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2026年 7月 11日 苦手があっても、不安でも、大丈夫。
こんにちは!担任助手の河﨑です。
今回は、私の浪人時代の経験についてお話ししたいと思います。
あくまでも私の個別事例になりますが、少しでも皆さんの励みになれば嬉しいです。
私は現役時代、第一志望はもちろん、どこの大学にも合格できませんでした。
「自分を変えたい」という思いで浪人を決意しましたが、4月や5月の模試では基礎も十分に身についておらず、思うように点数が取れませんでした。
何をどう勉強すればいいのか試行錯誤していた状態だったことを今でも覚えています。
今回は伝えたいことが2つあります。
まずは苦手があっても大丈夫だということです。
合格体験記などで、「効率よく勉強した」「部活と両立しながら合格した」といった内容を目にすることがあると思います。
私も、それを見て効率よく勉強しようと努力したことがありました。
でも、全然うまくいきませんでした。
私は効率よく勉強することが本当に苦手で、1コマ受講するのに2〜3時間かかることもよくありました。
だからこそ、「効率では勝てないなら、勉強時間だけは誰にも負けない」と決め、ほとんど毎日、自習室の開館から閉館まで勉強することで、自分の効率の悪さを補おうとしていました。
受験勉強に正解はありません。
受かった人が「〇〇で受かりました!」と言っていることが皆さんにとって苦手だと思うことであっても大丈夫です。
大切なのは、「じゃあ自分はどう補うか」を考え続けることです。
苦手は、工夫次第できっとカバーできます。
そしてもう一つ伝えたいことがあります。
私は受験生の頃、自習室からの帰り道「本当に受かるのかな」と毎日不安になっていました。
きっと、今このブログを読んでいる皆さんの中にも同じ気持ちの人がいると思います。
でも、不安になるのは、それだけ本気で頑張っている証拠です。
ただ不安なときこそ、「今日もここまで頑張った」と、自分の努力を認めてあげてください。
やるべきことを日々積み重ねれば、合格には必ず近づいていきます!
最後に、私が受験期によく聴いていた『できっこないを やらなくちゃ』(サンボマスター)の歌詞を紹介します。
「どんなに打ちのめされたって 悲しみに心をまかせちゃだめだよ」
不安でたまらない日もあると思います。
でも、自分を信じて最後までやり抜けば、きっと合格に届きます!
心から応援しています!





