過去問に入るまでの勉強 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2020年 6月 15日 過去問に入るまでの勉強

自己紹介ブログ 長谷川

 

こんにちは!担任助手4年の長谷川です。

 

校舎が登校可能になってからしばらく経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

みなさんの生徒ファイルを見ると、「校舎の方が集中できます。」という声が多いです。現状自由登校という形で、今後もどうなるか分かりませんが是非校舎を有効活用して下さいね。

 

さて、今年度初のブログということで、今回は簡単な自己紹介と夏まで(過去問に入るまで)の勉強についてです。

 

まずは自己紹介から。

 

大学は慶應義塾で、経済学部に所属しています。

 

生徒時代は早慶クラス、選択科目は日本史、得意教科は英語でした。もう4年前と思うと時が経つのは早いものです。そしてこれを毎年言ってます。(笑)

 

校舎で見かけた際は気軽に声をかけてくださいね!

 

続いて夏、過去問に入るまでの勉強について早慶クラス向けに。

 

基本的には受講が中心になると思います。自分自身過去問に入るまでは受講の予復習+単語文法などの暗記モノ、といった感じでした。

 

1日の勉強内容は

英語1コマ

日本史1~2コマ

ライブ授業がない、かつ余裕がある日に現代文を1コマ

といった感じです。古文はライブ授業の予復習と、前年度に受けていたテキストをひたすら復習していました。

 

アドバイスがあるとすれば、地歴公民の受講を早めに終えてしまうことです。と言うのも、地歴公民は1度復習した程度ではすぐに抜けていきますし、何周も何周もして徐々に定着させていくものであって、一講ごとに完璧な定着を目指してもあまり効率が良くないんですよね(もちろん最低限は必要です。私大志望は一問一答がおすすめ!)。受講を進めながらだと、その復習だけでも時間がかかるため1日に扱う量を確保するのが難しくなります。

 

ということで、受講はどんどん進めて終わらせてしまい、受講を終えたら1日〇〇コマ分、といった復習サイクルを作る、というやり方をおすすめします。

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で自宅学習を余儀なくされる中、思うように学習が進まなかった人も多いと思います。今は基礎固めの時期と言われますが、ここが受験において最も重要で時間と労力がかかる所です。

 

校舎に来て勉強するようになった人の中にはまだ自分のリズムを掴みきれていない人もいるかもしれませんが、今が頑張りどころです。継続は力なり、ですよ!