合格まで「最速で走る」ということ | 東進ハイスクール新宿校 大学受験本科|東京都

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2021年 4月 30日 合格まで「最速で走る」ということ

 はじめまして、東京大学文科 1 類の久留雅乃子です。大学では自分が進もうと思っている法曹に関連の薄い分野についても広く勉強しています(たとえば図形科学とか)。このように漠然と決めている将来の志望分野以外も学ぶことで、自分により適性のある分野を発見することになるかもしれません。皆さんも 1 年後にはそのような可能性に開けた大学生活に突入することを楽しみに1年間頑張っていきましょう。スタッフとして全力でサポートしていきます!


 さて、今日はタイトルにもあるように、合格まで「最速で走る」ということについてお話ししたいと思います。つまり、立てた計画、すべき勉強を最速でこなすということについてお伝えします。


①集中できる環境を整える
 学習のスピードを上げるためには集中できる環境で学習することが大切です。集中力の維持に効果があると自分で思うようなことはできる限り全てやりましょう。すべき対策は人によって異なると思うので、自分が集中していたと感じた時は帰りの移動時間等でその時の環境を分析してみてください。そして、いつも再現するようにするといいと思います。


②勉強中は解答作成以外で悩まない
 自分のしている勉強が正しい勉強なのか、不安になるときがあると思いますが、勉強しながらその勉強の正否について悩むことは法度です。その学習の価値の有無に拘らず勉強中に悩むことは単純な時間のロスだからです。勉強法は計画を立てるための時間に悩んで、論理的に考えた勉強法・計画ならば間違った勉強というものは存在しないはずだと思って安心して、決めたら悩まず履行するのが良いと思います。

 他にも、タスクに制限時間を設ける、隙間時間を有効活用する、といった目新しくないけれどできていないことがそれぞれあると思います。理想に形から近づいていくことも目標達成に対しては有効な方法だと思うので、意識高く頑張っていきましょう!