心に残る激励~鷲野~ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2019年 1月 23日 心に残る激励~鷲野~

こんにちは。担任助手3年の鷲野です。

 

いよいよ試験本番が目の前に迫ってきました。

 

 

今回は私が受験生の時によく見ていた「Pounding the Rock」という言葉について、紹介していきます。

 

 

これはアメリカのプロバスケットボールで長期間、強豪チームであり続けているサンアントニオ・スパーズのチームコンセプトとなっている言葉で、全文はこうなっています。

 

 

“When nothing seems to help, 

I go and look at a stonecutter hammering away at a rock, 
perhaps a hundred times without as much as a crack showing in it. 
Yet at the hundred and first blow it will split in two, 
and I will know that it was not that blow that did it, 
but all that had come before.”

 

 

「何もかもうまくいかないときに、
私は石切工が岩石を叩くのを見に行く。
おそらく100回叩いても亀裂さえできないだろう。
しかしそれでも100と1回目で真っ二つに割れることもある。
そのとき私は知る。
その最後の一打により岩石は割れたのではなく、
それ以前に叩いたすべてによることを。」

 

この言葉からわかることは、「やり続けること」の重要性です。

 

どんなに強く何度も岩を叩き続けても、いつ割れるかは分かりません。

しかし叩き続けないと、「岩が割れる」という結果を手にすることはできません。

そしてその結果は、「岩を割る」という目的に向かってひたむきに叩き続けてきた、やり続けてきたからこそ手にすることができたのです。

 

これは受験本番においても同じだと思います。

 

どれだけ頭が良くても、うまくいきそうでも、全てが順調な人などあまりいないし、望んだ結果がいつ得られるかなど分かりません。

 

 

大事なのは、これまでと同様、いや、これまで以上に強く・速く・正確に・そして着実に「岩を叩き続ける」という地味なことをひたすらやり続けることです。

 

 

 

 これからの時期は、合否の結果によって気持ちが浮き沈みしたり、本番直前になり不安を感じたりすることも増えると思います。

そういった時、「これまでやり続けてきた」という自信は大きな力となり、自分を支えてくれるはずです。

 

何よりもまずは自分のために

 

「必ず結果は出る」と信じて、

 

目の前のことに全力で取り組み、

 

残された時間、一分一秒たりとも無駄にせず、

 

ひたむきにやり続けてください。

 

 

 皆さんの健闘を祈っています。