つらい経験を大きな成功体験へ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2021年 7月 7日 つらい経験を大きな成功体験へ

こんにちは!担任助手2年の石塚です。

7月に入り、だんだんと蒸し暑くなってきましたね。浪人をはじめたばかりの春にはやる気に満ち溢れていたという人も、暑さとともにモチベーションの維持が難しくなっている頃ではないでしょうか。現役で受かった高校の友人が楽しそうに大学生活を送っている姿を見て、悔しい思いをしている人も少なくないと思います。

今回のブログは、浪人するということの意味付けをテーマに書いていきます!

皆さんは浪人を決意したとき、来年第一志望の大学に合格している自分の姿を想像したでしょうか。それとも、もっと大人になり夢を叶えている自分を想像したでしょうか。

厳しい話をすると、浪人すれば必ず成績が伸びるというわけではありません。実際に浪人生の第一志望への合格率というのは10%程度と言われています。皆さんも気づいているとは思いますが、現役生よりも1年間長く勉強するということは、学力の向上だけでなく維持にも時間を割かなければいけないのです。

では、こんなに厳しい浪人は皆さんにとってどのような経験になるのでしょうか。

第一志望合格に向け、日々学力アップのために原因を分析したり創意工夫をして自分と向き合うということが自分にとってプラスになることは間違いありません。浪人を通して自分と向き合うことで自分の強みと弱みが痛いほどわかるので、自分に合った努力の仕方や物事への向き合い方が身に付きます。

また、現役で第一志望校に合格できなかったということは、きっと皆さんにとって今までの人生の中で最もつらい出来事だったでしょう。しかし、浪人を経験しそして晴れて合格することができれば、つらい思いをした分だけ大きな成功体験へと変えることができます。

浪人するということは、両親にお金を負担してもらって1年間勉強する機会を与えてもらっているのです。浪人をただただつらい経験のままにするのか、それとも大きな成功体験へと変え自分の自信に繋げることができるのかは、すべて皆さん次第です。

このブログが皆さんのモチベーションアップに繋がれば幸いです。最後まで読んでくださりありがとうございました!