましょう!