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2019年 6月 2日 2つの方法
こんにちは! 一橋大学法学部1年の水口絢です。
浪人生活が始まって2ヶ月くらいが経ちました。だんだんと暑くなってきたり、大学に通っている友達が大学生活を楽しんでいるのを聞いたり、、、いろんなことが原因でやる気を無くしている人がいるかもしれません。そこで、今回は私が行っていたモチベーション維持の方法を紹介します。他の担任助手の方もたくさん紹介しているので、私はあまり被らなそうなものを紹介します!(被っていたらごめんなさい)
一つ目は、「第一志望の大学に行ってみる」です。オープンキャンパスや学園祭には皆さんもよく行かれると思いますが、普段の、何もないふつうの日の大学に行ったことはありますか?私は浪人生の時に三回ほど行きました。(私の家が大学から比較的近かったからできたのかもしれません) モチベ―ションが下がっていると感じた時やもうひと頑張りしたい時に一橋大学に行きました。特に何かをしていたわけではありませんが、強いて言うなら、一橋の学生のフリをして歩いていました(笑) 図書館や講義棟を外から眺めながら、来年自分がそこで勉強していること想像していました。
二つ目は、「一流の人のドキュメンタリー番組を見る」です。私はよくNHKとかTBSの番組を見ていました。スポーツ選手や医師、学者など様々な人が取り上げられていました。どんな一流の人にも、辛く大変な時や努力を重ねた日々があることを知ることで、自らを奮い立たせていました。あとは、「こんなすごい人でも努力しているなんて、、自分ももっと頑張らなきゃ!!」とか思っていました。
これは私の例なので皆さんに合うか分かりませんが(私は周りの環境や人に影響されやすいタイプなのでこの二つでバッチリでした)、少しでも皆さんの役に立てていたら嬉しいです。私は一年間自分に合った方法を探して、最終的にこの二つに行きつきました。なので皆さんもいろんな人からアドバイスをもらい、自分なりのモチベーション維持の方法を見つけてほしいと思います!最後まで読んでくれてありがとうございました。
2019年 6月 1日 モチベーションの保ち方
こんにちは!早稲田大学法学部2年の下崎です。だんだん暑くなってきましたね。体調を崩さないようしっかりと管理していきましょう!
今回は私が浪人時代にやっていたモチベーションの保ち方についてお話ししたいと思います。
1つ目は志望校に合格した自分を想像することです。
具体的に言うと、早慶でどんなサークルに入りたいか、どんなことを勉強したいかなどをパンフレットやホームページなどを見て考えていました。時には早慶に受かった時の自己紹介なども想像したり、夏以降は校歌を聞いたりしていました(笑)
個人的にモチベーションの保ち方が毎回同じであると持続しなかったため、さまざまな方法を試していました。
2つ目は自分を支えてくれている周りの人のことを考えることです。
保護者の方や先生方、お友達などたくさんの方が応援してくださっているはずです。自分が毎日志望校合格のために勉強できているのは、周りの人たちのおかげであるということを忘れてはいけません。私自身も早慶に合格して、支えてくれている人たちに喜んでほしいと思ってやる気を出していました。
模試の成績があまり良くなかったり、友達と遊びたくなったりするとどうしても勉強に対する意欲が落ちてしまうことがあると思いますが、なるべく早く自分なりのモチベーションの保ち方を見つけて第一志望合格に向けて突き進んでください!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
2019年 5月 31日 [知っている]と[分かっている]
こんにちは!東京大学の松澤です!
今回は私の浪人時の勉強へのモチベーションについて話します。
浪人生がやっている勉強というのは、基本的には高校のときに既に習っている内容のおさらいです。当然ですよね。大学入試は高校までの範囲からでしか聞かれませんから。
それゆえに、勉強する中での目新しさみたいなものは少ないと思います。大抵のことは既に「知っている」はずです。
それでも不合格になってしまった理由はなんであったかと思い出すと、それは、「知っている」だけであって「分かってなかった」からです。
一度見たり、聞いたりしたことは分かったような気になりがちです。
しかし、「じゃあその内容自分で説明して下さい。」なんて言われるとたちまちほとんど答えられない。そんなことないですか?
