受験は絶叫系マシーン | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2020年 10月 10日 受験は絶叫系マシーン

みなさんこんにちは!

担任助手1年の手島です。

 

今回は昨年の自分の話をしようと思います。ちょうど1年くらい前、僕は精神的にかなり追い込まれていました。「追い込まれている」という自覚はそれほどなかったのですが、気がつけば勉強していない時も手の震えが止まらなくなっていて、家族からも心配されるほどでした。

手の震えが続き思うように勉強が進まない中でも、目の前のできることを地道に続けました。字を書くのが大変だったのでインプットに力を入れてみたり、アウトプットもできるだけ書かずにやったりしていました。

幸い手の震えは2週間程で止まりました。そして12月になる頃には、精神的に少しだけ余裕が生まれました。その時感じたことがタイトルの通りです。絶叫系マシーンに乗る前の緊張感と、楽しみな気持ち。僕にとって2回目の受験はあのドキドキとワクワクに似ていました。落ちるかもしれないという恐怖はもちろんありましたが、1年かけて成長した自分を見せられることに対しては少し楽しみでもあったのです。

 

では、なぜ楽しみだったのか。それは4月からずっとひたむきに勉強してきて、(合格できるレベルかはともかく)絶対成長しているという自信があったからです。思うように成績が伸びなかった時も、高校の同級生が楽しい大学生生活を過ごしている時も、精神的に追い詰められて手の震えが止まらなかった時も、目の前のやるべきことに取り組んだからこその自信です。

 

夢は全力で手を伸ばした1ミリ先にある

 

今全力で手を伸ばせている人は引き続き伸ばし続けましょう。できていない人は、今日から全力で伸ばしましょう!まだ間に合います。

そして、あと1ミリはどうすれば届くようになるのか、その問いの自分なりの答えは、またの機会にブログで書こうと思います。

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