2019年度 担任助手 自己紹介・・・蓮池先生 | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

ブログ

2019年 5月 5日 2019年度 担任助手 自己紹介・・・蓮池先生

こんにちは。担任助手をやっている東京大学文科三類2年の蓮池創太郎です。

大学は前期教養課程で僕は興味のある授業を中心に履修しており、大学の勉強はとても楽しいです。中でも比較文化論という鍵盤楽器の演奏解釈史に関する授業はとても面白く、ベートーヴェンのピアノソナタの分析をやったり、19世紀の文献を読みながら当時の演奏法を考えたりしています。ちなみにこの講義の先生は東京藝術大学でも同内容の授業を担当されているそうです。僕はピアノを弾くのですが、一般大にいながらこのような授業を履修できるのは教養課程の魅力だと思います。大学はやりたい勉強だけできる!といってしまうのは大変語弊がありますが(笑)、高校時代に比べて自由度が増すのは確かです。また、受験時代に培い身に付けた思考力なり知識なりが大きな助けになるのもまた確かです。比較的選択肢が多い中で、自分を最も高められるような選択ができるよう、今のうちに受験勉強をしっかりして“自由を楽しむ”ための土台を作っていきましょう。