今時期からのメンタルの保ち方~大下~ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2018年 12月 3日 今時期からのメンタルの保ち方~大下~

こんにちは。東京農工大学農学部3年の大下です。11月が終わり、12月になろうとしています。早いもので今年もあと少しですね。

 

さて、受験生の皆さんは1月のセンター試験本番や2月頃の私立受験に向けて焦りを感じ始める人もいるのではないでしょうか?もしかしたら、もう焦りや不安から勉強に手が付かない…って人もいるかもしれません。

 

今回は本番直前の焦りや不安をどのように対処していたかについてお話します!

 

結論から言ってしまえば、勉強して自信を付けることが一番の対処法だと思います。

 

勉強に対する焦りや不安は勉強をすることでしか根本的な解決は難しいと思います。「自分はこれだけのことをやってきた」、「あの時できなかったことが今はできるようになっている」といった積み重ねが自信となり本番に力を発揮します。

 

当然といえば当然ですが、意外とこの発想を持っている人は少ないのではないかと感じます。

 

そして、この時期によく相談される内容が「勉強すればいいのは分かるけど、やることがありすぎて何をすればいいか分からない!」ということです。

 

どんなに焦っていても、どんなに不安が募っても冷静さは大切にしましょう!今までの模試や過去問、日ごろの学習内容を冷静に分析して合格に向けた計画をしっかり立ててみるとよいです。この時、頭の中だけで考えずに紙に書き起こして整理してみたほうが自分の計画を客観的に評価できると思います。また、学習内容に優先順位を付けることも非常に大切です。やりことがありすぎると感じる場合はその中でも何に力を注ぐべきなのかを考えてみましょう。

 

合格に繋がる計画が立てられていれば、学習内容は明確となり、自ずと不安は取り除かれると思います。

 

もちろん、感情はここで書いたほど簡単にコントロールできるものではないと思います。どうしても自分1人でメンタルがコントロールできない場合は担任の先生や担任助手の先生に相談してみてください。他人に話すことで感情が整理されることもあると思います!

 

上記の内容で皆さんの役に立つことがあれば幸いです。

 

本日のブログはここまでです。最後まで読んでくださりありがとうございました。