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2021年 12月 24日 体調が悪い時の勉強法

こんにちは!担任助手の稲田です

だんだんと寒さが厳しくなってきましたね。

受験が近づいていることによるストレスもあって、体調を崩しやすい時期だと思います。

体調管理は非常に重要なことですが、どれだけ気を付けていようが、体調が悪くなってしまうことはあります。

僕は、浪人生のころ、恐らく1週間以上東進を休んだことが、2回ほどありました。

そんな僕の経験を聞いて頂いて、何かの役に立てていただけたらなと思います。

 

1回目は、11月の中頃に、ウイルス性の胃腸炎にかかりました。

2回目は、センター試験の1週間前ほど前でした。何の病気かは、わかりませんでしたが、直前だったので、最初は本当に焦りました。

高熱が出ることがあっても、丸1日全く勉強をしないというわけにもいきませんよね。

特に2回目のときは、週末にセンターがあるという状態なので、出来る限りのことはしなければなりませんでした。

そんななかで、僕がどのように勉強をしていたかを紹介したいと思います。

 

まず、体調がましなときは、机がなければできないものをするときだけ、机に向かい、他のものは、できるだけ楽な姿勢で勉強を行っていました。例えば、数学を解くときは、机に向かっていましたが、国語のときは、横になったり、ソファに座ったりして解いていました。

体調が悪化している時は、無理して問題を解くことはせずに、暗記の確認や、解答解説を読む程度にし、頭に入らないだろうなというときは、何もせずに休んでいました。

また、熱があると読んだり、解いたりするスピードが落ちてしまいます。結局本番も完全には、治らなかったのですが、本番も体調が悪いままでも良いように、時間配分には、普段より気をつかいました。

あとは、勉強する時間にも気を付けていました。基本的には普段東進にいる8:30~19:00の間、あまりにも勉強できなかった日は、夕食後に勉強をすることもありましたが、それでも、22時頃までにしていました。今ならできるから、夜遅くまで勉強する、というのは、かえって体調を悪化させることになると考えていたからです。

僕が思うに、体調が悪いなら、治すことを第一としながらも、悪いなりの勉強をすること、そして体調が悪くなっても大丈夫なように普段から勉強しておくこと、この二つが大切です。

 

今回の話は、あくまで体調を崩した場合です。一番は体調を崩さないことですから、健康管理はしっかりと行って、試験本番まで頑張りましょう!