事前に想定できることは。 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2019年 12月 16日 事前に想定できることは。

こんにちは!

早稲田大学法学部一年の荒井です!

だんだんとセンター試験の本番が近付いてきて「本番は点数が取れるかな?」「本番で上手くいくかな?」と心配をしている人もたくさんいると思います。

今日は本番に向けての気持ちの持ち方と準備について話したいと思います。

一番大事なことは

”事前に想定できることについては全て想定して解決策を考えておこう”

ということです。まず本番はみんな緊張していますこれは当たり前のことです。分かっている事なので、これに対しては何らかの対策をするべきです。何をすれば自分は緊張しにくいのか、あるいはもしどうやっても緊張してしまう場合はどうすれば緊張していても実力を出せるのか、について考えて模試などの際に実践してみるべきです。

自分の例を挙げると、緊張した時に飴をなめると比較的緊張が収まったので、試験当日は朝からずっと飴をなめていました。

本番では、トイレが混んでいて試験に間に合わないかもしれない、休み時間が意外と長くて手持無沙汰になるかもしれない、昼食を食べすぎて眠くなってしまうかもしれない、など想定できることはいくらでもあります。全てに事前にどう対処するか考えておけば会場で焦ることは無くなるはずです。

それでも想定外の事態が起こるかもしれません。例えば小さなことで言えば、問題の傾向が変わるということが起こりえます。しかし問題の傾向とは変わるものなのです。「変わっていなかったらラッキー」というくらいの心持ちでいましょう。また、これは授業の中で先生が言っていたことですが、昔ある生徒が二次試験の会場で後ろの受験生が緊張のあまりに吐いてしまったのを頭からかぶってしまった、ということがあったそうです。すぐに拭いたり洗ったりしてその生徒は試験を再開し、無事にその学校に受かったそうです。これは想像できる中では最悪のケースだと思います。しかしここまで想定しておけば、本番で何事にも動じないようになるのではないでしょうか。

1月に入るとセンター試験まではあっという間なので、12月の内から少しずつ考えておけば落ち着いて試験を受けることが出来ると思います。

 

読んで頂きありがとうございます。