もちろん一度聞いただけで要領を掴んでしまうようなツワモノも存在することは認めますが、少なくとも私はそういうタイプではありませんでした。
だからこそ、「分かっている」状態になるまで何回も同じことを繰り返しました。私なりの「分かっている」の判断基準は、ある事柄を何も見ないで自分の言葉で説明できるか否かです。結局試験中解答書くのは自分なので、自分で説明できなきゃ意味ないなと考えた結果です。
具体的には、講義で扱った問題は全部解けるようにしていましたし、その解法をどうして使うのかという理由なども含めて説明できるようになるまで考え続けました。単語帳なども、載っている単語・熟語・用法などは全て引き出せるように、浪人開始から受験当日までやり続けました。
まとめると、私の勉強へのモチベーションはなんだったかというと、自分自身が「分かっている」状態になりたいという気持ちです。それは、合格したいという気持ちがまずあって、合格するにはさまざまなことを十分理解してなければならないという論理によります。
そのためにやる作業は上記のようなものであり、正直単調で退屈な作業です。心が折れそうになることもあります。しかしながら、合格するにはやるしかないんです。やらなければ、また不合格になって悲しい思いをします。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。皆さんも自分なりのモチベーションをもって、合格に向けて気持ちを高めていってください。
担任助手3年 松澤
2019年 5月 30日 私の実践したモチベーション維持
こんにちは!東京大学文科2類2年の海谷です。
夏が近づくとともに模試もどんどん増えてきて、模試の結果に一喜一憂してしまうと思います。模試の結果を振り返るのは大事ですが、結果にとらわれすぎてしまうとモチベーションが下がったり、逆にモチベーションが上がって夜遅くまで勉強してしまい体調を崩してしまったりすることがあるかもしれません。
そこで、今回は私が実践していたモチベーションの維持の方法について話していきたいと思います。
1つ目は、オンとオフのめりはりをつけることです。
私は、平日は6時に起きて、8時~19時までは東進に来て勉強し、家に帰ったら勉強をせずにすぐに22時には寝て、休日はプールに泳ぎにいったり趣味に時間を使ったりしていました。この生活をほとんど一年間続けました。
しかし、私自身も模試の結果を受けて勉強をもっとしなきゃと思ってしまい、朝早くから夜遅くまで寝る間も惜しんで勉強した時期があり、その結果体調を崩してしまい、一週間程全く勉強出来なかったことがありました。
不安感などで夜遅くまで勉強してしまうこともあると思いますが、次の日に眠くなって勉強に集中できないということは意味がないと思います。自分がどういう生活リズムで過ごしたら毎日勉強に集中できるのかというのを見つけていくことが大事だと思います。
2つ目は、なぜ志望校に行きたいのかを考えることです。
今自分が何のために勉強しているのか考えることは大切だと思います。1年後にどういう大学生活を送っていたいか思いをはせることで、そのためには今がんばらないといけないと自分に言い聞かせて、モチベーションを維持させていました。
みなさんも大学に行ってやりたいことやその先の将来したいことが漠然とでもあると思います。行き詰った時は、何のために今勉強しているかを考えてみてください!
少しでもこのブログがみなさんの役に立てたら幸いです。
2019年 5月 28日 1年間続ける生活
こんにちは、早稲田大学商学部1年の稲田です。
今回は去年1年間の浪人生活について、お話ししたいと思います。
この校舎に入学してから夏までは、基礎をしっかりと固めることを目標に勉強をしていました。自分の場合、古文や英語の単語・文法がかなり弱かったので、文法の授業を取り、復習をしっかりと行ってからテキスト付属の問題や問題集に取り組み、授業でならったことができるようになっているかを確認しました。単語に関しては、一文一文を丁寧に素早く訳していき、わからない単語があったら意味を調べ、ノートに書いていき、覚えるという方法を取っていました。苦手ではなかった数学は「問題が解けるかどうか」ではなく、「なぜその方法で解けるのか」や「この解法は何を行っているのか」を意識し、複雑な問題を解くための力をつけていきました。
夏以降は、そこまでにならったことを用いて難しい問題に挑戦していき、抜けているところは入れ直すことで、さらに基礎を固め、応用力もつけていきました。ただ取り組んでいるものの難易度は変わりましたが、数学の問題に対する意識や単語をノートに書くことは変えずに続けていました。
浪人期間は一年間あり、勉強以外にすべきことがないので、どうしてもモチベーションが下がったたり、集中力が落ちたりするときがあります。モチベーションが下がった時、無理に勉強をする必要はありません。自分が「もうそこでいいや」と思ったのなら、それでいいと思います。ただ本当にそこでよいのか、満足できるのかしっかりと自分に問いただしてみて下さい。集中力が落ちた時、勉強する内容をすぐに変えてみるのも1つの手です。集中できずにくだくだやって、結局頭に入ってないからもう一度やり直すのは本当にもったいないです。計画にあまり縛らすぎないことも大切だと思います。
そうはいってもやはり、息抜きも大切です。たまには休んだり、趣味にふけたりするのも良いと思います。これは浪人生の方に限りませんが、読書は、するだけで知識教養が得られますし、他人に縛られずにできるので、息抜きとしてもお勧めです。





