不安感を抱いている人へ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2019年 12月 11日 不安感を抱いている人へ

 

こんにちは。東京大学文科三類一年の佐藤大河です。

 

 

 

今回は、この時期のメンタルに関する話を、特に不安感に苛まれている人に向けて、私の実体験をもとに述べていきます。

 

 

 

まず、何かしらの原因があるために現段階で不安感を抱いているのは特段悪いことではないと思います。とはいえ、一日のうち何時間も先のことに対して不安に思っている時間があるとすれば、それは明らかに時間を浪費していることになると思います。

 

 

 

現段階で多少の不安を感じていることは仕方のないことではありますが、実際に試験を受けている時にも不安感を抱いているのであれば、多少なりともパフォーマンスに悪影響が及ぶと思われます。少なくとも私はそうでした。「これであっているのであろうか?」という不安な状態にあるために見直しにかける時間が増えて、その結果時間不足で焦ってミスの連鎖を犯してしまったことすらありました。

 

 

 

したがって、試験時までには不安感をほとんど払拭しておくと、試験時に焦ることが少なくなると思われます。そこで次に不安感の払拭はどのように実現されるのかということについて説明していきます。

 

 

 

私の場合、この時期だとセンター対策の一環として自己分析を徹底して行っていました。センターの過去問を解いて、自己分析をして何ができて何ができないのかを把握して次回以降の過去問演習で得点を最大化できるように修正を加えていき、その後に行った過去問演習で自己分析に基づいた修正を意識した上で高得点が取れた時には、自己分析の方向性が誤ったものではなかったのだろうと信じ、自己肯定をしていきました。それを繰り返し行っているうちに不安感が生じにくくなっていました。その結果、本番のセンター数学、英語では良いパフォーマンスができましたし、満足のいく結果も得られました。

 

 

 

ただ、これは一例に過ぎないので、不安感を払拭したい人は、自分は何があれば不安を感じずに済むのかを把握しておくといいと思います。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。