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2022年 11月 15日 【満席締切】最終東大本番レベル模試(1/21.22)

2023年1月21日(土)・22日(日)実施[最終東大本番レベル模試]は満席となりました。

申込受付を締め切らせていただきました。

2022年 11月 7日 【満席締切】共通テスト本番レベル模試最終(12/11)

12月11日(日)実施[共通テスト本番レベル模試最終]は満席となりました。

申込受付を締め切らせていただきました。

2022年 10月 25日 モチベーションの保ち方

 こんにちは。担任助手の吉安です。肌寒くなり、すっかり秋めいてきましたね。一方、受験生にとっては秋~冬が一番スランプになりやすい時期であるかと思います。むしろ、割と秋がスランプになるのは当たり前と言ってもいいかもしれません。なぜなら、夏休み頃に現役生とともに「受験の天王山」と煽られ勉強し続けたスタミナ切れがそろそろ効いてくる頃である上に、現役生はここで突然伸び、浪人生の相対評価が一気に下がる頃だからです。また、秋という季節に焦りを覚える人、体調不良になる人も少なくないでしょう。

 しかし、ここでスタミナがないから、成績が下がったから、現役生が伸びたから、という理由でもう受かる希望が無くなったわけではありません。もし大学に譲れない理由で受かりたいと強く思っているならば、このようなちっぽけな理由で折れないでしょうし、少しでも不安や焦りを感じているのならば、それはあなたの執着不足か、戦略不足の可能性が高いです。

 まず、執着不足を改善する方法として、あなたが行きたい大学をよく知ることです。秋と言えば大学の学園祭が開催される頃でもありますし、感染症予防でそれらに参加は難しいとしてもネット上に大学の紹介資料、所属教授の論文、研究室の紹介、、など目指している大学の情報はいくらでも見ることが出来ます。意外にもこのような資料を一切見ず、ただ偏差値や世間的評価を見て決めている人が多く、そのような人ほど受験勉強中もしくは入学してから挫折していることが多いです。もしあなたの志望校が本当にあなたのしたいことをしている大学だと知ったならばこだわりは自ずと湧いてくるはずですし、むしろ違うのなら、志望校を変更するラストチャンスが秋でもあります。

 次に、戦略不足に関しては、様々な方法論が飛び交う中で、他人のやり方に左右されずに勉強することは難しいでしょう。しかし、入試を合格するにあたって「正しい」やり方などは存在せず、自分の性質や性格に合わせた自分なりの受かり方しかありません。他人が今数値的にどれくらい出来ているかを気にするよりも、受験生が考えるべきなのは、自分は最終的にどのような受かり方をするために現時点で何をできるようにならないといけないのか、です。それを実行するにあたって多少の副作用で点数が下がることはやむを得ない場合もありますし、最終的に帳尻が合えばこっちの勝ちです。

 結果や周りの環境を言い訳にせず、自分で考え、あと4か月頑張ってください。応援しております。 

2022年 10月 7日 モチベーションを維持するために

こんにちは、担任助手の大島です。

大学入学共通テストの出願も終わり、受験も現実味を帯びてきた頃ではないでしょうか。勉強をしていると、やらなければならないのは分かっているのに、なかなか行動に移せなかったり、やる気が出ない時ってありますよね。そこで今回は私が受験生のとき、どうモチベーションを維持していたかについて2点お話ししたいと思います。

 

①考える前に行動する

私は休憩をズルズル延長したり、体調が悪いなど理由をつけて勉強をしない方向に持っていく癖がありました。これを防ぐための最善策は、脳に言い訳をする余裕を与えないことです。人間は5秒あれば言い訳が思いついてしまうと言われています。つまり、5秒経つ前に行動すればいいのです。何かやらなければいけないことを思いついたら5秒以内に行動に移す。これを実行するだけでも、今まで時間がなくてできなかったことも沢山できるようになると思います。

 

②小さなことでも、できるようになったことを書く

勉強をしていると、あの問題が解けなかった、もっとああすれば良かったなど、悪い部分に目が行ってしまいがちです。確かに悪いところと向き合うことは大切ですが、良いところに目を向けた方が前向きな気持ちになれますよね。なので、1日を通してできるようになったことや、成長したことをノートの隅や裏紙に書き出してみるといいと思います。例えば、昨日解けなかった三角関数の問題が解けるようなった、など些細なことで構いません。これを積み上げていくと、自分はここまでやったという自信にもつながりますし、達成したことをさらに増やそうと努力するための原動力になります。また、受験直前は不安になることが多いので、このような安心できる材料を作っておくと良いかもしれません。

 

以上のことが、私が受験生のときにモチベーション維持のためにやっていたことです。これを機にモチベーション維持のために何ができるか考えるきっかけになれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2022年 10月 6日 受験生としての意識

 こんにちは、担任助手2年の太田です。10月に入りいよいよ受験生としての自覚も季節とともに引き締まってきた頃でしょうか。今回は受験生としての意識及びモチベーションの維持について少し話してみたいと思います。

 これはあくまで私個人の考えですが、受験は人生の通過点でしかないと考える人が殆どだと思います(稀に当てはまらない方も見かけますが。)。それを無事に終わらせることができたのならば、晴れて大学生となることができます。楽しく、あるいは充実させることができる可能性を秘めた大学生活が待っています。しかし少し立ち止まって考えてみてください。

 人によっては、とても厳しく苦しい生活を送らなければならない大学受験などをせずに社会人になって自立した生活を送っている人も世の中にはたくさんいらっしゃいます。それでも大学生になると決めたのは受験生の皆さんです。

 そして大学生になることを決める入学試験は結果が全てです。受験生の皆さんがいくら頑張ったと言い張っても結果を生まない努力は受験の世界では努力とは言えない、と私は思います。今まで努力を怠ってきた人もいるかもしれません。途中から頑張った人もいるかもしれません。しかしその頑張りをぶつけるのは公平に与えられる無垢な平面です。そこに感情はなく、ただ只管に結果が全てです。ですから、少しでもより良い結果を残せるようにこれからの受験生としての生活を自分の追い求めている結果を見据えながら過ごしてみてください。

 結果を見据えることはモチベーションの維持にも繋がります。中・長期的な結果としては、たとえば自分がどのような大学生活を送り、どのようなことを学びたいかということを見据えると良いと思います。また短期的な結果としては、たとえば模試や過去問で何点取るというということを考えるとあまり悩まなくて済むと思います。このときできるだけ詳細に(模試ならば、~の科目の…の単元は何割確保する等、)具体的な計画を立てると結果の検証が比較的しやすいでしょう。

 いずれにしろあと5、6か月で結果を出さなければ受験生としての成功は掴めないわけですから、残り数か月、充実した日々を送ってください。疲れたときは紅茶を啜りながら本でも読んで休息を摂ってください。蛇足ですが、ふとした時に読んだ文章に意外な啓示が潜んでいるときもしばしばあるものです。

 

 では。勉強頑張っていきましょう!!!