今時期からのメンタルの保ち方~藤澤~ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2018年 12月 17日 今時期からのメンタルの保ち方~藤澤~

こんにちは。担任助手3年の藤澤です。

 

 

もう12月ですがまだ汗ばむくらい暖かい日もあり、気候が不安定ですね。このようなときは寒暖差で体調を崩しやすいので、より一層体調管理に気をつけてください。

 

 

さて、今回は本番までに抱くであろう、不安や焦りへの対処法について話します。

 

 

まずは、本番までの期間から逆算してしっかり計画を立てること。特に、「不安で勉強に集中できない」「やるべきことが多すぎて何から着手すれば良いか分からない」という人はぜひ計画を立ててください。

 

 

計画を立て、「自分に足りないのは何か」「その中でも優先順位の高いものは何か」を意識し、直近の勉強内容を決めることで、不安の中でも進むべき道筋を明確にすることはできます。

 

 

一番もったいないのはやはりこの時期に、不安によってただただ悩み続ける時間を過ごすことだと思います。

 

とにかく昨日の自分よりテキスト1頁分でも問題1問分でも賢くなりましょう。前進あるのみです。

 

 

もう一つは自分に自信を持つこと。

 

 

本番は、解けると思って臨んだ問題の答えがうまく出ないとか、周りの人が自分より出来ている様子だとか、焦る要因が色々あります。

 

 

自分のやってきた勉強に自信をしっかり持つことで、焦りそうになる自分に大丈夫、と言い聞かせること。基本的だけれど、メンタルの保ち方としては最重要事項なのではないかと思います。

 

 

また、私が浪人していた1年間ずっと意識していたのは、自分たちが競い合う相手は所詮高校生なのだ、ということです。 (ただしこの意識は学問をする上で何のメリットも無いので、合格したら即刻捨てましょう)

 

もちろん自分よりもできる高校生は何人もいるだろうけど、高校生の集団と比べた時、自分が合格圏に入らない訳はない、と考えていました。まあ、高校生相手だからとかいう理由じゃなくても良いので、とにかく周囲に物怖じしないような精神状態を作りましょう。

 

 

実際、現役時は試験会場で「みんな賢そう…」と感じていましたが、浪人した際は周りをみて「ああ、勝てそう」とか、本番で隣の人が結構解けていたので「この人と大学同じかぁ…」みたいなことを考えていました(考えるようにしていました)。

 

それによって、本番でも普段と同じように冷静に問題を解く事ができたのかなと思います。

 

 

まとめると、確かな量と質の勉強を行い、それに基づいた自信を持つことで、試験本番に自分の力を最大限発揮できるような精神状態を作っていきましょう、という所でしょうか。

 

 

ここに書いた事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

それでは。