ハッピーエンドの主人公になる | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2019年 12月 4日 ハッピーエンドの主人公になる

こんにちは。東京工業大学4年の後岡です。

 

早いもので、2019年も終わろうとしています。つまり、入試本番がすぐそこまで迫っている状況です。勉強がものすごーくうまくいっている人を除いて、多くの人は緊張が日に日に増しているのではないでしょうか。中には、緊張に耐えられず勉強に手がつかないなんて人もいるかと思います。

今回はそんな人たちに向けた記事になっています。

 

成功している人や絶好調な人は、メンタルがしっかりしている。そんなイメージを私は持っていました。しかしある雑誌を読んで新たな発見がありました。

実際、めちゃくちゃ強いメンタルを持っている人も中にはいるのですが、その人たちは少数派のようです。大多数の人は、メンタルがやられないための方法を持っているそうです。

 

では、その方法とは何か。その雑誌の内容を私なりに要約すると、

「ハッピーエンドの物語の、主人公になる」

というものです。

 

ハッピーエンドの物語の主人公って、最初から最後まで右肩上がりかといわれると、そうではない場合が多いです。大概は、途中で試練があったり挫折したり悲劇があったり、なんらかのマイナスのイベントがあると思います。

しかし!!!それらを乗り越えて、最後にはハッピーです。

 

今、うまくいってない時間を過ごしている人、その時間はハッピーエンドの物語におけるスパイスです。

捉え方は様々ですが、

「合格への試練だ!」「今逃げたら主人公じゃないな」「合格して、笑いのネタにしよう」

などと思える出来事にしてしまいましょう。

 

その雑誌には、有名なドキュメンタリー番組の主人公になった気分で不調を乗り切る人が紹介されていました。隣のディレクターの「今日の調子は、、?」という問いに対し「、、だめだめです」とちょっとカッコいい風に答える自分。そんな設定を作っているようです。

 

上記で紹介した方法は、メンタルがやられずポジティブになれる、素晴らしい方法だと思います。

しかし、これはあくまで応急処置です。

うまくいっていない原因を見つけ、分析し、解決策を考え、実行。これが根本的な解決策です。

 

とはいえ、メンタルがぼろぼろの時は、うまくいっていない原因を見つけることすら難しいかもしれません。

まずはメンタルを正常に戻し、ポジティブになってから、取り組むのもアリだと思います。

 

泣いても笑ってもほんとにあと少し。あと少しなのだから、死ぬ気で勉強してみてはどうでしょうか。100%、いや120%の力で。僕も全力で応援しています。